老けて見えちゃう?!クマの種類3つとその解消法

目の下のクマ 治す方法 コンシーラー

寝不足な時にでるイメージのある目の下の「クマ」。

でも、昨日ちゃんと寝たのにクマが取れない・・・なんてことありませんか?

あなたの目の下のクマはもしかしたら寝不足が原因じゃないのかも?!

クマといっても原因は様々で、幸い色を見ることで大体の原因がわかるので、原因がわかれば改善しやすくなってきますよね☆

目の下のクマさんを撃退しましょう!

クマは大きく分けて3種類!クマの種類別の原因と治す方法

一口に”クマ”といっても原因は様々。

原因によって色も違います。

この記事では3種類のクマの原因と改善方法についてご紹介します☆

 

青クマ

眼精疲労

その名の通り青っぽい色をしているクマです。
クマになっている部分をぐっと指圧すると色が変化するのが特徴です。

目の周りは顔の中でも特に皮膚が薄い部分。
目の下の静脈の青色が透けて見えることで青い色が目立ってしまうのです。

原因は寝不足やストレス、眼精疲労、ドライアイなどによる血行不良です。

そんな青クマを改善するためには血行不良を改善する必要がありますね!

青クマの改善方法

青クマの原因は多くの場合、目の周りの血行不良が原因となっているので、クマのなかでは最も改善しやすいものだと思います!

きちんとケアして悩みをスッキリ解消しましょうね♪

では早速青クマの改善方法を見ていきましょう!

青クマ撃退法その① 温タオル⇒冷タオルを繰り返し目に当てる

蒸しタオルと冷たく冷やしたタオルを交互に1分ずつ何度か当ててみましょう。

血行が良くなり、青クマの改善が期待できます♡
また、まぶたの浮腫みなども解消されますので悩んでいる方は是非試してみてくださいね!

青クマ撃退法その② 目のエクササイズを行う

目を大きく見開いて右・上・左・下と黒目を動かす体操を行い目の周りの血行を促進します。

クマ改善ももちろんですが、目力UPや瞼のたるみを取ったりで目が大きくなる効果も期待できます!

青クマ撃退法その③ 目の下をタッピング

スキンケアをしたときなどのついでに目の下を指でトントントンと軽くタッピングするのも効果的です!

軽い刺激を与えることでの血行不良を改善を測ります。

青クマ撃退法その④ きちんと睡眠をとる

睡眠不足はクマの原因となりますので、きちんと睡眠は取りましょう!

寝るときにホットアイマスクなどで、目の疲れを取ってあげるのもいいと思います!
なかなか寝付けない人にもおすすめです☆

茶クマ

目を隠す女

茶色い色をしたクマです。
触ったりしても色には特に変化がないのが特徴です。

原因としては目をこすってしまう癖があったり、アイメイクを落とすときに擦りすぎてしまっているなどの”摩擦”が原因になっている場合。

アイメイクをおとしきれておらず色素沈着している場合。

スキンケア不足で古い角質が溜まりっぱなしになってしまっている可能性があります。

原因がいくつかに別れるので1つずつ解決していくことが重要です!

茶クマの改善方法

茶クマの原因は元は違えど”色素沈着”です。

肌に色がついてしまっているので青クマと比べると改善が難しいかもしれませんが、気長にケアしていきましょう!

茶クマ撃退法その① 目を擦らない!

色素沈着が原因の茶クマは、摩擦を減らすことが重要です!

目をこする癖がある人は、注意しましょう。
もし目がかゆくて・・・ということなら眼科に行きましょうね!

茶クマ撃退法その② アイメイクをOFFするときも極力擦らない!

アイメイクオフの際も、できるだけゴシゴシこすらないように気を付けましょう。

お湯でオフできるアイライナーやマスカラを選んだり、どうしてもウォータープルーフなどを好む人は上記のようなアイメイクリムーバーなどでオフしましょう!

ゆっくりなじませてこすらずにオフして下さいね。きちんとオフできていないのも厳禁です!

茶クマ撃退法その③ ピーリングの使用

茶クマの場合くすみがクマの原因となっており、そのくすみの原因は古い角質が溜まっている事だったりもするのでピーリングなどを利用してみるのも良いでしょう。

ただし過剰に使用するのはやめましょう。かえって刺激になってしまいます。

使用量と使用頻度を守ってくださいね!

茶クマ撃退法その④ UVケアを忘れずに!

角質やメラニン色素が増えてしまう原因の1つに紫外線があります。

年々紫外線は強くなってきていると言われているので紫外線対策は万全にしておきましょう!

黒クマ

クマ

黒クマは主に目のしたに影ができている状態です。

姿勢を正したり顔を少し上に向けるとクマが消えるのが特徴です。

上の二つのクマとは違って肌がどうこうというよりは加齢により目の下がたるんでしまってそこに影ができていたり、もともとの骨格で影になってる部分が黒くなっているのが原因です。

黒クマの改善方法

黒クマに悩む方は主にリフトアップメインで改善を測っていきましょう!!

黒クマ撃退法その① 目元のリフトアップ

こういった目元専用の美顔器などを使用し、目元のリフトアップをします!

すぐに結果が出るわけではありませんが、根気よく続けていくのがオススメです♡

黒クマ撃退法その② 美顔矯正サロンの先生に相談してみる

骨格の問題ともなってくると自分ではなかなか解決が難しいもの。

そんな時はプロの力を少し借りてみるのもいいかもしれません。
美顔矯正・小顔矯正のサロンの先生にクマに悩んでいることを相談してみてはいかがでしょうか?

骨格が正しい位置に戻ることで黒クマの原因となる影をなくすことができるかもしれません。

美顔矯正サロンを探して予約する♡(Hot Pepper Beautyに飛びます☆)

コンシーラーやカラーコントロールなどメイクでクマを隠す

メイク クマ 隠す

クマの解消には少々時間がかかることが多いです。

でも本音を言えば明日からクマは消してしまいたいですよね!
そんな時はメイクで上手くクマを誤魔化してしまいましょう☆

青クマを隠す

青クマを隠すには、オレンジやピンクなどのカラーコントロールでカバーしましょう!

コンシーラーを薄く塗ってまだ青く見えてしまう場合はチークを目の下に薄く載せましょう。青味をオレンジやピンクが消してくれます!

これは男性が女装するときに青髭を隠すために使うメイク術です(笑)
それなりに隠せるものですよ!

茶クマを隠す

茶クマを隠すには、黄色のコントロールカラーを使いましょう!

茶クマの原因である茶ぐすみを飛ばしてくれます!

コンシーラーを使うならイエローオークルをチョイスするのがおすすめです。

黒クマを隠す

黒クマに関してはやはり影なので隠すのはなかなか難しいです。

黒をかき消すコントロールカラーはないので上記のようなパール感の強い涙袋メイク用のペンシルなどを使って隠します。

むしろ、黒クマの少し上にハイライトを載せて「涙袋」のように見せてしまうのも手ではないかなぁと思います。
黒クマって見方によってはいいものなのかも・・・?

まとめ

いかがでしたでしょうか?

クマが目立ってしまうとどうしても不健康に見えてしまうものです。
そのような印象はやはりマイナスイメージとなりますので早めに改善したいものです。

目の下のクマさんをやっつけて美しい目元をGETしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。