意外と知らない?流行りの尿素の3つの効果と注意したい副作用

近頃良く見かける「尿素」という成分。

尿素入りの化粧水、ハンドクリームやボディクリームなど良く見かけますよね!

何気なく手に取る尿素入りのスキンケア商品、皆さんはどんな効果のある製品か知って購入していますか?

しらない人はもしかしたら見当違いかも!?
今回は普段何気なく使っている「尿素入り」の化粧品の効果についてみていきたいと思います☆

意外と知らない?最近流行りの成分「尿素」の効能とは!?

お肌を柔らかくしてくれる効果

尿素 効果 肌

尿素は、人の汗や尿に入っている成分で、アンモニアの毒素を抜いたものですが、化粧品として使われるときは天然保湿成分(NMF)として使われているようです。

角質層に含まれる保湿成分のようです。

ただ、尿素の効果の本当の部分は保湿効果ではありません。
保湿の代表格は、セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンなどで、それらと比べて尿素の保湿力は大したものではないそう。

尿素の一番のメリットは「お肌を柔らかくしてくれる作用」です。

そのためカチカチになった踵や、手のひらのケア、フェイスケアであればごわついて硬くなってしまったお肌に向いています。

ピーリング効果

尿素とは 効能 効果

ピーリング剤のような作用とは別の作用かもしれませんが、尿素にはたんぱく質を分解する作用である「角質溶解作用」があります。

角質層のケラチンというたんぱく質を溶かしてはがれやすくする作用があるため、弱いピーリング作用があります。

ターンオーバーが遅くなりごわごわになったお肌のケアに向いています。

アンチエイジング効果

肌の細胞を活性化させる効果があり、加齢により、ターンオーバーが遅れ分厚くなったお肌にも向いているのでアンチエイジング向けの成分であるといえますね!

尿素はどのような用途?副作用は?尿素の使用で注意すること

尿素 副作用 肌

常用しないこと

副作用というほど大げさなものではないですが、尿素は弱いながらも、肌を溶かす成分です。

ピーリングを常用するのは良くないというのは、世に浸透していますが、尿素にも同じことが言えます。

肌が硬くなり、ただ保湿しただけでは皮がむけたり、ひび割れたりする症状が治らない場合に短期的に使用するのが吉です。
薬と同じように扱うのがベストですね!

顔への使用は避けたほうがよさそう・・・。

もちろん絶対とはいいません。

ですが、顔は比較的皮膚の薄い部分です。
特に目元などは避けたほうが無難だと思います。

どこでもここでも尿素!というのではなく、部分別に使うのが尿素とうまく付き合うコツですね!

尿素の使用に向いている肌

尿素 副作用 効果

最後におさらいです!

・肌がごわついており、硬くなっているお肌

・ターンオーバーが遅れがちなお肌

・踵や手など皮膚が分厚い部分でひび割れたりしているお肌

このような症状にはもってこいですね♡

まとめ

いかがでしたか?

知らず知らずのうちに取り入れていた尿素。

あまり若者向けではないような気がしますが、付き合い方を間違えなければすごく強い味方ですね♪

きちんと効果効能を知ったうえで使う用にして、メリットだけをすくいとり使用しましょう☆

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。