ニキビがあるけどメイクはしたい!ニキビ肌のベースメイク4つのポイント

メイク
姫子
今回の記事では”ニキビがある肌にメイクをするときのポイント”を紹介するわ!

ニキビがあるけど、メイクはしたいって女子は必見よ☆

ニキビがあるけどメイクはしたい!ニキビ肌のベースメイクのポイント

肌にぽつりぽつりとできる”ニキビ”。

見つけてしまうととっても憂鬱な気分になり、お出かけするときもニキビのせいでうつむきがちになってしまったり、人と顔を合わすのが恥ずかしくなってしまうことってよくありますよね。

よく「ニキビ肌はメイクをしない方が良い」なんて情報をよく見かけますが、女性たるものノーメイクで出かけるわけにもいかず、でもニキビが悪化したらさらにメイクが難しくなるし・・・とお困りではないですか?

今回の記事では、ニキビができる人向けのベースメイクのコツや守るべきポイントをご紹介します!!

長年ニキビに悩み、ニキビを上手く隠してきた私が、肌に負担をかけないメイクのポイントを伝授しちゃいます♡

姫花
実際にニキビに悩んだことのある人のアドバイスってすごく参考になるよね!!

姫花もよくニキビできるしちゃんと見ておこ~っと!

姫子
さぁ、さっそく見ていくわよ!!

ニキビ肌さんのメイクのポイント① メイク前はきちんと洗顔&スキンケア

よく「メイク=ニキビの原因になる」といわれますが、ニキビの原因は毛穴が詰まってそこに皮脂がたまりアクネ菌が増殖することなので、厳密にいうとメイクはニキビの直接的な原因にはなりません。

しかし、メイクをしていると毛穴が詰まりやすくなるためメイク=ニキビという方程式が出来上がってしまったんですね。

では、ニキビを悪化させないメイク=毛穴を詰まらせないメイクということになるのですが、それにはメイクの方法やコスメも大切ですが、メイク前のケアも大切です。

メイクをする前にはしっかりと洗顔を行い、肌の汚れをきちんと落としてからにしましょう。

そうすることで毛穴を詰まらせるリスクが減りますし、メイクのノリもよくなります。

また、洗顔後はきちんと化粧水・乳液でスキンケアを行い、下地を乗せる前にティッシュで軽く顔を抑えて余分な基礎化粧品をOFFします。

ティッシュオフをすることで基礎化粧品が毛穴につまってしまうことや、メイク崩れを防ぎベースメイクを綺麗に肌に密着させることができます。

姫子
ニキビができる肌こそ丁寧に扱うのが吉ね!

ニキビ肌さんのメイクのポイント② メイク道具は清潔にする

女性であればメイクは歯磨き同様に毎日行うもの。メイクに使用するスポンジやパフ、ブラシなどは毎日使用しますよね!

そんな毎日使用するメイク道具、あなたは清潔に保ててますか?

メイクに使用するパフやブラシには雑菌のえさになる皮脂や垢などがたくさんついており、1週間も使用したメイク道具には数万の菌がついており、洗わずにずっと使い続けたメイク道具はトイレの床よりも汚いともいわれています。

ニキビ肌さんのメイクではメイク道具を清潔にしておくというのはかなり重要なポイントの1つです。

菌だらけのメイク道具でベースメイクをするということは、洗顔したてのきれいな肌に菌を塗りつけ、菌だらけの肌で1日過ごすということ。

メイク道具の清潔さはニキビ肌さんだけではなく、メイクをする人なら最低限守っておきたいですね。

姫子
メイク道具のお手入れ方法についてはメイク道具のお手入れをしよう!正しいメイク道具のお掃除法をご紹介☆を参考にしてちょうだい!

意外と正しくお手入れできてないから、少しでも心当たりのある人は見ておいてね!

ニキビ肌さんのメイクのポイント③ 肌に優しいファンデーションを選ぶ

ベースメイクする際に一番必要になってくるのはやはりベースメイクを行うファンデーションですよね!

ニキビ肌のためのメイクはやり方も重要ですが、どのようなファンデーションを選ぶかもかなり重要になってきます。

正直に言うと、ニキビ肌さんのメイクの1番重要なポイントかつ一番差が出るところは”ファンデーション選び”かもしれません・・・。

肌質に合ったファンデーションを選んでニキビの悪化を食い止めましょう!

姫花
やっぱりどのファンデでもOK!とはいかないよねぇ・・・ニキビがあると・・・(涙)

ニキビ肌さんのファンデーション=ミネラルファンデーションがおすすめ!

世の中には様々なメイク用品が存在し、ファンデーションと一口に言ってもリキッドファンデやクリームファンデ、プレストファンデ、クッションファンデ、パウダーファンデなど様々なタイプのものがあります。

ニキビ肌さんにおすすめしたいのは上記の中でいうと”パウダーファンデ”になります。

パウダーファンデーションとはその名の通り粉タイプのファンデーションのことで、油分やポリマー、界面活性剤などのお肌に刺激を与える成分が少ないのでニキビ肌でも使用することができます。

しかし、パウダーファンデがすべて肌に優しいか?というとそうではありません。

数多くあるパウダーファンデの中には(というかほとんどのものが)合成着色料・香料が含まれていたり、少ないとは言えポリマーや界面活性剤が含まれることもよくあるので、パウダーファンデの中からさらに安全性の高い肌に優しいファンデーションを選ばなければいけません。

そこでおすすめなのが、ミネラルファンデーションです。

ミネラルファンデーションとは簡単にいうと、ミネラル(鉱物)のみで作られているファンデーションのことで、基本的にニキビや肌荒れの原因になりやすい油分・ポリマー・界面活性剤・香料・着色料などは使用していません。

ミネラルファンデーションの成分は5~10くらいの物質からできていて非常にシンプル。そのシンプルさがトラブルを起こしやすいニキビ肌さんにはおすすめです。

※”ミネラルファンデーション”と表示しているのに、全然ミネラルじゃないもの多々あります。

今までで、ニキビ肌さんにはパウダーファンデーションがおすすめで、さらにその中でもミネラルファンデーションがおすすめだよというお話をしてきました。が、しかし・・・

世の中には”ミネラルファンデーション”と表記して販売しているのにも関わらず、ミネラル以外の成分を配合している化粧品が多く存在します。中にはミネラルファンデーションとして売っているのに普通のファンデーションと変わらないようなものまであります。

例えば

こちらのミネラルファンデーション。CMでも有名なメーカーですが、こちらのミネラルファンデーションの成分は

タルク,クロスポリマー,ミリスチン酸亜鉛,ポリメタクリル酸メチル,シリカ,ステアリン酸Ca,水酸化Al,クエン酸,リン酸Na,クロルフェネシン,マイカ,酸化チタン,酸化亜鉛,酸化鉄

で、上記のうち、クロスポリマー,ポリメタクリル酸メチル,クロルフェネシンは、ポリマーと防腐剤であり、ミネラル成分ではありません。

このように、ミネラルファンデーションと記載している商品であればどれでもOKというわけでもないのです。

姫花
ほ・・・ほんとだぁ~!

ミネラルファンデって書いてるのに、全然ミネラルじゃない・・・。

姫子
そうなの!

こういうのって正式にいうと”ミネラル入りファンデーション”よね。

それを言うならミネラル成分が入っていないファンデーションなんてほぼ存在しないから、全ファンデーションがミネラルファンでになっちゃうわ!

姫花
ほんとだよ~(涙)

消費者の私たちも正しい知識を持たなきゃいけないね!

というわけでこれからは私が実際に使用して使用感もよく本当にミネラル成分しか含まれていない、おすすめなミネラルファンデーションをご紹介します!

肌に優しいファンデーションを使いたいけど、自分で成分を比較したり試すのが面倒な方は参考にしてくださいね☆

ニキビ肌におすすめなミネラルファンデーション2選

ニキビ肌さんにおすすめな正真正銘、本物のミネラルファンデーションをご紹介します!

おすすめなミネラルファンデーション① レイチェルワイン

レイチェルワイン

レイチェルワインは”マイカ、酸化亜鉛、酸化鉄、酸化チタン、シリカ、ラウロイルリシン、水酸化AI”以上7つのミネラル成分からできているミネラルファンデーションです。

現在私もよく使用しており気に入っているミネラルファンデーションです。

下地などは付けず基礎化粧を終えた肌に直接パウダーをつけるのですがつけると少ししっとりとして乾燥せず、少々ニキビがあっても綺麗なツヤ感のある素肌のような感じに仕上がります。

またレイチェルワインの魅力はファンデーションの使用感の良さだけではなく、トライアルセットに付属されているファンデーションブラシもとても優秀です。

ほかのファンデーションブラシとは比べ物にならないくらい肌触りが良く、ニキビができている肌でも刺激せず綺麗にベースメイクをすることができます。

トライアルセットは、ファンデーション2色(両方合わせて大体2週間~1か月分くらいの量)・フェイスパウダー・専用ブラシがついて1980円です。ブラシだけでも正規購入すると4000円するのでトライアルセットはかなりお得かと思います!

素肌感のあるツヤ肌が好きな方は是非試してみてくださいね☆

レイチェルワインの公式ページはこちら!

おすすめなミネラルファンデーション② ヴァントルテ

ヴァントルテ

ヴァントルテは”マイカ、酸化亜鉛、酸化鉄、酸化チタン、シリカ、シルク、水酸化AI”の7つのミネラル成分からできているミネラルファンデーションです。

先ほど紹介したレイチェルワインよりかは、カバー力が高めで、ツヤ感のある肌ではなく少しマットな肌に仕上がります。

ヴァントルテはブラシではなくパフでメイクを行うタイプで、ブラシでつけるタイプよりもさらに低刺激です。

私は乾燥肌のニキビ肌なので、こちらを単品で使うと少し乾燥が気になってしまったのでレギュラー使いには至らなかったのですが、逆に皮脂が出て困っている!という人には向いているかなと思います。

ヴァントルテはトライアルキットなどはないですが、初回購入だけ22%OFFの3300円で購入できます。これ1つで2~3か月は持つので安あがりですよね!

こちらは肌に合わない場合など返金対応もしているので、気になる方は是非試してみてくださいね☆

ヴァントルテ公式ページはこちら!

姫子
どちらもシンプルな成分で作られたミネラルファンデーションだけど、使用感の好みもあるだろうし好みの方を使ってみるといいわね☆

お粉のミネラルファンデーションだけでカバーしきれない場合は、成分を見て肌への負担の少ないコンシーラーやリキッドファンデを使おう!

今まではおすすめのお粉タイプのミネラルファンデーションを見てきました。

お粉タイプのファンデーションは純粋にミネラルのみでできており、油分などが含まれないので恐らく全ファンデーションの中で一番ニキビ肌向きだと思います。

しかし、ニキビができているお肌の場合お粉のミネラルファンデーションだけじゃカバーしきれない場合も多いかと思います。

お肌を綺麗に見せるためにメイクをしているのに、カバーできていないんじゃ意味がないですよね。

普通に塗ってカバーできない場合だと、多めに塗ればいいのでは・・・?と思う方もいるかもしれませんが、お粉のミネラルファンデーションをたくさん塗ってしまうと色見は隠れたとしても、粉っぽく見えてしまいかえって肌が汚く見えてしまう場合もあります。

肌をきれいに見せるためにも、お粉でカバーしきれなかった場合はできるだけ肌への負担が少ないコンシーラーやリキッドファンデーションを使ってカバーしてあげて、お粉だけで無理にカバーしようとしないことをおすすめします。

姫子
パウダーの厚塗りは乾燥して見えるし、肌のアラが目立つからNG!

さらなるカバー力が必要ならアイテムを増やした方が良いわね!

”24hコスメ”ならリキッドやコンシーラーでも肌負担は最小限

24コスメ

そこで、リキッドやコンシーラーでも肌負担が少なく済むコスメはどこ?というお話ですが、ニキビ肌でも問題なく使える肌負担の少ないコスメブランドといえば、私は”24hコスメ”を思い浮かべます。

24hコスメは”24時間つけていても大丈夫”というキャッチコピーのコスメブランド(もちろんメイクはきちんと落とした方がいいですよ!)で、リキッドやコンシーラーでもこれ以上ないほどシンプルかつ安全な成分で作られています。

私も愛用していた時期がありましたが、シンプルな成分で作られているのにあれこれたくさん入れているケミカルな化粧品と使い心地やカバー力に大差がなく、本当に優秀なコスメです。

リキッドやコンシーラー以外にもマスカラや口紅、アイシャドウなどもあり、いずれも成分的に安全で、クレンジングも不要なので、ニキビだけでなく敏感肌に悩んでいる人にもすごくおすすめです。

24hコスメはLoftや東急ハンズなどの雑貨店での販売もしているので手に入りやすいのも魅力の一つです。

当サイトでは24hコスメの公式販売ページのリンクを貼っておきますね☆

24hコスメ公式ページはこちら!

姫花
24hコスメ若干気になってたのぉ~!

お値段もそこまで高くないし、これを機にちょっと買ってみようかな~♡

ニキビ肌さんのメイクのポイント④ メイクはできるだけ早く落とそう

メイクをした日は帰ったらできるだけ早く洗顔をしてメイクを落としましょう。

どんなに気を使ったメイクをしていても肌への優しさを考えるとすっぴんに勝るものはありません。

家に帰ったらテレビを見る前にメイクを落としてしまいましょう。

適当にやってメイク汚れが残ってしまってもまたニキビの原因になるのでメイクオフは丁寧に行い、その後のスキンケアも手を抜かずしっかりと行ってくださいね!

姫子
ここで紹介されているコスメを使うなら洗顔でOFFできるけど、下地や日焼け止めなんかを使っている場合は洗顔だけじゃなくてクレンジングをしっかりとするのよ!

クレンジングは肌に優しいミルクタイプがオススメよ☆

まとめ

今回の記事ではニキビができている時のメイクのポイントについてみてきました!

ポイントとしては

  1. メイク前の基礎化粧をしっかりと行う
  2. メイク道具を清潔に保つ
  3. ファンデーション選びをしっかりと行う
  4. できるだけ早くメイクを落とす

の4つです。

当たり前のことですが、ニキビができている以上あまりいじくりまわすのもよくないので、シンプルにできることをきちんと丁寧に行っていくのがニキビの悪化を防ぐことにつながると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。