うっとおしい!!髪の静電気の2つの原因と4つの対策

突然ですが、髪の静電気って嫌ですよね~。

つい先日の事です。
首元が詰まっているダウンジャケットを着て髪をおろして出かけたのですが、髪が顔にひっついてうっとおしいのなんの!!

「この静電気なんとかならんのかいっ!」とキレそうになりました。
ホント、その時だけハゲにしたいと思うレベルでイラつきましたからね(笑)

皆様も、自分の髪が静電気で顔に張り付いてウザって思ったことはないですか?
女性なら結構あるある何じゃないかなーって思います。

というわけで今回は嫌な髪の静電気の原因と対策をご紹介します☆

うっとおしい!!髪の静電気の原因と対策

髪の静電気の原因ですが、これはもう単純なお話なんです。
言われなくてもわかってる!って人もいるのではないでしょうか?

髪の静電気の原因はズバリ”髪の乾燥”と”髪と服の摩擦”です。

”服と髪の摩擦”については、正直多少仕方ない部分がありますよね。
裸で歩くわけにも行かないですからね(笑)

気を付けるとしても、首回りが詰まっていない服をチョイスするとかってお話しになりますね。
でも冬は寒いし、マフラーとかすることも多いからちょっと服と髪の摩擦を減らそうとするのは現実的じゃないですね~。

”髪の静電気を防ぐ”には”髪の乾燥を防ぐ”事が重要!

髪をなびかせる女性

”髪と服の摩擦”に気を付けようがないということになるとやはり、髪の静電気を防ぐには”髪の乾燥を防ぐ”ことが重要なんだってことがわかりますね!!

髪の乾燥といえば、髪が傷むのも主に髪の乾燥のせいですよね。

では髪はなぜ乾燥してしまうのでしょうか?

髪を乾燥させてしまう原因① ヘアカラーやパーマ

よくカラーやパーマをすると髪が傷むと言いますよね。
でもなんでカラーやパーマをすると髪が傷むのかはご存知ですか?

それは簡単に言うと、カラーやパーマをするときに使う薬剤は”アルカリ剤”というものを使って、髪の表面のキューティクルを開いて、中に薬剤を入れこむからです。

キューティクルが開くと髪の内部の水分が蒸発してしまうのでカラーやパーマをした後、きちんとキューティクルを引き締めるケアをしてあげないと髪から水分が奪われどんどん髪がパサついていくのです。

これがカラーやパーマをすると髪が乾燥する原因です。

髪を乾燥させてしまう原因② ケア不足

カラーやパーマに言った後ももちろんですが、日々のヘアダメージによりキューティクルは広がっていきます。

キューティクルが広がると髪に含まれる水分が蒸発してしまうわけですが、それを守るために髪にオイルやトリートメントを付けて髪から水分が蒸発しないようにするというわけです。

そのようなケアを日々さぼっていると髪に含まれる水分はどんどん奪われて行き、髪が乾燥します。

髪を乾燥させてしまう原因③ そもそも乾かしすぎ

ドライヤー

美髪を守るためには、シャンプーのあと髪をドライヤーでちゃんと乾かすのが基本ですよね!

でも、必要以上にドライヤーで乾燥させることにより、髪の乾燥は悪化することになります。

髪が濡れたまま放置しちゃいけない理由は、頭皮が湿ったままだと雑菌が繁殖しやすくなってしまうのと、濡れた状態の髪はキューティクルがふやけて広がっているので、ダメージを受けやすくなってしまうためです。

なので、100%水分をとる必要はなく、8~9割くらいの乾き具合でドライヤーは終了するべきなんだそうです。
美容師さんがそのようにおっしゃってました!

髪を乾燥させてしまう原因④ 普段の髪の扱いが雑すぎる

髪を拭くときや櫛で髪を解かすときなど普段から髪を触る機会というのは多いものですが、そういう時に髪の扱いが雑で、そのたびにキューティクルを剥がしてしまいます。

キューティクルが剥がれると、髪内部の水分が守られず外に出ていってしまいます。

髪を乾燥させてしまう原因⑤ 空調等の環境の変化

エアコン

エアコンの風が髪に当たったりしていると、やはり髪から水分を奪う結果となります。
冷房使用時も暖房使用時も同様です。

また水分は多いほうから少ない方へと移動する習性がありますので、湿度が低い冬は髪の水分が空気中に持っていかれてしまう場合があります。

髪の水分は12~13%と言われていますが、冬の大気の湿度はまれに10%を下回る日があったりもします。
そんな乾燥日和に外出するとなると、相当気を付けないといけないですね。

ヘアサロン【ホットペッパービューティ】

じゃぁ、髪を乾燥させずに静電気を予防するにはどうすればいいの?

今までは髪が乾燥する原因についてみてきましたが、では実際に何をすればいいのかということですよね!

髪の乾燥を防ぎ静電気を防ぐ方法をご紹介します!

髪の乾燥と静電気を防ぐ方法① 普段からケアを丁寧に!

普段から髪をきちんといたわってあげましょう。

お風呂から上がったら、タオルで軽く抑えて水気を切り、髪には洗い流さないトリートメントを付けて保湿して、ドライヤーで髪を乾かします。

髪を解かすときも無理矢理に引っ張ったりせずに丁寧に髪を扱いましょう!

髪の乾燥と静電気を防ぐ方法② つげ櫛を使う

皆さんはどんなクシを使っていますか?

良く打っているプラスチックの櫛を使ってる!という人がいたらそれはブーーッです!

髪の乾燥と静電気を防ぐなら、つげ櫛という木製の櫛をおすすめします!
美髪になりたい人はつげ櫛を使うべし!つげ櫛のメリット4つでもご紹介したように、プラスチックでできた櫛はつげ櫛と比べて360倍もの静電気を発生させるそうです。

まさに静電気発生装置ではありませんか!

つげ櫛使ってない人は今すぐつげ櫛に変えましょ!
それだけで髪の静電気マシになるかもしれませんよ!

髪の乾燥と静電気を防ぐ方法③ 加湿器を置く

部屋でも髪の静電気が起きるという人は部屋の湿度が低いことが原因になっているかもしれません!

乾燥が気になる人は加湿器を置くのはいかがでしょうか?

もし金銭的に加湿器はちょっと・・・。というのであれば、部屋に濡れたタオルをハンガーか何かにつるしておくだけで部屋の湿度はかなり違ってきます・。(私は寝るときに濡れタオルをかけて寝るときがあります!)

お金も手間もかからないのでおすすめですよ☆

髪の乾燥と静電気を防ぐ方法④ もうカラーやパーマをしない!

黒髪の女性

やはりカラーやパーマをすると髪は乾燥します。

ちゃんとケアをすれば、乾燥はマシにはなりますが、おそらく0にはならないですよね。

もし可能であればパーマやカラーはしないのが髪のためになるでしょうね。

そういう私もカラーはしてるんですけど、しなくても平気!って人はできるならしないほうが良いですよね~。
できたらって感じですけどね~。

エステ 渋谷

まとめ

いかがでしたでしょうか?

髪の静電気の原因と対策についてでした!

髪の静電気=髪の乾燥で、主に髪の乾燥を防ぐことについて書くって感じになっちゃいましたが、実際のところ髪の保湿が重要ですからね!

これからさらに寒くなって空気も乾燥してくると思うので髪の乾燥ケアはしっかりしましょうね☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。