気になる角栓とは何?原因は?その謎を徹底解明します☆

毛穴 角栓 原因 角栓とは

鼻やあご上のくぼんでいる部分などにぷつぷつと点在していて気になる”角栓”。

ふと鏡を見ると気になって、爪で押し出そうとしたり、毛抜きで引っこ抜こうとしたりしてしまいますよね・・・。
いけないとわかっていてもやってしまうのはなんででしょうか(苦笑)

ニキビの原因にもなるし、何より見た目や肌あ割が悪いのでついつい取ろうとしてしまう角栓ですが、皆さまは角栓とはいったい何なのかやなぜできるのかについてご存知でしょうか?

今回は美肌の大敵”角栓”についてみていきたいと思います☆

角栓って何?

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出典:http://www.rakuten.co.jp/i-healing/499597/872430/872431/

角栓とは毛穴にはさがっている角質や皮脂のことです。
上の画像でぴょこって出てるやつです!

画像見たいにぴょこって角栓がきれいに出た日には気持ちよくて、その日1日いい日になりそうなきがしちゃいますよね~(笑)

って今はそんな話をしてるんじゃないんですけどね(笑)

角栓は”油”じゃない!

皆さんは角栓の主成分なんだと思いますか?

私は何も知らない時は”油分”だと思ってました!
私と同じように思っている方も少なくないのではないでしょうか?

でも実は角栓の主成分は脂ではないんです。

角栓の成分の約70%は”古い角質”で古い角質の成分は”たんぱく質”です。

ということは角栓の主成分は”たんぱく質”ということになります。

なので”油汚れには油を!”的な感じで、オイルクレンジングで取ろうとしても、そりゃ取れないわなwって感じなんですよ!

角栓ってなんで存在すの?

ニキビの原因にもなるし黒ずんだりすると見栄えも悪い角栓・・・。

この世から消え去ればいいのに・・・。と思いますよね(笑)

というかそもそもなんで角栓が存在するのでしょうか?
憎っくき角栓にもなにかしらの役割があったりするのでしょうか?

角栓の役割

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私たちが嫌っている角栓にもちゃーんと役目はあるんです!
ちゃんと肌のために働いてるものだったんですよ。角栓も!

その役割とは”毛穴を守る役割”です。

角栓は外部から細菌や異物が毛穴に入らないように自らが毛穴にはさがっているのです。

そのため角栓を完全に敵視するのは間違っているといえます。

角栓が大きくなりすぎて完全に毛穴をふさいでしまったり目立つことが問題で、角栓があること自体が問題であるというわけではないのです。
上の画像のように角栓が小さければ特に問題はないんです。

角栓が大きくなる(毛穴が詰まる)原因

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角栓が毛穴に詰まってしまう(大きくなってしまう)には原因が2つあります。
1つずつ見ていきましょう!

皮脂の過剰分泌

角栓の主成分が”角質”であるといっても角栓の成分には皮脂も含まれています。

毛穴が皮脂でいっぱいになると角栓を大きくする原因にもなりますし、ニキビの原因であるアクネ菌の餌にもなりますので、肌には良くありません。

角質が増える

ケアのしなさすぎや加齢により角質が増える

洗顔などをさぼったり、メイクをしたまま寝たりや加齢(30代~)などにより角質古い角質が溜まり、その古い角質が角栓の材料になっている可能性があります。

こういう場合は角質ケアが必要になります。

肌に刺激を与えすぎて角質を過剰生成してしまっている

通常角栓は肌のターンオーバーとともに古いものから毛穴から抜け落ちるものです。
無理矢理出さなくても自然に角栓は出てきます。

しかし、ゴシゴシ洗顔をしていたり無理矢理に角栓を押し出すことで、皮膚が攻撃されているのと勘違いし、肌を守るために新しい角質や皮脂などをたくさん生産してしまって、自然なターンオーバーでは抜けない大きな角栓が出来上がるのです。

ケアしなさすぎも、肌に刺激を与えすぎもダメなんで、いい塩梅が難しいですよね!
肌荒れは奥深いです。

まとめ

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いかがでしたか?

そもそもの”角栓とは何か?どんなものか?”についてでした!

正しい知識を持ち正しくケアしていきましょうね☆

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。