美肌には睡眠が不可欠!自分で作る美容のためのシンデレラタイム♡

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お肌のゴールデンタイムは22時~2時!そんなの理想論!忙しい現代人でもできる睡眠法

上記記事では、美容のことを考えるなら、「質の良い睡眠」をとることが重要だというようなお話をしてきたのですが、では実際に質の良い睡眠をとるにはどのようにすればよいのかをこのページでは見ていきたいと思います!

帰宅したらすぐに食事を!

できるだけ早い時間に夜ご飯を食べるようにしましょう!

なぜかというと、食べてから寝るまでは3時間~4時間は空けたほうが体にも美容にもいいからです。
食べてから時間を空けずに寝ると、私たちが寝ている間に私たちの臓器は必至に食べ物を消化しようとして働いていることになります。

睡眠時もっとも重要なのは眠り始めてから3~4時間後でその時間帯に、熟睡できていて、体が休まっていることなわけですが、これは臓器も一緒です。臓器が疲れると体もお肌も疲れてしまいます。

そして食べたものが胃で消化されるまでに要する時間は大体8時間ほどだといわれています。(もちろん食べたものによって変わります。野菜や果物だとそんなにかからないし、肉や脂質だともっとかかる場合もあります)

で睡眠時一番重要なのは3~4時間後ですよね。

ということは食事を就寝3~4時間前に済ませることによって、一番重要な睡眠時3~4時間後に臓器も大方一日の仕事を終えて休めるということです。

自分のライフスタイルによって、食べるものも工夫するのもよいと思います

例えば、夜は消化しにくいたんぱく質(肉や魚)、炭水化物(ごはんや麺類)、脂質(油ものやバターやクリームをつかった洋菓子など)は食べずに、野菜や果物を食べるようにすれば、食べてから寝るまでの間の時間を縮めることも可能です。

消化しにくいものを夜に食べるなら早く食べた方がよい!ということですね!

ゆったり入浴して、体をじんわり温めて!

入浴する女の子

晩御飯を食べたて少し休憩したら、お風呂に入ります!
食事から入浴までは症不良を起こさないよう1時間は時間を空けるようにしましょう。その間に明日の準備やテレビを見る、スマホを触るなど好きなことをして過ごしましょう!

体や髪を洗ってから、バスタブにお湯を張ってまったり入浴します。
このとき注意したいのはお湯の温度と、浸かる時間です!

お湯の温度は38~39度ほど高くても40度程のぬるめのお湯がベストです。
42度くらいの熱いお風呂って気持ちいいし体が温まる感じがするんですが、熱いお湯につかると交感神経が刺激されて目が覚める方向に体が向いてしまうんです。
一方ぬるめのお湯でゆっくりと温めると、副交感神経が刺激されリラックスして眠りにつくようにと体が向いていってくれるのです。

入浴の時間は20分程度長くても30分ほどにとどめておきます。
長風呂は、体の中の潤い成分やミネラルなど必要な成分が流れ出てしまい体によくありません。

お風呂上がりのスキンケア、ボディケアも忘れずに行いましょう♪
水分は体を冷やさぬよう白湯がおすすめです!

質の良い睡眠をとるために準備を進めます♪

お風呂から上がったら、いよいよ眠る準備に入ります!

証明は薄暗くして、テレビやスマホ、パソコンなどは見ないようにしましょう。

寝る前に別途の中でスマホをいじりたい!薄暗い部屋でテレビでも見たいよ!という気持ちはよくわかりますが、これらの電化製品の画面は、私たちが思っているより明るく、人間は昼行性の生物なので明るいものを見ると興奮してしまい眠りにつきにくいのだといいます。

寝る前はアロマを炊いてリラックスしたり、ストレッチをしたり、リラックスのできる音楽(ハードじゃないもの。クラッシックはリラックス効果が立証されています)を聞いたり読書(難しい内容でないもの)もおすすめです。

眠くなったタイミングで明かりを消して眠るようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
これらをしていれば安眠は手に入ると思います!

あとは日中は精一杯生きて、程よく体を疲れさせておくことでしょうか。

なかなか難しい部分もあるとは思うのですが、これが習慣になればこちらのものですね!
生活も潤うと思うので、是非試してみてくださいね♪

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。