透明感のある肌、ない肌って実際なに?お肌の透明感の正体とは!?

肌 透明感 ない

くすみのない「透明感のある肌」って憧れますよね!
女優の綾瀬はるかさん、小雪さん、アイドルの白石麻衣さん等、女性芸能人の方々は透明感のあるキレイなお肌です。

でも透明感のあるお肌っていうけど実際、「お肌の透明感」って何のことなの?と疑問に思ったことはありませんか?

透明感のあるお肌を目指すんだったらまず、透明感のあるお肌が何なのかを知ることが大事ですよね!

この記事では「透明感のある肌」の正体に迫っていきたいと思います。

透明感の正体とは?

肌 透明感 正体

肌の透明感の正体は

外界の光が肌の奥底にあたって反射していることだったんです。

ムラなく、より多くの光を反射することができるとそれだけお肌の透明感が増すのです。

では肌に透明感を出すには、肌の底が光を反射できるようにしてあげればいいわけですね!
ではどのようにすればいいかをこれから見ていきたいと思います。

透明感のある肌になるには?

透明感のある肌 なりたい 方法

日焼けをしないこと

これ重要です。
日傘には黒色が多かったりすると思うのですが、これは黒が光を吸収する色だからです。

光を吸収するということは、反射はしないですよね。

ということで黒い肌は光を吸収し反射しないので白肌を守ることが透明感のある肌の条件なんです。

毛穴を小さくする

顔には約20万個もの毛穴が存在するといいますが、毛穴が大きく開いているとそこに入りこんだ光は反射できません。
毛穴が開いているということは顔の面積のうち、毛穴の面積が大きくもなるのでそれだけ透明感を失います。

毛穴自体は汗や老廃物を排出する重要なものなのですが大きくなってしまうと厄介ですね。

潤いを保ち、キメを細かくする

お肌は乾燥するとキメが粗くなり、キメが粗いと肌にあたった光が乱反射してしまい透明感を失います。

一方、きちんと潤いが整った肌はきめ細かくきちんと光が反射するので透明感が増すわけですね。

キメ細かい肌を目指すためももちろんですが、水面に光を当てると反射してキラキラ光りますよね。水分の多い肌はそれだけで光を反射するのです。
きちんと保湿しましょう。

濃いメイクをしない

ベースメイクを厚塗りしてしまうと肌に光が届かず、反射もしません。

しっかりベースメイクをした肌もマットでお人形のような陶器肌で魅力があるのですが、透明感を目指すなら、薄付きのリキットファンデーションにルースパウダーを軽くはたくような薄化粧を心がけるべきですね。

すっぴん肌の綺麗さが問われますよね・・・。

古い角質を除去して残しておかない

肌の表面に古い角質が厚く残っていると、その分光が肌の奥に届きにくくなってしまいます。
通常ターンオーバー(28日周期)によって古い角質(垢)は剥がれ落ちていくはずですが、加齢とともに、ターンオーバーの周期は長くなっていきます。

ターンオーバーが遅くなっているか?と思う方はピーリングジェルや、ピーリング石鹸などを利用して古い角質を取り除きましょう。

ただピーリングのやりすぎには注意です。肌荒れを起こしたり、肌質が変化してしまうことにもつながります。

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顔の産毛を処理する

顔に産毛が生えていると、肌が光を反射する邪魔をしてしまいます。

シェーバーなどを使ったり、エステ脱毛したりで産毛を除去しましょう。

処理の頻度は3週間に1度が適切とされていますが、私の経験から行くと1週間くらいでうっすら生えてきます(笑)
鼻下はもう少し生えるペース早いので、気になったら剃るようにしています。

やはり永久脱毛がいいですね。

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しっかりベースメイクと同じで、顔の産毛もどんな肌になりたいかで剃るべきか剃らないべきか決まってくるという印象です。

桃のようなふんわりとした肌を目指しているようであれば、産毛は生えてて正解だと思います。髭みたいに濃く生えているのではない限り生やしておくのも手だと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ここでは透明感のある肌について見てきましたが、私は「美肌=透明感のある肌」ではなくいろんな種類の美肌があるんだと考えています。

自分の肌の生まれ持っての特徴や、自分の好みも考慮してスキンケアやメイクアップに励げむといいかと思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。