激安スーパー玉出で流氷の天使クリオネを購入!我が家にクリオネさんがやってきた♡

こんにちは!
たまにはブログらしいブログを書くよ!笑

今日のお昼の事です。

父、母、私、家のコタツで家族3人吉牛を食べていました。

何気なく見ていたテレビ。ウラマヨというブラックマヨネーズ司会のお昼のワイドショー。

そこで驚きの情報が!!

なにわの激安スーパー玉出でクリオネが売ってるらしい!!!

しろう(父)
おい!玉出にクリオネ売ってるらしいぞ!!!
えっ!?クリオネ!?買いに行こう!
お母さん
クリオネ!?欲しい!!!

 

一家がざわつく(笑)

というわけで今回はクリオネさんのお話です!

ウラマヨを見て流氷の天使クリオネを買いに走ったお話

テレビを見て即、近所の玉出に電話!!

どんだけめでたい家族なんだろうか(笑)

しろう(父)
もしもし!今テレビ見たんですけど!!クリオネ売ってるんですか?(近所の玉出に電話)
玉出店員さん
はぁっ?クリオネ!?そんなん水族館にでも行ってもらわんとわかりませんな~(笑)
しろう(父)
え!でも今さっきテレビでやってたで!?
玉出店員さん
えぇっ!?ちょっと待ってくださいね~!あ~本店の方かもしれませんねぇ~!

どうやら玉出本店にクリオネがいるらしい!!

ってことで本店に電話。

しろう(父)
もしもし!クリオネ欲しいんですけど予約できますか?
玉出店員さん(本店)
予約はできないんですよ~。残りクリオネは12個残ってます!
しろう(父)
12個!?すぐ買いにいきます!

 

 

5分で準備して(私はすっぴんでw)クリオネを迎えにレッツゴー!!

玉出本店に到着。ウラマヨの影響力は凄かった。

玉出

車を走らせて45分、玉出本店(天神橋店)に到着!

「クリオネ売り切れちゃってたらどうしよーーー」

と心配しながら売り場にいくと・・・

鮮魚売り場にまさかのクリオネ売り場がwwww

しかも、クリオネはいかなごの横におかれておりました(笑)

玉出 クリオネ

 

シュールwwww

私たちが行ったときはすでに先客が居て、ご立派なサラリーマンのおじさまが

「テレビで見てクリオネ買いに来てん(笑)」

とはにかんでおられましたw
さすが大阪。

瓶底で横たわるクリオネ様方

ジャムの瓶のようなものに3匹ずつ入ったクリオネさん・・・。

ちょっと間眺めていると

ん・・・・?動かない・・・。クリオネさん死んでる・・!?!?

元気に羽(?)をパタパタしているクリオネさんはほぼ居なくて、ほとんどのクリオネさんは瓶の下に横たわっていました。

まるでナメクジのようです。

先ほどは、クリオネを見て嬉しそうにはにかんでいたオジサマも

「なぁ~んや・・・わざわざ買いに来たのに死んでるやん・・・」

と残念そうに帰って行かれました。

え・・・。どうする?クリオネほとんど死んじゃってる・・・・。
お母さん
う~ん。どうしよ・・・・。

でもまぁ、わざわざ車でクリオネ買いに来たんだから、できるだけ元気そうなクリオネをレジに持っていくとレジのおばさんも

「コレ・・・。死んでますよね・・・。」

と、鮮魚専門のおじさんを呼んでくださいました。

鮮魚のおじさんは、倉庫から新しい元気なクリオネさん(まだおったんやww)を出してきてくれました!

おじさん曰く

「瓶底に沈んでるクリオネも死んでるわけではない。氷漬けにされて輸送されてきたから、仮死状態になってるだけやで!水温が適温になったらまた元気になると思うわ!」

だそうです。

まぁその時点で半信半疑でしたが、合計7匹のクリオネさんを我が家に迎えることになりました!!

クリオネさんは3匹入って980円とまぁ、安いとも高いとも言えない値段。

でも通常のショップで購入すると、クリオネさんは1匹2000円くらいするらしいのでそう思えば3匹で980円は破格ですね!

しかも、1瓶3匹入りなはずなのに、1瓶だけ4匹のクリオネさんが入ってました。お得。

これが我が家のクリオネさん達。

クリオネ

 

クリオネは撮影が難しい。

体自体が半透明だし、瓶が分厚いせいでぼやけてしまいます。

ピントを合わせてもこんな感じでしか撮影できません!

これが動画でのクリオネさんのご様子です!

元気に泳いでます!

ぼやけているのでわかりにくいですが、瓶底にいるクリオネさんも羽を動かしています。

買ったからには、責任もってクリオネさんを飼育しよう!!

 

勢いでクリオネさん方をペットとして迎え入れた我が家ですが、買った後に気付きました

やばい!クリオネさんの事何も知らない・・・

私はクリオネさんの購入は少々無責任だったかな・・・とちょっと反省しています。

だってクリオネさん達も生きてますからね。
買ったからには責任もって寿命を全うさせてあげたいですよね!!

クリオネはどんな生物なの?

 

クリオネ様方について色々調べました。

ちゃんと飼育しないといけないからね!!

クリオネさんの生態について簡単にまとめます。

クリオネってそもそも何?

クリオネは貝の一種らしいです。

知ってましたか?

クリオネは巻貝の一種で大人になると貝を捨てる品種らしいです。

日本ではハダカカメガイ(裸亀貝)とも呼ばれているそうです。

寿命は?

クリオネの寿命は1年~3年ほどらしいです。

1年だと言う説もあれば、2.3年生きるという説もあり、謎です。

そもそも、家にきたクリオネさんが今現在何歳(?)なのかもわからない状況です。
もしかするともうだいぶんお婆さんな可能性も0じゃないですよね。

何をもって我が家のクリオネさん達が寿命を全うしたと言えるのかわかりません。

が、とにかくクリオネさんが快適に過ごせるように努めたいですね!

クリオネは何を食べるの?

クリオネさんは基本”ミジンウキマイマイ”という貝しか食べてくれないらしいです。(どこぞかの水族館調べ)

かなりの偏食ですね。
困ったものです。

でも、他のページには「クリオネは海水に含まれるプランクトンをエサにするので、海水があればエサは必要ない」と言っている所もあります。

まぁ、基本的に一般家庭でクリオネを飼育する場合、エサは与えずに居ても大丈夫そうです。

クリオネは1生に1度しか食事をしない!?

「クリオネは1生に1度しか食事をしない」これはほとんどのページで書いてます。

クリオネ様方は野生の時でも基本、泳ぐ事はあまりせず浮遊しているだけで、クリオネのエサである”ミジンウキマイマイ”も基本浮遊しているだけとのこと。

この小さなお二方が広い広い海で出会うのは本当に稀な事だそう。

なので野生のクリオネもめったに”ミジンウキマイマイ”に出会えず、食事にありつけても1生に1度程であるとのことです。

う~ん。
我が家のクリオネさんたちは最後いつ食事をしたんだろう?

クリオネが住めるのは水温0~4度の海水

クリオネは別名”流氷の天使”と呼ばれていますが、そう呼ばれるだけあって、冷たい所がお好きです。(というか冷たい所じゃないと無理です。)

なのでおうちで飼育するとすれば、クリオネさんのお家は冷蔵庫の中です。

瓶に入れて、冷蔵庫の中で飼います。

それは”飼ってる”のではなく”取り置いてる”だけなのでは・・・?とも思いますが、一般的にクリオネは冷蔵庫で飼われているケースが多いようです(笑)

というかクリオネを飼ってる人がいることに驚きw

マリンショップのお兄さんの回答

お兄さん

クリオネは体以上に、割と広い所で飼ってあげないとストレスが溜まってしまって、長生きできないという情報を入手したので、大きい瓶に引っ越しさせてあげることにしました。

しかし、海水がないので、近所のマリンショップ(熱帯魚とか売ってるとこです)に行ってきました。

そこに居た海水魚専門のお兄さんに、スーパーでクリオネを買ってきて、自宅で飼育したい旨を伝えると・・・

えっ!?は!?!?クリオネ!?クリオネの飼育は正直水族館並みの設備がないと難しいと思います!!!

1週間くらいしか生きられないと思います・・・。

まぁ正直、僕もクリオネに対しての知識はないですけどね・・・。

 

 

・・・・。

 

何てこと言いやがるんだ!!!

 

結局、そのお兄さんのお店には人工的に海水を作るパウダーみたいなのしかおいてなくて、海水そのものはおいてませんでした。

しかも、その海水の濃度を調整するのが難しいらしく、素人には無理!的な事を言われました。

塩分濃度が常温の水とクリオネが住める程度の冷水では比重が異なるんですよ!!

僕の言ってる意味わかりますか??

 

なんて言われちゃいました。
いや、言ってる意味はわかるんだけど、確かに難しそうだね~

ということでパウダー海水は買わず。

”クリオネ水”を注文することに!!

家に帰って、Amazonで海水を検索。

すると、ありました!!

”クリオネ水”というクリオネ飼育に適した天然海水が!!

これを注文してみることにします。
実際にクリオネを飼育しているメーカーが出しているものなので間違いなさそう!

届くまでに少し時間がかかるので、我が家のクリオネさんにはもう少し狭い瓶で我慢してもらうことになりますが、クリオネ水が届いたら広い瓶にお引越しさせてあげたいと思います☆

というわけで、いきなりクリオネを飼うことになった我が家ですが、またクリオネ飼育に変化があれば書き足したいと思います!!

約1年越しの追記!玉出で買ったクリオネ達はこうなった!

私たち家族がクリオネを飼育しはじめたころから約1年が経過しました。

今朝もあの日と同じようにコタツでテレビを見ていたらニュースで”玉出でクリオネが売っている!!”と特集が組まれていました。

「あぁ、またクリオネ売ってるんだ~」となんとなくインターネットで”玉出 クリオネ”と検索してみるとなんと私のブログが1位表示されているではありませんか(笑)ありがとうございます(笑)

前置きはこの辺にして、結論から申し上げますと

玉出で買ったクリオネ達は3か月で命を全うしました。

クリオネを買った当初海洋生物専門ペットショップで言われた家庭飼育のクリオネの寿命1週間よりかは長く、自然界で生きるクリオネの寿命1~2年よりかは短いという、我が家のクリオネ達は実際のところ長いとも短いともとれない命を全うしました。

クリオネ自体、エサをやるわけでも懐くわけでもないのでエピソードは少ないですが、私たち家族のクリオネ飼育エピソードをご紹介します。

玉出で死にかけていたクリオネ達は自宅冷蔵庫で飼うと数日で元気になる

前述の通り、我が家に来たクリオネ達は、輸送の際に氷漬けにされ、スーパー玉出では鮮魚売り場にてクリオネには過酷ともいえるほぼ常温保存で何時間も放置されたため瀕死状態でした。

しかし、自宅の冷蔵庫で1~2日放置しておくと羽をパタパタ広げて泳ぎ回るほど元気になります

あの時の鮮魚売り場のおじさんの「今は仮死状態になっているだけで、すぐに元気になる」は本当だったようです。

冷蔵庫を空けるとクリオネ達がこちらに向かって泳いできてくれてとっても愛着がわきます。(冷蔵庫を開けたときの光に反応している感じでした。)

ただし、クリオネに会いに冷蔵庫を開ける頻度が多くなるので電気代が少しばかり増えるのと、クリオネの水槽分のスペースを開けなければいけないのは主婦の方には少し痛手かもしれませんね。

クリオネのお世話は2週間に1度の水替えとほぼ毎日の糞取り

クリオネはペットとして自宅で飼育できる生き物の中でもかなり手間がかからない部類だと思います。

クリオネの世話は”水替え”と”糞取り”のみです。

水替えは下記のようなクリオネ水(クリオネが生息する海の海水?)という物を使用していました。

水替えの際は、水槽全体の3分の1ほどの海水は残し、残りの3分の2の水を替えてやります。(この既存の水を少し残す方法はどこかのクリオネ飼育日記に書いていたのでマネをしました。)

そしてこのときに私たちが気を付けていたのが

  • 水替え後の水温を5℃度以下に収めること
  • 変える水に酸素を含ませること(ペットボトルに海水を入れシャカシャカと振ります)

の2点です。

クリオネに関する記述を見てみると、クリオネにとって水温5℃以下が一番適切とのこと。それ以上になると元気がなくなってしまったり死んでしまうこともあるのだとか。

また、クリオネは水温が低すぎてもいけないとのことで、我が家では4~5℃台をキープするようにしていました。

温度調整をする必要があるため温度計を常に用意していました。

水替えは2週間に1度ほどのペースで行い、毎日のお世話はクリオネ達がした糞を取る作業です。

クリオネは、食事もしないのにほぼ毎日糞をします。

ネットの情報によると、糞を放置していると自らの糞に絡まり窒息死してしまうらしいです。

糞で窒息死なんて最悪な死に方ですよね。クリオネの糞はゼリー状のもので中に細かいゴミの様な物が入っているようなものでした。

大きさはクリオネの体の10分の1程度でしょうか。溜まっていけば絡まってしまう可能性は十分にあるサイズでした。

我が家では、スポイドを使って吸い取っていました。

常に動き回っているわけではないクリオネ達

元気な時は羽を動かし結構なスピードで泳ぎ回るクリオネですが、常に元気に動き回っているわけではありません。

元気に泳ぎ回っていると思ったら、突然疲れたように羽をしまい水槽下に寝そべって動かなくなります。

なので、クリオネが微動だにしなくてもそれは死んでいるわけじゃないんですね。

クリオネはクラシック音楽を聞かせると興奮する

クリオネは基本的に冷蔵庫の中で飼育しますが、水温が5度以上にならなければ冷蔵庫の外で鑑賞することもできます。

話しかけてみたり、水槽の外を指でなぞってみたり、テレビを見せてみたり色々しましたが、唯一反応があったのがクラシック音楽でした。

クラシック音楽を流すと、ものすごい勢いで泳ぎだし興奮します。

生物学上の性質なのかは謎ですが、クリオネは音に反応するようです。

クリオネ7の死は急に訪れた

クリオネの飼育も3か月が過ぎたころ、クリオネ7の死は急速に訪れました。(※クリオネ7(クリオネセブン)=我が家のクリオネ達の名前です。7匹なのでクリオネセブンです。)

1匹のクリオネが水槽の下にはいつくばってウニウニと動いていました。その様子はいつもと何ら変わらないので何も気にせず放っておいたのですが、その日から他のクリオネ達も動きがどんどん鈍っていきました。

最終的にクリオネ達は真ん中の赤い内臓の様な物を残して体は溶けていき、羽を動かし泳ぐこともなくなり、合計1週間ほどで全滅してしまいました。

木箱にガーゼを敷いて溶けたクリオネを載せ、近所の緑地公園に埋葬しにいきました。元気に泳ぎ回る可愛い姿が見られなくなると思うとすごく悲しかったです。

クリオネ7全滅の原因(予想)

クリオネ7の死後、私なりに彼らの死因を予想してみました。

クリオネ7の死因予想その① 1匹の死体の放置

クリオネは通常生きていても動かないことも多いので、死んでいるのか死んでいないのかの区別が付きませんでした。

私が思うに1匹が死んだあと後を追うように全滅してしまった印象です。

死んだ一匹を早々に回収しておけば、残りの6匹は死ななかったのかもしれません。

死んだクリオネは羽の部分がなくなってその部分が窪んでいき、半透明の部分が溶けていきます。

確かに、初めに死んだクリオネは羽がなくなっていたような気がします。

その時点で死んだクリオネを取り出しておく必要があったのかもしれません。

クリオネ7の死因予想その② 割り箸の漂白剤

クリオネの糞取りを行う際、スポイドが届かない深さにある糞は割り箸で浮き上がらせてから取っていました。

割り箸は基本使いまわしていましたが、たまに取り換えていました。

新しい割り箸に取り換えた日からクリオネの元気がなくなってしまったような気がします。

後々調べてわかったのですが、安い割り箸は加工の際に有害な漂白剤を使用しているそうです。

人間のような体の大きな生き物に取っては大した害にならない量の漂白剤でも、体の小さなクリオネにとっては致死量だったのかもしれません。

有害な漂白剤が海水に溶けだして、クリオネ達を死なせてしまったのだとすれば、本当に悪いことをしてしまったと思います。

 

 

真相はわかりませんが、以上2点が私が予想するクリオネ7の死因です。これからクリオネを飼育する方は同じことにならないように注意してあげてほしいです。

クリオネを飼ってみた感想⇒飼育してよかった!!

3か月という短い間でしたが、私はクリオネを飼ってよかったなと思います。

小さな体で懸命に生きている姿はすごく愛らしかったですし、少し嫌なことがあったときも元気に泳ぎ回るクリオネ達を見ると「私も頑張らなきゃな!」と思わせてくれました。

クリオネ達には凄く癒し効果があると思います。

もしクリオネを飼う機会があるのなら、一度飼ってみる事をおすすめします!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。