写真映り悪い女子集合!写真に可愛く映るための7つのコツ

写真を撮る女性

あなたは自分の写真写りに満足していますか?

最近はSNSも普及しほとんどの人がSNSを利用しているので「写真を撮ろう!」と言われる機会も多くなったかと思います。

そんな中、写真写りが悪いと写真に映るのが嫌になってしまいますよね・・・・。
鏡に映る自分はそこそこ可愛い顔をしているのに、写真でとるとまるで別人・・・。

「私ってこんなに不細工だったの!?他の子はいつもと変わらず可愛いのに・・・私だけ・・・。」と落ち込んでしまうこともあるでしょう。

大丈夫です!あなたは不細工じゃないですよ!
周りの女の子はただ”写真で可愛く映る方法”を知っているだけかもしれません!

今回は写真に可愛く映る方法・写真写りを良くする方法についてご紹介したいと思います☆

写真映りが悪い?言わせねーよ?写真に可愛く映る”撮られ術”大公開♡

写真映りが良くなる方法をご紹介していきます!

全部で7つのポイントで紹介していますので、しっかり確認して可愛く撮られるようになりましょう♡

写真に可愛く映るコツその① できるだけ真ん中に映ること

写真を見るといつも端っこに映っている・・・なんてことはありませんか?

「あっ・・・。いつも端っこだ・・・」って思ったそこのあなた!

あなたは譲り合いの精神をもった優しい人なんですね!
とってもいいことなんですけど、写真を撮るときにはどーーーんと真ん中を陣取ってみませんか?笑

カメラのレンズは湾曲しているので真ん中の方がスリムに映ると言われています。
逆にレンズの端で映ると実物よりも横に伸びて映ってしまいます。

それに真ん中の方がフラッシュも当たりやすいので綺麗に映ります。

写真に可愛く映るコツその② 小顔に映れるように工夫する

小顔

写真映りが悪い・・・。と思う要素でよくあるのが”自分が思っているより顔が大きく見えてしまう”ということです。

写真は瞬間を切り取るので、その瞬間顔が大きく見える角度や位置にいると写真ではデカ顔で映りこんでしまいます。

ちょっと工夫すれば小顔に映るのは簡単です。
今から写真で小顔に映るコツをご紹介します!

写真で小顔に映るコツその① アゴを引く

顔が前に出ていると顔が大きく見えます。
これは写真でなくてもそうです。

姿勢を正して首から後ろに引っ込めるイメージでアゴを引きます。

ここでアゴだけをぐっと引いてしまうと二重顎になってしまいますので、必ず首から後ろに少し引くように意識してくださいね。

写真で小顔に映るコツその② 顔の横に手を持ってくる

顔の横に手を持ってくることにより小顔に見せます。

顔の位置よりも少し前に手を持ってくることで手より顔の方が小さく見えるのでさらなる小顔効果も期待できます。

手を顔に少しかぶせて顔の面積を小さくするのもアリです。

写真で小顔に映るコツその③ 少し上から撮る

これは女子の中ではもう常識ではないでしょうか?

下から撮るとアゴが広く見えて太って見えたりしますが、上から撮ると顔がスッキリして見えたりします。

写真に可愛く映るコツその③ 少し斜めに映る

写真を撮る

人の顔はどんなに美人な人でも左右非対称です。
人の顔は左右対称であるほど美しいとされているので、左右の顔の違いがあると不細工に見えます。

普段気にならない顔のゆがみでも写真で瞬間を切り取ることによって悪目立ちしてしまうこともあります。

左右の顔の違いを誤魔化すには、身体ごと少し斜めにして真正面から写真を撮るのを避けましょう。

斜めに撮ることでフェイスラインのシャープさが強調され小顔にも映るのでオススメです。

綺麗に映る角度を研究しよう!

写真を撮られるプロであるモデルさんは自分が魅力的に映る角度を知っています。

左右で目の大きいほう、形がきれいな方を前に向けるとか、顔の輪郭が膨らんでいる方を前に出し、綺麗な輪郭のラインを目立たせるなど工夫をします。

ちょっと恥ずかしいけど1人の時に自撮りをして研究するのもいいかもしれません。

写真に可愛く映るコツその④ 目を程よく見開く

目

やはり目はパッチリと大きいほうが可愛く見えます。

写真を撮るときに目をパチッと大きく見開くのは皆良くやっている事かと思います。

しかしたまに見かけるのは目を見開きすぎてびっくりしたような顔になっている人です。
もともと目が大きい人がさらに目を見開くと可愛いどころかちょっと怖くなってしまいます・・・。

自分の目の大きさをちゃんと考えて目の見開き具合を調節しましょう。
ただただ見開けばいいというわけでもありません。

写真に可愛く映るコツその⑤ 笑顔の練習をする

笑顔の練習

私は学生時代、作り笑いをすると右の口角だけ上がりすぎてしまうのが悩みでした。
写真を撮ると毎回口がゆがんでいるのです。

他にも目つきが悪くなるや口角が上がっていないなどの悩みを持つ人もいるかと思いますが、それを解消できるように自撮りで練習します。

いい顔をしている感覚を顔に覚えさせるのです。

写真を撮るときはリラックスして!

写真を撮ったとき、違和感のある顔で映ってしまう人は、写真が苦手なので身構えてしまっているんですね。

そういう人は意外とキメずに、不意打ちで撮られた写真の方が写真写りがイイってことも多いんじゃないかなっておもいます。

写真を撮る!となっても身構えずにリラックスしてみてください!

嬉しかったこと・楽しいこと・面白いことを思い浮かべ自然に笑う

笑顔が上手く作れないという人は、自然に笑えるような何かを自分の中で用意しておいて写真を撮るときにパッとそのことを思い出してにっこりと笑うのも良いでしょう。

写真に可愛く映るコツその⑥ メイクは濃いめにしておくと◎

写真映りを重視したい場合は、メイクを濃いめにすると良いですよ。

写真は遠くから撮るので、少し濃いめのメイクの方が丁度良く映ります。

写真に可愛く映るコツその⑦ 撮られ慣れること

少女

雑誌に映るモデルさんが可愛く映るのは、もちろん実物が可愛いというのもありますが”撮られ慣れている”というのが大きいです。

モデルさんは”写真を撮られるプロ”なわけですからね。

写真に可愛く映りたいなら、写真を嫌わずに普段から写真を撮るような習慣を付けるのも大事です。

撮られ慣れてくると映り方や表情の作り方などもうまくなってくるので可愛く映れるようになってきます。

自撮りでもいいのでちょっと練習してみませんか?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

写真で可愛く映るコツをまとめてみました!

どれも少し意識したらできそうなものばかりですので早速実践してみてくださいね☆

今日から写真なんて怖くない!♡

 

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    ABOUTこの記事をかいた人

    現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。