なぜ目に悪いの!?カラコンの危険性を知って安全に楽しもう!

カラコン 危険性 失明

現代女子の間で欠かせない”カラコン”。

「カラコンを付けてないと外に出られない!」「ノーメイクはまだ大丈夫だけどカラコンだけは・・・!」という女性も多いようです。

そんな中「カラコンは危険だ!」との意見も多いですよね。

実際に、カラコン愛用者のうち80万人が何かしらの目の異常を訴えているのだとか。(私もその一人です(汗))

今回はカラコンの危険性について見て行きたいと思います!

Fall in Eyez

なんでカラコンが目に悪いの!?カラコンの危険性

正直目に良いか悪いかで言えば悪いかもしれませんね。

でもカラコンの危険性を理解してきちんと使っていれば事故は防げると思いますので1つずつしっかりと見ていきましょう!

カラコンの危険性① 色落ちするものがある

カラコン 危険 色落ち

出典:http://shogetudo.com/ichinomiya/page_514.html

この話は有名ですよね。

上の画像のカラコンですが、私も使ったことのあるメーカーのものだったのでギョッとしました。

綿棒で数十回擦っただけでこんなにも色落ちするなんて目に入れるのが少し怖くなりますよね・・・。

カラコンに使われている色素は主に金属からの色素である場合が多いようです。

なので金属アレルギーの人はなおさらカラコンの使用を控えたほうが良いかもしれませんね。

色素が直接目に入らないような製法(サンドウィッチ製法)だから大丈夫だといっても目の中でレンズが破れて色素が漏れ出す危険性もあります。

カラコンの危険性② 酸素透過性

酸素透過性 カラコン 危険性

 

コンタクトを愛用している人であれば聞いたことある人も多いかもしれません。

酸素透過性とはコンタクトレンズがどの程度酸素を通すのかというのを数値化したものです。
コンタクトを選ぶうえでとても重要な数値となっています。

・普通の透明なコンタクトレンズ  147

・眼科でも取り扱いのあるカラコン  33.3

・ネットや雑貨屋などで売られているカラコン  11.9

横の数字がコンタクトごとの酸素透過性の数値です。
数字が低ければ低いほど酸素を通さないので目に掛かる負担が大きいということになります。

ネットや雑貨で安く売られているカラコンは普通のコンタクトレンズの1/10以下しか酸素を通さないということがわかります。

一般的に1日中(12時間程度)連続使用することを想定した場合、酸素透過性の数値が最低でも20~23以上の物を使用すべきだとされています。

目も呼吸をしているのでカラコンを付けた目は常に酸欠状態。

酸素を求めて白目の毛細血管が膨張し目の充血を引き起こします。

目の酸欠は失明にも直結する!?

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酸欠が続くと白目の毛細血管が酸素を求めて、角膜(黒目の部分)にまで延びてきて(普通は角膜(黒目)には血管はありません)血管が視界にかぶってしまう角膜新生血管症という目の病気になるリスクもあります。

最初のうちは毛細血管が細いので自覚症状はありませんが、ほおっておくと著しい視力の低下、もっと悪くすると失明の恐れもあります。

また、酸欠により角膜細胞が死ぬと、角膜細胞は数が限られており増えることもないので数が減りすぎるとこれも失明へと直結します。

こう聞くととても怖いですよね・・・。

カラコンの危険性③ 目を傷つける

付けたり取り外したりする際や、カラコンを付けたまま寝たり、乾燥や異物感を我慢してカラコンを付け続けると角膜を傷つけてしまう可能性があります。

角膜びらんと呼ばれ、ゴロゴロとした異物感や痛みが続くことになります。

カラコンの危険性④ 角膜炎や結膜炎等を引き起こす

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これはもうカラコンしてる人の王道の目の病気ではないでしょうか?(汗)

先ほどもカラコンが目を傷つける可能性があるとお話しをしましたが、傷ついたところから細菌が入るとこのような炎症を起こすことになります。

様々な種類の炎症がありますので名前は割愛します。

因みに、私も乳頭性結膜炎という種類の結膜炎にかかったことがあります。

コンタクトレンズのケア不足だと眼科医に言われました。(それからはその手の病気には掛かっていません。)

目が開けることができない程痛くて、涙が止まらなかったのを覚えています・・・。
もうあんな思いしたくないし、皆様にもあのような思いはしてほしくないですね・・・。

カラコンの危険性⑤ 中毒性

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もはや覚せい剤か何かの話か?となってまいりましたね(笑)

直接何かの病気が!とかって話じゃないんですけど、私はこれがカラコンの恐ろしいところだと思っています。

女の子って誰でも「もっと可愛く、きれいになりたい!!」って思っていると思うんですね。

そんな中で目がちょっとかゆい、ゴロゴロする、痛いくらい大丈夫・・・。と無理をしがちがとおもうんですよね~。

でもそれが目の病気や悪くすれば失明等につながっているわけで・・・。

せっかくカラコンで大きな瞳の可愛い女の子になれたとしても、目が充血してたり、ましてや失明してしまったなんてことになったら元も子もありませんよね。

女子たるものいつでもきれいでいたいのはわかりますが、無理はしないようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

カラコンの危険性についてまとめてみました!

カラコンも確かに危険な部分はありますが、きちんとケアをして適切に使用すれば防ぐことができる物がほとんどかと思います。

きちんと使用方法を守って安全にカラコンを楽しみましょう!

カラコンを安全に楽しむための6つの事とおすすめのカラコンはこちら☆

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。