3つの歯列矯正の種類と、メリットデメリット、かかる費用や期間まとめ☆

歯列矯正 体験談 期間 違和感

前回の記事では歯列矯正のメリットについてお伝えしました!

今回は歯列矯正の種類とおおよその費用や気を付けたい点などについてまとめてみました。

私自身も現在、歯列矯正中なのでリアルな情報になるかと思います。
これから歯列矯正したいなと思っている方の参考になればと思います☆

歯列矯正の種類

ワイヤー矯正(金属ブラケット矯正)

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歯列矯正の代表格です!

小学校のころ、クラスに一人くらいこんなのをつけてる子がいませんでしたか?笑

今も昔もこれが一番王道ではないでしょうか?

〇メリット

・料金が比較的安い(70万~100万ほど。※もともとの歯並びにもよるしクリニックにより差があります。)

・歯並びがかなり悪くても対応できる可能性が高い

〇デメリット

・ワイヤーが表に出ているので、目立つ

・金属アレルギーの人はできない。

・唇の裏に口内炎などができやすい。

いかがでしょうか?

金属ブラケット矯正のデメリットの「目立ちやすさ」や「金属アレルギー」などの問題については回避可能です。

費用はやはり5~10万円ほどは上がりますが、審美ブラケットという、セラミックやプラスチック製の白い色をしたブラケットにすることでデメリットを減らすことが可能です。
目立ちにくいですし、金属アレルギーを持つ人でも矯正ができます。

ワイヤー矯正(リンガルブラケット、舌側ブラケット矯正)

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歯の表ではなく、裏側からワイヤーを通し矯正していく治療です。

ちなみに私はこちらを選びました。

〇メリット

・ワイヤーやブラケットが見えないので、周囲にばれない。

・出っ歯の場合は歯を内側に引き込みやすい

〇デメリット

・費用が高い。(100万~120万ほど。※もともとの歯並びにもよるしクリニックにより差があります。)

・慣れるまで違和感がすごい。(発音がしにくい)

・下に口内炎ができる(私は気になってワイヤーを舌で舐めまわした結果、大量の口内炎に見舞われました(笑))

・食べ物が引っかかると取るのが大変。

いかがでしょうか?

デメリットが多いように見えますが、見た目を気にする人にとって、矯正器具が見えないというのは大きすぎるメリットです!
私も器具が見えるのが嫌でリンガル矯正を選びました。

マウスピース矯正

マウスピース矯正 メリット 費用

ワイヤーやブラケットを使わず、透明なマウスピースというかぶせ物のようなものを付けて矯正する方法です。

1日の20時間ほど(DENという種類のマウスピースは8~10時間ほど)はマウスピースをつけて生活することになります。(基本食事のときのみ外します。)

〇メリット

・自分で取り外せるので、大事なイベントなどがあるときは外しておける。

・透明なので目立たない

・衛生的(ブラケットなどがあるとやはり歯磨きがしにくいですが、マウスピースは取り外せるので口内を衛生的に保てます)

・費用が安く済む。(30万~60万ほど。もちろんクリニックによりますし、歯並びや矯正期間の長さにもよります。矯正期間により100万ほどになる可能性もあります。)

・通院の数が少ない(クリニックにより差はあるが、大体が2~3か月に一度)

〇デメリット

・個人差はあるが、舌が滑り滑舌が悪くなる場合がある

・マウスピースをはめ忘れることが多かったりすると、矯正期間がどんどん伸びていってしまう。

比較的メリットが多めです。

「そんなに歯並びがひどいというわけではないけれど、前歯だけちょっときになるな・・・。」という場合などはワイヤーより安く済むのでおすすめです。

実際、歯列矯正してみるとどんな感じなの?

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矯正をする前ってこれが気になりますよね!
私も矯正するかしないかでかなりの期間迷ったのでよくわかります。

私はリンガル矯正歯科したことないんのでリンガル矯正の体験談になりますが、ご了承ください。

まず気になる痛みのほうですが・・・。

個人差はあると思うのですが、やはりはじめて器具を付けてから1~2週間は歯と歯がカチッとあたっただけで「いたっ!」となる時期はあります。

しかしながら、その期間をすぎたら、焼肉やらせんべい(小さく割ったやつ)やらを食べてましたね(笑)

違和感もないといえばうそになりますが、ほぼ気になりません!
すぐに慣れます!

発音なども、私は当初コールセンターで勤務しておりましたので、かなり気にしていましたがほぼ変わりませんでした。
やはりこちらも個人差はあると思いますが。

でも、月一でワイヤーを取り換えるとき一瞬ワイヤーを外す瞬間がありますが、その時の解放感はハンパないです!笑

実際、歯列矯正やってみるとどんどん自分の歯並びがきれいになっていくのが目に見えるので、不便さよりも楽しみのほうが大きいのは確かです!

まとめ

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いかがでしたでしょうか?

歯列矯正にもいろいろ種類があり、ここで上げた以外にも、ハーフリンガル矯正(上は舌側、下は表側にブラケットをつける)やセルフライゲーションブラケット(歯が動くスピードが速く、痛みもブラケット矯正より軽減された矯正方法。取り扱っているところはまだまだ少ないです。)などがあります。

自分が何を重視するかを考えて医師と相談の上、決めていけばよいと思います。

矯正を考えている皆様の参考になれば幸いです♡

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。