なにか勘違いしてない?!正しいナチュラルメイクはご存知?

ナチュラルメイク方法 基本 やり方

老若男女問わず、清潔感あふれるナチュラルメイクは好印象を与えますよね!

最近の流行りもナチュラル思考に傾きつつありますので、今後ナチュラルメイク取得は女の子にとって必須項目ですよね!

そんな中、あなたはナチュラルメイクを正しく理解していますか?

ナチュラルメイクだから!とメイクの手順を省いたりしてませんか?
それは「ナチュラルメイク」ではなく「手抜きメイク」です。

ナチュラルメイクは、ナチュラルに見えるように手間がかけられた、しっかりメイクです。

「ナチュラルメイク」と「手抜きメイク」を区別したら早速「ナチュラルメイク」のポイントを見ていきましょう!

ナチュラルメイクの基本♡

ナチュラルメイクの基本は、なんといっても「素顔を整えること」になります。

もちろん鼻の形が~とか目の形が~とかは変えられないので、気にしなくていいですが、

お肌のコンディション、眉毛が整えられているか、顔や目がむくんでいないか、唇は乾燥していないかなどは自分の手入れ次第となります。

ナチュラルメイクにかぎらず、隠したい欠点が少ないほど仕上がりが綺麗です。
ごまかさないといけないところが多ければ多いほどナチュラルメイクにするのは技術が必要となってしまいます。

「メイクでごまかしたらいいや~」とケアを怠るのではなく、よりメイクが映えるよう普段からケアしていきましょう。

基本がわかったらさっそくポイントを見ていきましょう☆

ナチュラルメイクのポイント別の方法

ベースメイク

ナチュラルメイク 肌 ベースメイク

ベースメイクはなんといっても占める面積が一番大きく、メイクのキャンパスとなるので重要です。

ここぞ!という日には前日ぐっすり寝られるよう工夫したり、朝、洗顔後に少しフェイスマスクなどしてコンディションを整えましょう。

化粧水、美容液、乳液の塗布の感覚は3分ずつほど開けて塗ると化粧崩れを防げます。乳液と下地も感覚を空けましょう。

下地は艶感を意識したいので、パール入りが好ましいです。
下地が終わってもし、くすみや赤みなど肌悩みがある人はぜひコントロールカラーを使用して綺麗なベースを作ることを意識してください。

ここで変にファンデの厚塗りで欠点をごまかそうとするとナチュラルメイクではなくなってしまいます。土台作りを頑張りましょう。

下地&コントロールカラーでベースができたら、薄付きのリキッドファンデーションを伸ばします。
塗りすぎたなと感じた場合はスポンジをあてがって余分なリキッドをファンデを吸い取りましょう。

リキッドを塗った段階でニキビやニキビ跡、シミなどの肌トラブルがある場合はコンシーラーを使って隠しましょう。

周りの肌色より濃いコンシーラーを気になる部分に塗り、指でぼかし(触りすぎ注意)、その上から自分の肌色よりも少しだけ明かるめのコンシーラーでぼかして色を調節します。

この時点でお肌がフラットになっていることが重要です。

艶肌に仕上げる場合は、あまりパウダーははたきません。
パウダーでのカバーはあまり期待できないので、下地~コンシーラーまでで粗を隠すようにしましょう。

パウダーはほんのりパールの入ったルースパウダーでべたつきやてかりを抑えるように仕上げましょう。

ハイライト、シェーディング

ナチュラルメイク シェーディング ハイライト

ハイライトやシェーディングはやりすぎると不自然になります。

控えめに、ほとんどわからない程度がちょうどいいです。

ハイライトは眉上と鼻筋のTゾーン、眉下、頬骨の高い位置、顎の先。
シェーディングは、髪の生え際、目と鼻の間のくぼみ、もみあげの生え際、エラが気になる人はエラの部分。

ハイライトはまだいいですが、シェーディングは本当に薄めで大丈夫です。
濃くすると不自然です。

アイブロウ

ナチュラルメイク 眉 アイブロウ

人の表情は眉毛で決まるといいます。

ナチュラルメイクに限らず重要なところです。

眉毛の処理をきちんとしましょう。
眉がつながっていたり、眉下にこぼれ毛がたくさんあったり、眉毛が伸びすぎているのも注意です。

きちんと眉毛の処理ができたら、眉毛を描いていきます。

ナチュラルメイク 眉 アイブロウ

この写真のように小鼻、目じりを結んだ一直線上に眉尻が来るようにするのが、スタンダードです。

これより長いと大人っぽい印象に、短いと若い印象となります。
これは好みで調節するといいと思います。

アイブロウ用のペンシルや、パウダーで眉を描いていきます。

眉毛が一部分だけ剥げていたり、少ない、眉毛をカットしすぎてしまったときは、毛の流れに沿ってペンシルでさっさと書くことで自然に見えます。

ペンシルを使う場合はアイラインのように、ぎーっと横にひくのではなく、毛の流れに沿って丁寧に眉毛一本づつを書き上げるような感覚で描きましょう
その上からパウダーでぼかすとより自然です。

眉毛の長さや濃さ、特に隠すところがない場合はパウダーのみでアイブロウするとナチュラルです。

髪を染めている場合は眉マスカラを使いましょう。髪は茶色なのに、眉毛は黒って眉が目立ってしまうので。

アイメイク

ナチュラルメイク アイライン アイメイク

ここに重きを置いている女性は多いのではないでしょうか?

ナチュラルメイクでは目じりから大きくはみ出たアイラインや、濃いアイシャドウなどはしません。

ナチュラルに上品にアイメイクを施してあなたの魅力を引き出しましょう!

まずは、アイホールにほんとうにうっすらと、パールの入ったハイライトをふんわりと乗せましょう。
アイシャドウの発色を良くします。

次に、ゴールドやベージュ、ベージュピンクなどの薄い色味のアイシャドウをアイホールに乗せましょう。

このままアイラインを引いてもいいですが、ちょっと物足りない人は上瞼のふちに少し濃い目のアイシャドウを少し乗せ綿棒などで上方向にぼかしましょう。

アイラインを引くときは、目頭から全部ひくのではなく、上瞼のふちぎりぎりに黒目の内側から目じりはほとんどはみ出さずにひきましょう。

ひき終わったら綿棒やアイシャドウでぼかしてナチュラルに。

アイシャドウ、アイラインを終えたら次はマスカラですね。

最近はまつ毛エクステをしている女性が多いのでマスカラしない人も多いかもしれません。

まつ毛が下がっている人はビューラーをつかってあげますが、強い力で根元だけをぐっとあげるのではなく、優しい力加減で3段階ほどに分けてまつ毛をカールさせましょう。

マスカラを塗ったあとはコームで梳かしてダマを取りましょう。

チーク

ナチュラルメイク チーク

ピンクのほっぺは女の子の象徴ですよね!

チークはにこっと笑ったときに出っ張る頬骨の位置にふんわりと乗せます。

あまり塗りすぎずほんのりと乗せましょう。

色が出過ぎた場合はルースパウダーを上から少しかぶせるとマシになります。

リップ

ナチュラルメイク リップ

リップは血色がいい場合はグロスを塗って、軽くティッシュオフしましょう。

血色が悪い場合は薄付きピンクのリップをチョイスしましょう。

完成!

ナチュラルメイク

完成です!

最後に正面だけじゃなく、横や斜めからも鏡をみておかしなところがないかチェックしましょう。

意外と見られてますよ!

まとめ

いかがでしたか?

同性受けも男受けも抜群なナチュラルメイク!

是非自分のものにしてくださいね♪

 

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。