いまさら聞けない?!コントロールカラーの使い方

コントロールカラー 選び方 使い方

素肌に少し難ありでも、お化粧してきれいになれるならいいや~と思っている女性は6割以上にも上るそうです!

たしかに、外出するときは絶対メイクするし、最悪メイクできれいになれれば問題ないですよね!笑

素肌はキレイに越したことはないけれど、逃げ道くらいほしいものです。

今回は肌の粗を隠す、お悩み別コントロールカラー術をお伝えします!

こう見えても私はメイク検定も持ってますし、有名化粧品ブランドのshuuemuraのディプロマも持ってますので、何かしら顔色トラブルに悩んでる人はぜひ読んでいってくださいね☆

いまさら聞けない?!コントロールカラーって何?

コントロールカラー 使い方 選び方

そもそもコントロールカラーってなんのことかご存知ですか?

正直コントロールカラーまでばっちりしてます!って女の子にはあまりであったことがないのですが・・・。

コントロールカラーっていうのは、顔色の悩みの反対色の色をわざと塗ることによって顔色の悩みをカバーするというものです。

コントロールカラーは基本的に下地のようなリキッドですが、チークなどでも代用可能です。

下地➡コントロールカラー➡リキッドファンデ➡パウダーファンデの順に使ってくださいね!

加減を間違えると不自然になりますが、うまくやればお肌がきれいに見えます。

ではここから下で悩み別に見ていきたいと思います!

悩み別コントロールカラー

コントロールカラー 選び方 使い方

青みの悩み

青み系の悩みの代表に青クマがあります。

色が割と濃いので薄化粧で隠すのは難しく、厚塗りするとしわができたりしてきれいにメイクアップできません。

こんな時はコントロールカラーの出番なんです!

青系の色味を隠したい場合はオレンジかピンクのコントロールカラーを使いましょう。

クマ以外にも、顔色が青っぽい時、眉毛を剃った後が青っぽくなってしまった時などにも有効です。

茶色の悩み

茶クマや、くすみなどの悩みですね。

茶色系の悩みであればイエローのコントロールカラーがおすすめです。

ヘルシーな印象の美肌に導いてくれます。

赤みの悩み

炎症やニキビ跡、赤面症など肌の赤みに悩んでいる人、おおいのではないでしょうか?

そんな時にお勧めなのはグリーンのコントロールカラーです。

赤の反対色のグリーンは赤みをかき消してくれます。

ただ実際使うと白浮きしやすいので加減は必要です。

塗りすぎた場合はスポンジで余計なコントロールカラーをぬぐいましょう。

黄みの悩み

日本人は黄色人種なので、顔が少し黄疸気味の人は多いと思います。

化粧品もイエロー系が人気だったりするのでそれはそれでいいんですが、ローズ系のチークやリップカラーを使いたいときなどはやはり、青みベースの肌が映えたりはします。

そんな時はブルーのコントロールカラーがおすすめです

ブルーのコントロールカラーを使うと、白人さんのような少し青みがかった白い肌が出来上がります。
こちらも塗りすぎると首と顔の色が全然違う!という事態になりますので割と上級者向けかもしれません。

が、使いこなせるとメイクの幅がぐっと広がります。

エレガントに見せたいとき

これは悩みではありませんが、エレガントに透明感のある肌に見せたいときはラベンダーのコントロールカラーがおすすめです。

光って人間が見ると紫に見えることが多いんです。
肌の透明感の正体って光の反射なのでそれが影響していると思われます。

紫をすこし乗せてあげると自然な艶肌が作れます。

エレガントでミステリアス、お高い女性のイメージとなります。ここぞ!というときにすごくおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?

まずは自分の肌色が何色なのかを見極めることが大切です。
自分では目が慣れてしまってなかなか難しい場合もあるかもしれませんので化粧品カウンターに行くとみてくれると思いますよ!

ほかの女の子と差をつけちゃいましょう♡

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。