ネイルをしているとかかりやすくなる!爪の病気3つ

手先をきれいに見てくれるジェルネイルは魅力的ですよね♡

でもジェルネイルをすることによってかかる可能性のある爪の病気への知識を皆さんはお持ちでしょうか?(もちろんネイルしなくても可能性はありますが・・。)

ネイルを楽しむうえでは、爪について知ることも重要だと思います。
中には本当に怖いものもあるので少し見ていきましょう!

ネイルをしているとかかりやすくなる!爪の病気3つ

爪が薄くなりすぎる

爪 病気 サイン

これは病気ではないのですが、ジェルネイルをやっている人で一番多いトラブルだと思うので紹介しておきます。

 ジェルネイルをするとき、ネイリストさんが爪の表面を削っているのを見たことありませんか?
あの作業はサンディングといって、ジェルを定着させるためにわざと爪の表面を傷つけます。

そうすることにより、ジェルと爪の接着面が増えるのではがれないというものですが、毎回爪を削っていると爪がペラペラに薄くなってしまいます。

そうなると爪が折れやすくなったり、酷くなると指先を少し押しただけでも痛みを感じたり、もっとひどければ、爪の真ん中に穴が開いてしまうというような恐ろしい事例もあったようです。

ネイリストさんに爪が薄いといわれたり、上記のような症状を自分で感じた場合は、ジェルネイルを新しい爪が生えてくるまでの2~3か月ほどはネイルをお休みするかパラジェルなどの爪を削らないタイプのジェルを取り扱っているサロンに行きましょう。

グリーンネイル

爪 グリーンネイル 症状

Nch出典

これも、比較的多いトラブルかと思います。

うえの画像のように爪が緑色に変色してしまうグリーンネイル。爪カビとも呼ばれています。

しかし実際はカビではなく緑膿菌という常在菌が異常繁殖した時に起こる病気です。
緑膿菌はカビではありませんが、どこにでもいる菌なので接触する機会はすごく多いものとなります。

ネイルが浮いているのにそのままにしておくなどすると、爪とリフトしたネイルの間に水が入り、それが原因で緑膿菌が繁殖することが多いです。

初期ではなんとなく爪が黄色や黄緑色っぽいかんじです。

その後症状が進んでいくともっと緑っぽくなって、深緑、最終的には黒に見えるんじゃないかくらいまで変色するケースもあるそうです。

最終まで悪化すると爪がはがれてしまうこともあるようです。

グリーンネイルは、常在菌が原因であり、緑膿菌の暗く温度が高く湿ったところを好む習性から人に移ることはないといわれていますが、ネイルサロンではグリーンネイルのお客様は施術できないというところがほとんどです。
移らないというのは、ネイルをしていない自爪で生活している人を前提としているからです。

私自身もグリーンネイルはかかったことがありますが、爪が延びるまでネイルを我慢する羽目になりますので、ネイルがリフトしたら早めにネイルチェンジするようにしましょう。

爪白癬

爪 病気 爪白癬

カビが原因で起きる、いわば爪の水虫です。

水虫というとかゆいとかかゆいとかの症状を連想しますが、爪は神経が通っていないので、自覚症状はほぼないに等しいでしょう。(足のだったりすると履物に圧迫され少々痛みを感じる場合もあるかもしれませんが。)
爪の色が少し白っぽくなったり、褐色のような色となり、爪が分厚くなるのが特徴です。

この爪白癬にかかった可能性がある場合は速やかに皮膚科に行きましょう。
早めの治療が大切です。

ちなみにこの病気は人に移りますし、爪白癬にかかると完治まで半年~1年ほどかかる可能性があるので、爪の病気の中で一番注意したいものです!

まとめ

爪 病気 色

いかがでしたでしょうか?

正しい知識をもって、ネイルを安全に楽しみましょう♡

 

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。