にがりは害になる!?にがりを使用するうえでの注意点6つ

水を飲む女性

前回の記事ではにがりの美容・ダイエット効果についてご紹介しましたね!

これだけ見れば「にがりすげぇ!使ってみたい!」となるかと思います!

でも何にでも良いところと悪いところがあります。
にがりを生活に取り入れるにしても注意すべき点があります。

今回はにがりを使用する際の注意点についてまとめたいと思います。

美容やダイエットに良いといわれている”にがり”の注意点!

たまに”にがりは害がある。毒だ。”と記載しているHPがあります。

しかし、私は”害がある”とまではいかないと思います。
だってにがりの成分で人体に害を及ぼすものは含まれてないので。

それだったらにがりと豆乳を混ぜてできてる豆腐は毒かという話になりますからね。

にがりの成分はミネラルなので毒ではありません。
しかし使用方法や量を間違えると、悪い影響を与えてしまうことになるかと思います。

注意点を守って正しくにがりを活用しましょう!

美容と健康の促進のためににがりを使っているのに、失敗しちゃったら元も子もないですからね!

早速見ていきましょう☆

にがりを摂りすぎるとお腹を壊す

お腹が痛い

にがりの主成分であるマグネシウムは下剤によく含まれる成分です。

腸の中に届くと、マグネシウムの水を取り込む性質から便が柔らかくなり、排便につながります。
便秘解消したいときに嬉しい効果ですが、度を過ぎると今度は下痢をしてしまうことになります。

尚、にがりは脂肪や糖の吸収を阻止することからにがりダイエットというのもありますが、もともと便が普通に出ている人がやると、下痢に悩まされる危険性があります。

にがりをそのまま飲むのは危険!

水を飲む女性

もしにがりを飲むダイエットを取り入れようと思うなら、原液のまま飲むのは絶対にやめましょう!
絶対に薄めて、かなり薄い濃度で飲むことをおすすめします。

高マグネシウム血症という吐き気や倦怠感を催す症状に発展する場合があります。

外国ではにがりの大量摂取で自殺をはかる人がいたりするとのことなので、最悪の場合命を落とす危険性も潜んでいるということです。

やりすぎにはくれぐれも注意しましょう。

腎臓が弱い人はにがりは摂らない方がいい

腎臓は血液をろ過してくれる臓器ですが、働きが弱いと血液中のマグネシウムが排出されず体内をめぐることになります。

体内を巡ったにがりは、臓器を少しずつ硬くしてしまい短命の原因になります。

にがり風呂は浴槽に放置するのはやめましょう!

バスルーム

にがりを使った入浴剤などの注意書きにも「浴槽を傷める可能性がある。」「使用後は浴槽はしっかりと洗って下さい。」と記載されているものが多いです。

にがりに含まれるミネラル成分がお風呂を傷ませる可能性があるので、にがりを入浴剤として浴槽に入れた場合は入浴し終わったら水を抜いてきちんと水で流しましょう。

気になる人は湯船に入れるのをやめて、にがり化粧水等を使うといいですね!

肌に付ける場合も必ず薄めの濃度から!

スキンケア

いくら肌に良い効果があるといわれるにがりでも、その量は人によりますし、過ぎると何事も逆効果になってしまいます。

はじめから高濃度のにがり化粧水を使うのではなく、はじめは100倍に薄めた物を使うなどして調節し自分にあった量を見つけましょう。

肌に付けたときにピリリと来たらそれは濃度が高すぎという合図です。

天然のにがりを使いましょう!

食用以外の目的で使う場合は、豆腐用などと書かれているものはやめておきましょう。
そういったものは成分が調整されているからです。

また、粉末のにがりが販売されてもいますが、本来にがりは液体なので何かしらの加工をして粉末にしているわけなので、おすすめはできません。

天然にがりと記載されている液体ものを購入するのがベストです。

にがりも一応は”食品添加物”

にがりのウィキペディアのページを見るとしっかりと”食品添加物”と記載されています!

少量であれば良い影響を与えてくれるにがりですが、曲がりなりにも添加物です。

過剰な摂取は絶対にやめましょう!
あくまでも不足しているミネラルを補給する意味で使用するべきです!

ベルタ酵素ドリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

にがりの注意点と危険性をまとめてみました!

健康や美容に良い効果が期待できるにがりですが、摂りすぎると体に毒です。

ミネラル類って現代人に不足しているけど、もともとそんなに大量に必要な栄養素ではないので、ちょい足しくらいに考えておきましょう☆

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。