美肌、健康、ダイエット!オメガ3のうれしい効果

オメガ3 美肌 効果

油といえば、太る、肌に良くない、コレステロールが・・・。などあまり美容や健康にいいイメージないですよね。

ところが、近年「良い油」が美と健康の救世主になると大注目!
この記事では「良い油」の一種の「オメガ3」について記載していきます!

そもそも油って・・・?油(脂質)と人のからだの関係性

オメガ3 肌荒れ アトピー

油(脂質)っていうのは、動物や植物、鉱物から採取される水に溶けない可燃性物質のことを指します。 

実は油って人間にとってとっても重要なものなんです。人間の体には約60兆個の細胞があって、それらを囲っている「細胞膜」というものがあるのですが、この細胞膜の原料になっているのが油なんです!

細胞は栄養を取り込んだり、老廃物を排出する「代謝の働き」をします。

よく「代謝をよくする!」とかって言いますが、根本から考えれば「良い細胞膜」を体内で創り上げていくことが重要なんですね。

「良い細胞膜」を作るには「良い油」が必要なわけなんです。

オメガ3の効果、効能

オメガ3 効果 効能

この記事の主役の「オメガ3」ですが、この種類の油にはいいところがたくさんあるんです!

美肌効果

良い油が良い細胞膜を作ると、肌細胞の生まれ変わりがスムーズになって肌の老廃物なども排出してくれて肌荒れの解消につながります。

また、女性ホルモンの質を高め、加齢とともに減少していくといわれている女性ホルモンの減少も食い止めてくれる作用から、細胞の老化を防ぐ役割もしてくれるのでアンチエイジングへの効果も期待できますね!

保湿成分の「セラミド」の生成を助ける役目もあるので、乾燥肌にも有効です。

ダイエット効果

そもそもダイエットの基本は「代謝をあげること」ですよね!

ってことは言わずもがなダイエットにもばっちり効果的です!

加えて、「オメガ3」には血中の中性脂肪やコレステロール量を調節してくれるし、悪玉コレステロールを減少させて、脂肪がつきにくい体を目指すこともできます。

免疫力向上

オメガ3は健康にもひと役買ってくれます。

「良い細胞膜」は「良い粘膜」を作り出します。
目や鼻の粘膜などが強化されることによって、風邪、花粉症やアレルギーなどの抑制も期待できます。

また、オメガ3にはDHAやEPA、α-リノレン酸という免疫力を向上させてくれる成分が含まれているため、アトピー制皮膚炎などにも効果的だといわれています。

 

オメガ3が豊富に含まれる食材

オメガ3 食品 魚

万能な「オメガ3」ですが、最近ではサプリメントが出てたりするんですけど、食材で取れると尚良しですよね!
オメガ3は

えごま油、チアシード油、亜麻仁油等オイル系

サバ、イワシ、まぐろ、さんま、ぶり、サケ等の魚系

大豆、クルミ、栗、枝豆などの豆類(クルミも栗も豆じゃないですけどね(笑))

※オメガ3は熱に弱く、加熱すると酸化してしまうので、できるだけ熱を使わず調理することが重要です!

でも熱を加えずってなかなか難しいですよね。なかなか思いつかない方のためにレシピを用意しております!

☆加熱しない!オメガ3たっぷりの焼き魚たれの作り方☆

オメガ3 調理 レシピ

材料(2人分)
青魚(さんま、サバ、ぶり等)   2尾
大根おろし              大匙2
えごま油(または亜麻仁油)   小匙2
醤油                 小匙1
レモン汁               小匙1.5

【作り方】  
1.青魚を焼きます
2.大根おろしをつくる
3.えごま油、醤油、レモン汁を加えて混ぜる
4.焼き魚に大根おろしを添えて、3のソースをかけて完成☆

 

熱に弱いオメガ3ですが、lこれなら生のままとれるのでお勧め!

お魚のオメガ3も一緒に取れますし、レモンにはビタミンCが含まれているし、抗酸化作用があるので、オメガ3の酸化も防いでくれます!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

美容と健康の味方オメガ3でした!

調理法なども活用して上手に取り入れていきたいですね☆

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。