浅い眠りはブスの素!寝る前にすると熟睡できなくなる12のこと

眠る女性

あなたが寝る前にしている習慣ってありますか?

もしあなたの寝る前の習慣が”スマホいじり”とかだったら、それはあなたの安眠を妨げているかもしれません・・・。

睡眠は1日の疲れをゆっくりと癒したり、壊れた細胞を修復する大切な時間です。
健康や美容には睡眠が欠かせないのは周知の事実。

でも、ただ長く寝てればいいのか?といわれると実はそうでもありません。
長く寝ていても睡眠の質が悪いと意味がありません。

質の悪い睡眠。
それはまさに時間の無駄使いという他ありません。

時は金なりとよく言ったものです。
より効率よく質の良い睡眠を取るために、今回は寝る前にしてはいけないNG習慣をまとめたいと思います!

ルナハーブ

元気!キレイ!でいるために寝る前にしてはいけない12のこと!

寝ても寝てもスッキリしない、疲れが取れないなんてことはありませんか?

睡眠の質が悪く熟睡できていないと、なかなか疲れが取れてくれません。

一方質の良い睡眠をとれていれば、少し短めの睡眠時間だったとしても、体は軽くなって次の日は元気に活動できます!
そう考えると質の悪い睡眠って長く寝て時間を無駄にした挙句、疲れが取れないってサイテー・・・。

でもそのサイテーな質の悪い睡眠はあなたの寝る前の悪習慣が原因になっているのかもしれません。
これは改めるっきゃないですね!

では早速見ていきましょう☆

寝る前に食べる

食べる

「食べてすぐに寝たら牛になるよ!!」とお母さんに言われませんでしたか?

牛になるかはわかりませんが(というかならないと思う)、食べてすぐに寝るのは良くありません。

あなたが寝ようとしていても、胃の中に入った食べ物は消化しないといけないので体の中は消化活動で大忙しです。
眠りを妨げる可能性があります。

食べるのは最低でも寝る3時間前までにしましょう。

テレビやスマホ、PCを見る

パソコン

いけないのはわかっていてもついやりがちです。

なんか1日のしめくくり的な・・・感じでしょうか?

画面から出る光が目を覚醒させ、眠りを妨げます。

寝室にPCやテレビは置かない。
スマホの充電は違う部屋でする。

などやりたくてもできない環境を作ってしまうのが良いと思います。
あるとついつい触ってしまいますからね!

寝る直前にお風呂に入る

お風呂

寝る前にお風呂に入るのは良いことです。

しかし、お風呂に入ると体が温まり交感神経が優位になります。

人は副交感神経が優位の時に眠りに付きやすく、深い眠りに入ることができるので寝る直前にお風呂に入ると脳は興奮状態のまま眠りにつくことになり良くありません。

入浴は寝る1時間前には済ましておきましょう。
体温が上昇してからの体温低下で眠気を誘う作戦です!

ゲームをする

ゲームをする

ゲームなんかしてしまった日には、TV画面やスマホ見ることにもなるし、脳は興奮しまくりです。

それを狙って作られていますからね。

因みにスマホゲームするなら会社から帰る電車の中がおすすめです。
ゲームをするとその後1~2時間後には脳が休息状態になるそうです。

昔、DSの脳トレのゲームを出した教授がおっしゃっていました。

”帰宅時にゲームをしたら快眠できる”と先生がおっしゃったわけではありませんが、脳が寝るなら眠くなるだろうという私の勝手な考えです(笑)

まぁ通勤時にするよりかは、帰宅時のほうがいいかな~って程度に思ってください!
通勤時にゲームしたら、会社で脳みそ寝ちゃうもんね(笑)

電気を付ける

おしゃれな照明

寝るときに真っ暗だと寝れないという人もいますよね!

電気を付けたまま寝る。豆球を付けたまま寝る。などが習慣づいてる人も多いのではないでしょうか?
真っ暗だと寝れないという人もいるそうですね。

私は逆に真っ暗じゃないと寝れない人なんですが、金縛りに遭った夜怖かったので電気つけっぱなしで寝たら、次の朝体が重いのなんの!

それもそのはず、光が目に入るとリラックスホルモンのメラトニンの生産量が減少するそうです。

寝るときは電気を消して眠りましょう。

運動をする

ジム

寝る前に運動すると、リラックス効果のあるメラトニンが分泌されません。

よって不眠になってしまいます。

運動するなら寝る2~3時間前にしておきましょう。

寝る前にするなら軽いマッサージや柔軟体操くらいにしといたほうがいいですね。

歯磨きをする

歯ブラシ

何があかんの!?と思った人もいるかもしれませんが、寝る前に歯磨きはしないほうがいいそうです。

ミント味がスッキリと覚醒させるというのもありますが、歯茎を刺激することでリラックスホルモンメラトニンの分泌を妨げるそうです。

歯磨きは眠りにつく1~2時間前にお風呂に入ったときに一緒に済ませるのがベストですね。

六角脳枕

カフェインを取る

コーヒー

カフェインは目の覚める物質代表ですね。

寝る前にコーヒーを飲むなんて、ベッドの中で眠眠打破飲んでるようなものですよ。

カフェインは飲んでから30分~1時間後に覚醒作用が発揮され、効果は8時間以上も続くそうです。
12時に寝るとしたら夕方16時に飲んだカフェインの効果がまだ残っているということになりますね。

因みにコーヒーの眠気覚まし効果が期待できるのは250~300mgのカフェイン。
コーヒー1杯には100~150mgのカフェインが含まれています。

あれ?足りてない?笑

なので夕方に飲んだコーヒーのカフェインくらいなら気にしなくても良いと思いますが、寝る前のカフェインはできるだけ控えましょう。

寝る前はノンカフェインのハーブティなどがおすすめです。

タバコを吸う

タバコとマッチ

私は非喫煙者なのでお気持ちはわかりませんが、リラックスするために寝る前にタバコを吸うという喫煙者の方は多いようです。

タバコには”興奮作用”と”鎮静作用”の相反する2つの作用があります。

興奮するのに鎮静する・・・。意味わからないですね。

喫煙者でニコチンに依存している人は、タバコを定期的に吸うことで興奮と鎮静のバランスをとっているんだそうです。
なのでタバコを吸わないとシャキッとしないし、リラックスもできないというわけです。

そしてリラックスするために寝る前のタバコを吸ったはいいですが、1時間も立つといわゆる”ヤニ切れ”状態となります。
そうすると脳内のバランスは崩れ始めます。

そうなれば眠りも浅くなり、依存度の強い人だと目が醒めてもう一回たばこを吸ってまた寝て、また起きて・・・。と繰り返すのです。

タバコに依存するとニコチンの作用で吸っても吸わなくても眠れないということにおちいってしまう事もありますので、寝る前に云々じゃなく、タバコは吸わないほうがいいですよ。

禁煙しましょう。

入眠剤代わりに酒を飲む

お酒

眠れない夜は入眠剤にキツい酒をきゅ~っと!なんてよく言いますが、寝る前のお酒は眠りが浅くなるそうです。

お酒は飲んだ直後に眠気を誘います。
飲むと脳の鎮静をさせるGABAニューロンという細胞が活発化するためです。

しかし、それはお酒を飲んで眠った直後だけの話です、入眠後2~3時間後には深い睡眠に入ろうとするのを邪魔します。

肝心なホルモン分泌等が活発になるのは入眠直後ではなく、入眠後3時間程経ったころです。
これでは質の良い睡眠とは言えません。

しかも、お酒は利尿作用があるので、夜中に起きてトイレに行きたくなったり、水分が奪われ喉が乾いたりして目が覚める可能性があります。

お酒は寝る3時間前までに飲み、控えめに飲みましょう。

寝る前に冷たい飲み物を飲む

水

寝る前に冷たい飲み物を飲むと、臓器に刺激を与えてしまい眠りが浅くなるそうです。

また水を飲みすぎるのも良くないです。

寝る前に水を飲むのは良いことですが、過ぎるのは良くないです。
コップ一杯の常温の水か、白湯にしておきましょう。

ベッドに入ってからあれやこれやと考え事をする

眠る女性

仕事のことや日中失敗したこと、嫌だったこと等を寝る前に振り返っていませんか?

寝る前にあれやこれやと考えると、それがストレスとなり、そのストレスを処理するために交感神経が働き始めます。

仕事上のミスなどを思い出し不安になっていては眠れるものも眠れません。
夜は朝に比べて考える力はかなり低下しているそうです。

夜考えても効率は悪そうなので考えるのはあしたにしましょ!

まとめ

いかがでしたか?

寝る前にしてはいけないことをまとめてみました!

よく眠るために何かする(アロマを炊くようにする!とか)って難しいですけど、睡眠によくないなにかをしないようにする方が簡単じゃないですか?

すぐに改善できるものもあると思うので、1つずつ改善していきましょうね☆

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。