3人に1人はさしすぎ?!目薬のさしすぎで起こるデメリット

目薬 さしすぎ 危険 デメリット

コンタクトレンズを使用される方や、花粉症で目が痒い方、デスクワークでPCなどをよく使用するなどで疲れ目やドライアイをもよおす人の中では目薬を使用する人が多いかと思います。

あなたは1日に何度も目薬を点す・・・。なんてことしてませんか?

目薬は1日に何度もさすと逆効果になったり、副作用が出ることがあったりと危険です。

今回は”目薬のさしすぎはどうして危険なのか?”についてみていきたいと思います。

朝のルテイン&プラセンタ

やりすぎると危険!目薬のさしすぎで起こるデメリット

目が痒くなる花粉症やアレルギー、ドライアイだったり疲れ目を患っているとついつい何度も点したくなってしまいますよね。

しかし、目薬も”薬”です。
副作用のない薬はありませんので注意が必要ですね。

早速見ていきましょう!

目薬のさしすぎで起こるデメリット① 耐性ができる

目薬 さしすぎ 危険 デメリット

目薬の常用や過剰点眼は目の中の症状の原因になっている物質が目薬の成分に対する抗体を作ってしまって効き目が無くなる可能性があります。

目がかゆいから目薬を使っているのに、その目薬が効かなくなったら・・・。大変ですよね。

目に異常がある場合は素人判断で抗菌目薬等を点眼しまくるのはやめて、きちんと眼科医の診断を受けましょう。

短期間の治療で根本解決をすることが重要です。

目薬のさしすぎで起こるデメリット② ドライアイになる

目薬 さしすぎ 危険 デメリット

ドライアイ用の目薬がたくさん出ていますよね!

疲れ目や目の異物感、かすみ等の不快な目の症状の6割はドライアイによるものだと言われています。
ドライアイの人は1時間に1回はささないと無理だとか、それ以上の方もいらっしゃるでしょう。

私にもそのような時期があったのを覚えています。(今となっては目薬をささなくても症状を感じることはありません。)

ドライアイ用の目薬を点しすぎると、通常目を潤してくれている涙の量が減ってしまったり、成分が変わったりしてしまい余計にドライアイを悪化させる原因となります。

目薬の量にも注意!

目薬の量にも注意が必要です。

目薬を点すとき1度に2~3滴さす人がいますが、それをしてしまうと目の表面にある目が出している保湿成分や栄養成分、殺菌成分が洗い流されてしまいます。

目薬にそのような成分が入っているといっても、やっぱり自分の目が出したものが一番ですので、目薬を点すにしても1回1滴ずつにしましょう。

目薬のさしすぎで起こるデメリット③ 目を傷つける

目薬 さしすぎ 危険 デメリット

目薬をさしすぎると角膜の部分に薬の成分が停滞し、その影響で角膜を傷つけてしまう可能性があり危険です。

特に市販の点眼薬には開封後の使用期限を伸ばすために防腐剤、添加物がたくさん含まれていることが多いです。

これらの成分が目を傷つける可能性もあります。

目は一生ものでとっかえが効きませんのできちんと扱いましょう。

目薬のさしすぎで起こるデメリット④ 失明の恐れも!

目薬 さしすぎ 危険 デメリット

目薬の種類によっては、目薬を点しすぎることで眼圧が上がりすぎて失明する恐れもあります。

通常のドライアイ用の目薬などでは眼圧が上がることはないと言われていますが、花粉症やアレルギー等での痒みを抑えるための目薬には、ステロイド系の成分が含まれています。

ステロイド系の目薬の副作用に眼圧の上昇というものがあり、使用量を守らず過剰点眼をすると視力を失うことになるかもしれません。

目薬を使っても症状が和らがない時は無理をせず眼下に相談するようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

何事もやりすぎは禁物です。

目薬をたくさんささないといけないくらい効き目がなく困っているのであれば、目薬の量を増やすのではなく、眼科を受診しましょう。

素人判断はトラブルを招きます。

眼下にかかったほうが、治りも早いし安全ですよ。

目は一生ものなので大事にしましょうね☆

9割の人は間違えてる!正しい目薬のさしかた

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。