【まとめ】将来のために!生理不順を改善する方法9選

生理不順

先日の記事では生理不順の原因について見てきましたね!

生理不順は3人に1人の女性が悩んでいる症状。
女性の体は非常にデリケートで、ちょっとしたことですぐにバランスを崩してしまいます。

今まで生理不順に陥ったことのない人でも、いつでもだれにでも生理不順に陥ってしまう可能性は常に潜んでいるのです。

そんな時、生理周期を安定させる術を知っているといないのとでは大きな差が出てきます。

今回は生理不順の改善方法について詳しく見ていきたいと思います!

美GENE

将来幸せな家庭を築くために!!生理不順を改善する方法

この記事では生理不順の改善策をお伝えしていきたいと思っていますが、まずは生理不順がどんなものかや、生理周期の正しい数え方について、軽くおさらいしておきたいと思います!

生理不順とは?

生理不順

 

生理不順とは生理が始まってから次の生理が来るまでの期間が24日未満(頻発月経)または39日以上(希発月経)になった時のことを指します。

また生理が3か月以上来ていないという場合は、さらに深刻な「無月経」と呼びます。

生理周期が早すぎても、遅すぎても”生理不順”です。

尚、人間の体は機械ではありませんので数日生理がずれることはよくあること絵、生理不順ではありませんので安心してください。

生理周期の数え方

よく前の生理が終わってから、次の生理が始まってからが生理周期だと思っている方がいらっしゃいますが、それは違います。

生理周期とは前の生理が始まってから、次の生理が始まるまでを指します

間違わないようにしましょう!

生理不順を改善させよう!

ハートを持つ女性

おさらいはここまでです。

生理と密接にかかわる女性ホルモンですが、とてもデリケートでちょっとした生活の変化ですぐにバランスが崩れてしまいます。

1度崩れてしまうとなかなか改善するのが難しい生理不順。
将来のためにもしっかりと改善させましょう!

イソフラボンを摂取する!

大豆

植物性エストロゲン(女性ホルモン)が豊富に含まれるイソフラボンはまさに女性の悩みのための食品です。

豆腐や、豆乳などの豆製品に多く含まれます。

多くとりすぎると逆にホルモンバランスを崩すことになり良くありませんので、適度に摂取することが重要です。

イソフラボンの摂取量の目安は40mgです。
これはお味噌汁1杯となにかほかの大豆製品1品を摂取するぐらいがちょうどいい量になるようです。

ちょっと意識して摂ってみるとよいかと思います。

ピルを飲む

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ピルは女性ホルモンの分泌を人工的に調節し、生理周期を調節します。

避妊のために使われることの多いピルですが、生理不順が続く人の治療に使われることも多いようです。

前は生理がきちんと来ていたのに、急に生理周期が狂ってしまったという人の場合、子宮を酷使しすぎて子宮が疲れてしまっている場合が多いようで、排卵を止め子宮を休ませることで、ピル服用を終えた後も生理周期が安定するケースがあるようです。

ただ常に生理周期が狂っているという人は、生活習慣などの別の部分に問題がある場合が多いので、ピルの服用をやめてしばらくすると生理不順に逆戻りしてしまうこともあります。

産婦人科の医師と相談して治療の方針を決めてください。

産婦人科が初めてで行くのが怖い!って人は【体験談】怖い?痛い?産婦人科・内診ってどんな感じなの?をみて安心してください♡

漢方薬を飲んでみる

漢方薬

ピルは効き目が強い分副作用があります。

そのためピルを避けているという人もいるかもしれません。

副作用が怖い人は、漢方を試してみるのがおすすめです。

漢方薬は自然の素材でできていて、体に優しく副作用もほとんどないのが魅力です。
ただ、副作用が少ないというのは体に与える影響が弱い、すなわち効き目が弱いことにつながります。

漢方で体質を変えようとした場合は、ピルのように1か月で効き目が出る!というようなことはなく、長期戦になることを想定しておいてください。

漢方を専門にとりあつかっている薬局に処方を受けたり、漢方の取り扱いのある産婦人科に行ってみると良いですよ。

マカを飲んでみる

マカというのは南米ペルーに生息するアブラナ系の植物で、女性の生理不順や不妊治療、更年期障害治療、男性の精力アップに使われています。

ホルモン補充療法として日本でもその効果がきちんと発表されています。

サプリメントが多く発売されていますので、使ったことない人は使ってみると良いですよ。

ヨガを取り入れる

ヨガ

近年人気急上昇のヨガですが、美肌やダイエット効果だけではなく、生理不順の改善にも役立ちます。

ヨガは瞑想し程よく体を動かすことでのリラックス効果、普段あまりしない動きをすることで骨盤や体の歪みを解消し、血行を促進し生理不順の原因となる”冷え”を改善させる効果もあります。

ゆっくりとした動きで、けして無理はしないので誰にでもと入れやすい運動です。

私もヨガ教室に通っていますが、若い女性はもちろん、70代くらいのおばあちゃんまで年齢層は様々ですが皆さんイキイキとされています。

ヨガって生理不順改善に最適!生理不順を治すヨガポーズ5選

ツボ押しをする

マッサージ

私たちの体にはものすごい数のツボが存在します。

その中でも、女性ホルモンの分泌を促進したり整えたりするツボって結構体のあちらこちらに点在しているのです!

女性ホルモン分泌を促す、悩み別、5つの体のパーツ別のツボ♡を参考にツボ押しを生活の中に取り入れてみてください。

上記記事を見るとわかるかと思いますが、ツボは様々な所に点在しており、ツボをピンポイントで押すのではなく、マッサージ感覚で全体を刺激することでおのずとツボを刺激していることになります。

パートナーがいるという女性は彼や旦那様にやってもらうとスキンシップにもなって良いと思います♡

なんだかんだ言って生活習慣が大事!!

今まで”これをするといいよ!”っていうようなことをご紹介しましたが、上記の事を一生懸命頑張っていても、生活習慣が乱れていては根本解決になりません。

本来はあなたが何かを行わなくても、自然と毎月生理が来るのが理想ですよね!

サプリメントを飲んで生理が来るようになっても、サプリをやめたら生理が来ない様では解決じゃないです。

生理不順を根本解決したいなら生活習慣を規則正しくすることが重要です。

夜にしっかり眠る

眠る

動物の中には夜行性のものもありますが、私たち人間は基本的に昼行性です。

私たちが一般的に昼に活動して、夜に休むのにはきちんと理由があるのです。

私たちは太陽の光を浴びて心身のバランスを取っています。

子宮の事だけいえば、私たちの体には子宮の活動を緩めたり活発にしたりするホルモンが流れていますが、そのホルモンは日の光を浴びると休止します。

そして14~16時間後、日が沈むとまたホルモンを分泌させ子宮の活動を促進します。

昼夜逆転生活をしていると適切なタイミングで子宮の活動をコントロールするホルモンの分泌が乱れ、生理不順を招くこととなります。

夜中に起きて、朝に寝る生活はせず、きちんと夜に眠って朝起きて活動する生活を送りましょう。

バランスの良い食事を取る

食事

女性であれば1度は経験のあるダイエット。

食事制限をした経験のある女性も多いかと思います。

しかし、食事を抜くダイエットは栄養失調気味になってしまい生理不順を招くのでお勧めできません。

またインスタント物ばかり食べるのも良くありません。
あれらにはカロリーはたくさん含まれていますが、ほとんど栄養が含まれていないからです。

野菜、肉、魚、炭水化物、脂質などもバランスよく食べましょう。

ストレスをためない

笑う女性

ストレスが原因で生理不順に陥るのはよくあることです。

近頃は、女性も男性と同じように働いていますよね。

そもそも女性の体はもともと外で働くようにできておらず、子を産み育て家庭を守るように遺伝子にプログラムされています。

女性が家庭や子を守る役割をになってから1000年以上もの長い月日が経つのに対し、女性が男性と同じようにバリバリ働くようになってまだ100年程度の物です。

まだ女性の体が今の世に対応できていないのは当然です。
男性よりも社会に出て働くことにストレスを感じてしまうのは当たり前の結果と言えます。

あまり自分を追い込みすぎないようにしましょう。

休日には自分なりにストレスを解消に努めてください。
ストレスは女性の大敵です。

☆ストレスに向き合うって大事!ストレス解消法20選♡

10代の女の子は時間が生理不順を解決することも!

学生

初潮を迎えて思春期真っ只中の女の子はまだ体が成熟しておらず生理不順が起きやすいものです。

私は小学生高学年で初潮を迎えましたが、生理不順はやっぱりありましたよ。
そこから徐々に安定してきて、完全に安定してきたのは19歳をこえてからだったなぁと思います。

若い女の子の生理不順はもう少し大人になればホルモンバランスが安定し、生理周期も安定してくることも多いかなと思います。

「〇〇ちゃんはちゃんと生理あるって言ってたのに、私だけ・・・」等と思いつめないでくださいね!

あまりに心配だったら、お母さんに相談して婦人科を受診すると良いですよ。

まとめ

いかがでしたか?

生理不順を改善する方法を挙げてみました!

サプリや薬を使って生理不順を改善するきっかけを作るのは良いと思います。

でも長期服用をしたり、それに頼り切ってしまうのはあまりよろしくありません。

基本的には生活習慣を改めて生理周期を安定させましょうね☆

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。