デメリットいっぱい!昼夜逆転生活が及ぼす悪い影響9つ

うつ病

皆さんはきちんと夜に寝て朝に起きれていますか?

最近は(というか昔からかな?)24時間営業のお店が多いですよね!
コンビニとか牛丼屋さんとか、ファミレス、ファーストフード店、ビデオ屋さんなんかも24時間やってますよね。

こういう社会になっていると起きてくる問題が”昼夜逆転生活”ですよね。

私たちが「いざというときに24時間のお店って便利だよね~♪」と利用している24時間営業のお店は、誰かの昼夜逆転生活の賜物なわけです。

本当にありがたいことです。

求人などを見ていても深夜の労働ってお給料高いですよね。
それはもちろん、昼夜逆転生活は大変だし体に悪いからだと思います。

今回は昼夜逆転生活が体に与える影響について見ていきたいと思います!

ルナハーブ

デメリットが多すぎる・・・。昼夜逆転生活が体に与える影響

夜勤などは仕方ないと思いますが、できるなら昼夜逆転生活はしたくないですね・・・。

人間はもともと生物として夜行性ではなく昼行性の生物ですから、それに逆らって生活するのは辛いことです。
当然体にも様々な悪影響を及ぼします。

では具体的にどのような悪影響があるのか挙げていきます。

慢性的な睡眠不足に陥る

睡眠不足

基本的に世の中は昼に活動しています。
人間は昼行性の生き物なわけですから人間の世界が昼に回るのは当然の事といえます。

それに逆らって生活を送っていると昼に眠っているあなたの睡眠を邪魔するものがたくさん現れます。

朝眠りにつくころにカーテンからわずかに差し込むお日様の光、通学をする子供の声、通行する車の音、宅配便等の来客のインターホン、昼に活動をしている知人からの連絡の着信音などあなたの睡眠を阻害するものが大量にあります。

こうなると当然、睡眠不足に陥ります。

睡眠不足が健康や美容に悪いのは周知の事実となっており、誰でも知ってることかと思います。

お昼に太陽の光を浴びないと人は不眠症になる

人はお日様の光を浴びる日中に、セロトニンというホルモンが分泌されています。
このホルモンは、社会でのストレスや出来事に対応できるように精神を安定させてくれるホルモンです。

不足するとうつ病やパニック障害に陥ることのあるホルモンです。

一方で夜になり日が落ちると、昼間にでたセロトニンを材料にメラトニンというホルモンが分泌されます。

メラトニンは昼の活動モードから体をお休みモードへといざなう、リラックスホルモンです。

そうして眠りについた私たちの体は傷ついた細胞を修復したり、呼吸やストレスを受けることで体の中で発生した活性酸素を除去し、外から侵入してきた異物を排除し明日も元気に活動できるというわけです。

メラトニンが不足すると、人は不眠症に陥って睡眠障害を引き起こすことになります。

尚、昼に日を浴びることで分泌されるセロトニンが、夜に熟睡するためのメラトニンの材料になっているのでセロトニンが不足すると、メラトニンも不足し睡眠不足に陥ります。

体内時計が狂っていく

ストレス

人間の体内時計は24時間と10分だと言われています。

毎日少しずつずれていくんですね。

私たちのずれていく体内時計を実際の時間と合わせてくれているのはお日様の強い光です。
でも昼夜逆転生活をしていると、お日様の光が出ているときに眠り、光のない夜に生活することになります。

そうなると体内時計がどんどん狂っていきます。

すると、自分の体内時計はどんどん遅れていくのに、仕事の時間は遅れてはくれない・・・。どんどん睡眠時間が少なくなっていきます。

太りやすくなる

肥満

昼夜逆転生活をしている人で、たくさん動いてます!って人ってあんまりいないと思うんです。

仕事している人なら動くかもしれませんが、そうじゃないのに昼夜逆転生活をしている人はほとんどの場合、家でじっとしてるのではないでしょうか?

そういった場合はやっぱり運動不足になって太りやすくなります。

また太陽の光を浴びることで分泌されるセロトニンの作用の1つに食欲を抑制する作用がありますが、太陽の光を浴びないのでセロトニンが分泌されず過食に走ってしまう可能性が高くなります。

自律神経やホルモン分泌に支障をきたす

昼夜逆転生活の影響で、自律神経やホルモン分泌に支障をきたすことは多くの研究で明らかになっている事実。

人間はもともと夜に寝て昼に活動する動物なので、それに逆らっているわけですから当然とも言えます。

夜型人間は6.5歳老ける!?

老ける

夜の22時~2時の間はお肌のゴールデンタイム!と昔はよく言われていましたが、この説に根拠はないそうです。

しかし、人間の生活リズムは朝起きて夜に眠ること。
これは遺伝子に組み込まれていて私たちが簡単に変えられるものではありません。

そこに逆らうとホルモン分泌がうまくいかなくなることが多く老けこみます。

私たちの肌や体の修復を行ってくれている成長ホルモンは別名若返りホルモンと呼ばれており、アンチエイジングに必要なホルモンです。

他にも女性ホルモンなどの美容や若返りに関連しているホルモンはたくさんありますが、昼夜逆転生活をしていると自律神経が乱れホルモン分泌はうまくいかなくなります。

夜のお仕事をしている女性は老けるのが早いなんて話しもよく聞きますしね。

ビタミンDが不足する

太陽の光を浴びることで人間は自らの体内でビタミンDを生成しています。

太陽の光を浴びないと、ビタミンDが不足してしまいます。

ビタミンDが不足すると、骨がもろくなる骨粗しょう症になるリスクや、骨軟化症といって骨が柔らかくなってしまう症状が出たりします。

骨軟化症になると、体重に足の骨が耐えきれず曲がってしまい、O脚やX脚などのリスクが生じます。
昼夜逆転生活は美脚まで奪ってしまう可能性があるのです!

うつ状態になるリスク

うつ病

昼夜逆転生活をしていると、人と話したり顔を合わせる機会が激減します。

それに太陽の光に当たらないのでセロトニンという物質が分泌されなくなり、うつ病を発症してしまうリスクがあります。

うつ病まで行かなくても、眠れないまたは寝すぎ、過食や食欲不振、便秘や下痢などの胃腸の不調、頭痛等様々な不調が起きてきます。

気持ち的にも、やる気が起きず悲観的になったり、イライラしてすぐに怒ってしまったりなどの悪影響があります。

尚、セロトニンは男性よりも女性の方が減少しやすいのだといいます。

免疫力も低下する

セロトニンが減少すると免疫力も下がってしまいます。

その結果病弱になってしまい、苦しい思いをすることになってしまうかもしれません。

社会的疎外感にさいなまれる

孤独

人間の世界は基本的に昼に回っています。

そのため昼夜逆転生活をしている人は”人とは違う生活”を送っている事になります。

”一般的でない””自分は普通じゃない”などと考えてしまうことも少なくないでしょう。

特に昼夜逆転生活が原因で仕事や学校にいけない日々が続くと、周りと引き離されていく、自分がどんどん社会から孤立足て行くように感じ社会的疎外感にさいなまれます。

そうなると社会復帰が余計に難しくなってしまいますね。

ルナハーブ

まとめ

いかがでしたか?

昼夜逆転生活の体や心への悪影響を挙げてみました。

仕事で仕方なく・・・。という人も多いかと思いますが、そういう方は昼夜逆転生活との付き合い方を考えて出来るだけ体を害さないように気を使わないといけませんね・・・。

夜勤のお仕事についてる皆さま、いつもありがとうございます。

一方、仕事でもないのに昼夜逆転生活をしている人は本当にもったいないです!
夜に眠れる環境にいるのに・・・。

ちゃんと夜に寝て日の光を浴びましょ!

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。