疲労撃退!身体の3つのシステムを疲労から守ろう!

自律神経系 内分泌系 免疫系

疲れると、肌が疲れてる、顔が疲れてる、体自体も疲れてる!もう生きるの疲れる!ってなってしまいますよね。

体の疲労ももちろん大事ですが、あなたは身体の各システムの見えない疲労に目を向けていますか?

身体のシステムとなると見えないので意識するのが難しいですよね。
私は身体のシステムを「自律神経系」「内分泌系」「免疫系」と分けました。

それぞれの身体のシステムを守るためにしてあげたいケアをまとめました☆

「自律神経系」「内分泌系」「免疫系」ってどういうの?

自律神経系 内分泌系 免疫系

自律神経系・・・交感神経や副交感神経をつかさどり、ストレスを感じるのも、リラックスさせるのも自律神経系です。

内分泌系・・・ホルモン分泌をつかさどるのが内分泌系です。

免疫系・・・病気やウイルスから身体を守る防御壁の役割です。

自律神経系を疲労から守る回避法

自律神経 ケア 

①ぼーっとしている時間を作る

自律神経系の疲労というのは、交感神経優位(緊張状態)が長く続いているということです。

ぼーっとするというのは、強制的に交感神経から副交感神経へカイロを切り替える方法のひとつです。

何をするでもなくぼーっとするには、何も考えず、森林浴に出かけたり海を散歩したりがおすすめです。

また副交感神経を優位にしてくれるスポーツとしてはヨガがおすすめです。ヨガではまず無になることから始めます。
ゆっくりとした動きでリラックス効果を高めてゆきます。

またインナーマッスルも鍛えられるので女性らしいしなやかな身体づくりに役立ちます。

②良い睡眠をとる

質の良い睡眠は、眠り始めから3~4時間後をいかに深く眠れるかです。

くれぐれも寝酒を飲んだり、直前に食事をするのは控えましょう。
肝臓や胃腸といった臓器が休まらないと、あなたは眠っていても、身体は眠れません。

食事などは寝る3~4時間前には済ませて、ぬるめの浴槽につかるようにしましょう。

副交感神経が刺激され質の良い睡眠をとることができます。

内分泌系を疲労から守る回避法

内分泌系 ホルモン ケア

①朝の時間を大切にする

朝は女性ホルモンなどに限ったことではなく、ホルモン生産の一番活発な時間帯です。

早起きは三文の徳といいますが、本当にその通りで

いつもよりすこし早く起きて軽い体操や散歩をしたり、好きな本や音楽を楽しんだりすると人生も豊かになります。

ハードワークに努める前に、頭と身体のウォーミングアップをすることで内分泌系がストレスなくスムーズに働き始めます。

②遅くとも7時までには起きて、朝食をきちんと食べる習慣をつける

内分泌系の健康には本当に朝の時間が重要です。

朝時間がないとか、そもそも朝起きてないからランチからしか食べないなどはNGです。

きちんと朝食を食べることが、1日の体の活動の質を上げてくれます。
あなた自身もですし、内蔵や、そのほかの身体の機能もです。

たんぱく質+ビタミン類+ミネラルを含んだ朝食がおすすめです。

旅館で出てくる朝食の鮭定食などはまさに理に適っているのです。

免疫系を疲労から守る回避法

ストレス 免疫 ケア

①ストレスに耐えようとしない

人間生きていると、ストレスだらけだと思います。

ストレスがかかると免疫力が一気に免疫力が下がります。
風邪をひきやすくなったり、体調がすぐれなくなるのです。

ストレスに打ち勝つことが自分を鍛えることだと誤解していませんか?
ストレスは耐えるものではなく、やり過ごすものです。

無理はしないでくださいね。

②いろいろなことを抱え込まない

責任感の強い人ほど、色々な事を抱え込んでしまう傾向にあります。

できない、わからない、知らない、とどんどん周りの人に伝えて一人で抱え込まないようにしましょう。

周りの人たちを巻き込んでもいいんです。

③今の自分をありのまま受け入れる

欠点を含めて自分を受け入れましょう。

はっきり言って、能力や性格はあなたの努力によって変えられるものではないんです。にもかかわらず、多くの人は自分の苦手な分野で頑張って能力を伸ばそうとしたり、自分が苦手な人と関係を維持したりしようとしがちです。

それは人生の無駄遣いです。

できないことはしない、合わない人とはできるだけ遠ざかる、ありのままの自分を素直に受け入れストレスをため込まないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?

若干マインド的な話にシフトしましたが、今身体のシステムが疲れているかも?!と思った方はきちんとケアしてあげてください。

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。