食べてないのに太る人必見!日本人の7割がモナリザ症候群だった!その原因や改善法とは?

ダイエット

あなたは”モナリザ症候群”という言葉を知っていますか?

私の中で最近気になるワードなんです!!

モナリザ症候群は簡単にいうと「食べていないのに、太ってしまう」という症状が出る、2016年に入ってから急にその名をささやかれるようになった病です。

ダイエットばかりしている女子は皆口癖のように言いますよね。

「私って~何も食べてないのに太るんだよね~。ホント水飲んでも太るし、やんなっちゃう!!」ってね。

ここまでで、「あ・・・。私もしかしたらモナリザ症候群かも!?」と思った方!
この記事を読んで、モナリザ症候群について知りましょう!!

この記事では、モナリザ症候群とは何か、その原因や解消法についてご紹介します☆

最近急増中!?食べていないのに太ってしまう”モナリザ症候群”とは?!

そもそも誰が”モナリザ症候群”なんて名前を付けたんでしょうね?

もしかしたら、モナリザも”食べないのに太る症状”にでも悩まされていたことでも発覚したのでしょうか?

まずは、モナリザ症候群と名付けられた理由が知りたいですよね(笑)
早速、モナリザ症候群の語源を調べてみました!!

”モナリザ症候群”の語源とは?

モナリザ

モナリザ症候群とは、”Most obesity known are low in sympatheticactivity.”(肥満者の大多数は交感神経のはたらきが低下している)という文章からとった言葉。1991年、アメリカのブレイ教授が提唱した説である。

出典:ヘルスクリニック

なるほど。

“Most obesity known are low in sympatheticactivity.”の頭文字を取って”モナリザ”になったわけですね。

絵画の”モナリザ”と”モナリザ症候群”には特に関連性はないようですね!!

交感神経の働きが低下することで起こる”モナリザ症候群”

落ち込む女性

モナリザ症候群とは、冒頭でお話しした通り”そんなに食べていないのに、太ってしまう”という症状の事ですが、その原因は何でしょうか?

その原因は、上記の”Most obesity known are low in sympatheticactivity.(肥満者の大多数は交感神経のはたらきが低下している)”のモナリザ症候群の語源からわかります。

モナリザ症候群とは、”交感神経の働きの低下”により、食べた分のカロリーを消費することができないので、摂取するカロリーが低くても肥満になってしまう病のことだったのです!!

う~ん。なるほどね。

ところで、皆さんは”交感神経”と”副交感神経”、つまり”自律神経”についてはご存知でしょうか?

知らないと、ここら辺の話はさっぱりわからないと思うので、軽くご説明しますね!!

交感神経&副交感神経とは?

☆交感神経☆
興奮状態の時に優位になる神経です。
昼間に仕事をしたり活動している時は基本的にこの交感神経が優位になります。

★副交感神経★
リラックス状態の時に優位になる神経です。
夜間に眠っている時や休んでいる時に基本的にこの副交感神経が優位になります。

この2つの神経(交感神経と副交感神経)のどちらが優位になりすぎても体に不調をきたすので、バランスを取りながら生活するのがベストです!!

モナリザ症候群の疑いがある人達は上記で説明している、興奮をつかさどる”交感神経”の働きが鈍ってしまっているというのです。

その結果、エネルギー消費が上手くできず、食べていないのにも関わらず痩せない・太ってしまうと言った症状に悩まされてしまいます。

日本人の約7割はモナリザ症候群!?

ここに来て驚きの事実ですが、日本人の約7割はモナリザ症候群の気があるという研究結果もあります。

モナリザ症候群って新しい響きなので、新種の病気なのかな?って思ったら、実はそうじゃないんですね。

むしろ、日本でモナリザ症候群じゃない人を探す方が難しいんですね~。

モナリザ症候群の原因は”生活習慣の乱れ”

生活習慣の乱れ

日本人の7割がモナリザ症候群ということで、もはや国民的病なモナリザ症候群ですが、その原因はなんでしょうか?

今までの話から行くとモナリザ症候群の原因は”交感神経が昼間に優位にならないこと”ですよね。

それは一言で言ってしまえば”自律神経の乱れ”です。

そして、その自律神経の乱れは、不規則な生活リズムによるものです。

昼間なのに非活動的な生活を送っていたり、たまに昼夜逆転生活をする、休日に寝だめしてしまうなどもその原因に入ります。

モナリザ症候群の改善を測るなら基本的には”生活リズムを整えること”から始める必要がありそうですね!!

交感神経を優位にし、モナリザ症候群を改善させる6つの方法

疑問

一口に「生活習慣を整えましょう!」と言われても、どこから整えていいのかもわかりませんよね!!

モナリザ症候群改善のカギは目覚めたときの副交感神経優位な状態から、どれだけ昼間に交感神経を優位に切り替えてあげられるかがポイントになります。

ではどのようにして昼間に交感神経を優位にするのでしょうか?
その方法をご紹介します☆

モナリザ症候群の解消法その① 朝日を浴びること

人間は朝日を浴びると、体温や血圧が上昇し、体や脳が活動モードへと切り替わります。

副交感神経が優位になりすぎる病である”うつ病”も日本人に多い病ですが、うつ病の治療にも朝日を浴びて交感神経を活発にしようとするものがあるくらいです。

交感神経の働きを良くしたいなら朝日を浴びるようにすることをお勧めします!!

これなら、部屋のカーテンを開けるだけで、お金もいらないし誰でもできるので、明日から朝起きたら朝日を浴びるようにしましょう!

モナリザ症候群の解消法その② 朝起き抜けに深呼吸を!!

深呼吸

朝目覚めた際に大きく深呼吸をすることで体重が減るダイエット法はご存知でしょうか?

このダイエット法は、モナリザ症候群の事が世間に広まる前から有名ですが、朝起きぬけに深呼吸をするのは、交感神経を興奮させるためだったのです。

深呼吸ダイエットは私も実施したことがありますが、本当に体重がへりますよ!!

深呼吸するだけで痩せるなんてメカニズムが不思議だったんですが、そういう原理だったんですね!!

モナリザ症候群の解消法その③ 朝に軽いストレッチや体操をする

猫ってよく伸びをしますよね。

あれは猫が副交感神経から交感神経を優位にするために行う動作だそうです。

体を程よく伸ばすことで交換神経が働き出すのは、人間も一緒で、朝に軽くストレッチや体操なんかをすると、スムーズに寝ている時のリラックスモードから活動するモードに切り替えることができます!

朝に少しでいいのでストレッチやヨガ、ラジオ体操をするのも良いのではないでしょうか?

モナリザ症候群の解消法その④ 朝食を食べる

グリーンスムージー

昔からよく「朝食を抜くと太る」とは言ったものですが、その理由がコレだったんですね!!

朝食は私たちの食事の中で一番重要だと言われています。

モナリザ症候群を改善させるためにも、朝食を取ることは重要なのですが、気を付けたいのがその食べる量です。

皆さんは食後に眠くなった経験はありませんか?

ありますよね。私もあります。

ではどうして人は食後に眠くなるのでしょうか?
それは食べ物を消化するために、胃や腸が動き出すと副交感神経が活発になりリラックスモードに突入するためです。

先ほどから、朝に交感神経を優位にしなければいけないという話をしましたが、朝食をガッツリ食べてしまうと胃腸が朝食を消化するために副交感神経が優位になってしまうのです。

それじゃいけませんよね。

そこで、おすすめな朝食は今や定番化したグリーンスムージーやスープなどです。

野菜や果物を中心にすれば、消化に時間がかからないので日中に副交感神経が優位になりすぎることを防ぐことができます。

モナリザ症候群の解消法その⑤ 昼間は活発に行動する

デスクワークなどのお仕事についている人には難しいことかもしれませんが、できるだけ昼間は活発に活動するようにしましょう。

仕事中や授業中に眠くなったりするのは、副交感神経が優位になっている合図です!!

そんな時は眠たいままぼーっと時間を過ごしたり、そのまま居眠りしてしまうのではなく、トイレに立つなり深呼吸をするなりして、交感神経を優位にするように心がけましょう☆

体を動かすと、自然に交感神経が優位に働くようになるので、1時間に1回デスクから立つようにするだけでも全然違うようですよ!!

モナリザ症候群の解消法その⑥ 夜はしっかりと眠る

眠る

交感神経が優位になっていてOKなのは昼間の活動する時です。

夜になって、眠る時間になったら今度は副交感神経を優位にするように心がけ、リラックスする必要があります。

ゆっくりお風呂に入って、照明は暗くして、眠る前はできるだけスマホやTV・PCは見ないようにしましょう。

夜にきちんと眠ることができていないと、やはり昼間に眠くなってしまったりと、自律神経の乱れにもつながります。

夜は副交感神経を優位にリラックスをし体のメンテナンスをしてくださいね!!
それが、昼間に活発に活動するための準備になります☆

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最近少しづつ話題になっている”モナリザ症候群”についてご紹介しました。

日本人の7割に見られる”モナリザ症候群”。
あなたも”モナリザ症候群”である可能性が十分に考えられます!!

上手く自律神経のバランスを取って、健康でスリムな体をGETしましょう♡

 

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。