ダイエットの予備知識2種類の運動の違いとポイント

有酸素運動と無酸素運動の違い 筋トレ 種類

なにかしらの運動をしてダイエットをしようと思ったとき、よく「有酸素運動が~」とか「これは無酸素運動だから」といった話をききませんか?

私はよく聞く印象です。

そもそも有酸素運動と無酸素運動ってなに?って思いませんか?

いやいや・・・。どっちも酸素吸って運動してんじゃん!(当たり前(笑))とか思っちゃいます。

気になったのですこし勉強してみました!
有酸素運動と無酸素運動の違いだけでは一言で終わってしまうので、それぞれのポイントやどのような運動の種類があるのかなども見ていきます!

有酸素運動と無酸素運動の違い

有酸素運動 無酸素運動 違い

まずはそれぞれどういうものなのかを見ていきましょう!

有酸素運動

有酸素運動は、長時間にわたり軽い~中くらいの負荷をかけて行う運動だそうです。

有酸素運動のメカニズムは、身体の中に酸素を取り込んで、脂肪を燃焼。
脂肪を燃焼したエネルギーで身体を動かす運動のこと。

脂肪を燃やすのに必要な運動だといわれています。

無酸素運動

無酸素運動は単発的に高い負荷を体にかける運動であるとのこと。

無酸素運動だから酸素をまったく使ってないんだという意味ではなく、生きている以上酸素は使っているけど、有酸素運動に比べて酸素の消費量は少ないそうです。

ですが酸素の使う量が少ないからどうということはなく、有酸素運動とは別の役割をしています。

無酸素運動は、人間が生きていくだけで必要になるエネルギー、基礎代謝を高めるのに必要な運動です。

有酸素運動と無酸素運動

有酸素運動で脂肪を燃やして、無酸素運動で基礎代謝を高めて痩せやすい体づくり!ということですね。

どちらもやるのが理想的ですね。

でもダイエットなら脂肪を燃やさなきゃ前に進まないので、どっちかっていうと有酸素運動が大事なようですね!

有酸素運動と無酸素運動のポイント

ではそれぞれのポイントについてみていきましょう!

有酸素運動のポイント

有酸素運動 筋トレ 種類

有酸素運動の目的は脂肪を燃やすことでしたが、脂肪が燃え始めるのに運動をはじめてから20分くらいかかるそうです。

それまでにまったく燃焼されていないのか?というとそうではないと思いますが、本格的に燃え始めるのは20分後ということですね。
せっかく運動する気になったのだから20分以上はつづけたほうが効率も良さそうですね。

あと、有酸素運動の効果を上げるには、ある程度の筋肉量は必要なようです。

筋肉がないと脂肪が燃えない。これは私自身も実感しています。

筋肉をつけながらきれいな痩せ方を目指したいですね。

有酸素運動の代表格

・ウォーキング
・ランニング、ジョギング
・サイクリング
・水泳
・エアロビクス
・ヨガ
・縄跳び

などです。

無酸素運動のポイント

無酸素運動 筋トレ 種類

無酸素運動では、基礎代謝をあげるほか、筋肉をつける目的もあります。

また強い負荷に体が耐えるとき、身体の中の糖質をエネルギー源として消費するようです。

無酸素運動はそんなに長い間するものでもなさそうですが、有酸素運動を効率よく行うために無酸素運動があると言った感じでしょうか。

・筋トレ
・短距離走り込み
・ダンベル
・ある種のダンス

などです。

まとめ

有酸素運動 無酸素運動 組み合わせ

やっぱり完璧なダイエットは無酸素運動で筋肉作りと代謝をあげて太りにくい体を作り、有酸素運動で脂肪を燃やすことですね!

運動しても全然痩せない・・・。というかたはもしかしたら効率悪い方法で頑張っちゃってるのかも?!

せっかく努力するなら効率良い方法で頑張っちゃいましょう♪

次回は有酸素運動で痩せない場合に犯しがちなミス4選!!

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。