憎っくき角栓を上手にオフする3ステップをお伝えします☆

角栓 ケア 方法 

あなたの毛穴には適正サイズの角栓が挟まってますか?(”適正サイズの角栓”って何よと思った方はこちら(笑)

角栓が目立ったり、黒ずんでしまっていたり、毛穴が詰まってニキビができたりしている人は毛穴ケアが必要です!

でも無理矢理に角栓を押し出すのは適切なケアとは言えません!

ではどのようにケアすればよいのでしょうか?
今回はビックサイズの角栓が毛穴に詰まっている場合のケア方法についてみていきたいと思います☆

正しい角栓ケア方法

正しい角栓ケア方法は3ステップに分かれます。

きちんとケアをすれば必ず綺麗になりますので頑張りましょう!

正しい角栓ケアStep1.肌を傷付けずに毛穴に詰まる角質(角栓)を取り除く

角栓 ケア 方法 角栓自体をすべて引っこ抜けば良いというわけではなく、適正サイズの角栓に戻してあげることが重要です。

角栓がビックサイズになってしまうのは角質が増えて毛穴に詰まるのが原因の1つですので、毛穴に詰まる角質を肌を傷つけずに取り除きましょう。

角質(角栓の成分の70%は角質です。)は主にタンパク質から作られています。

よく角栓をケアするのに”オイル”を使おうとする人がいますが、角栓の成分はタンパク質(角質)ですから、油で溶けるわけがありません。

ビックサイズになった角栓をオフするにはタンパク質を分解する力を持つ酵素洗顔などがおすすめです。

正しい角栓ケアStep2.不要な角質ができる原因を断つ

不要な角質が生まれてしまうとそれがやがて角栓の肥大化の原因になります。

角栓を適正な大きさでとどめておくためにも、不要な角質が生まれるのを阻止しなければいけません。

角質が過剰生成されてしまう原因としては主に、肌へのダメージが考えられます。
日々のケアで肌にダメージが加わると、肌を守ろうとして角質が過剰に生産されることにつながります。

・洗顔やクレンジング、スキンケア、メイク時いつでもゴシゴシ擦る

・洗顔やクレンジングの時間が長い(洗顔料が顔に乗る時間は30秒以内が理想)

・熱いお湯で洗顔する(洗顔はぬるま湯がベター)

・保湿をさぼる

・紫外線を浴びる(紫外線を浴びると角質は増えます)

上記挙げた事柄は肌にダメージを与えています。

このようなケアをしてしまっている人は改めましょう。

正しい角栓ケアStep3.お肌をやわらかい状態に保つ

角栓 ケア 方法 

角栓は通常古くなると、ターンオーバーの自然な流れでポロっと抜け落ちます。

角栓が肥大化してしまう要因の1つとして、肌全体や毛穴周辺のお肌が硬くなってしまっているせいで古くなった角栓が抜け落ちず、その間に角質がたまりさらに角栓が抜けなくなってしまうことがあります。

そうならないためにも、普段から保湿ケアを怠らない事が重要です。

ある程度年齢を重ねている場合(30代以降)ですとピーリングなどもおすすめです。
尚、若い人(10代~20代)はまだターンオーバーが早く肌もやわらかいのでピーリングはおすすめできません。

実際私は、10代のころ肌がきれいになりたくてピーリングに手を出した時期がありましたが、大変な目に会いました。

ピーリング以外にも、尿素入りの化粧品など肌を柔らかくするものもおすすめです。(尿素も弱いピーリング効果がありますので常用はおすすめできません。)

NG角栓ケア集

あなたがいつもやってるあの方法もNGケアかもしれません!

角栓ケアをするときにやっちゃダメな事まとめてみました!

無理矢理に角栓をひねり出す

角栓 ケア 方法 出典:http://www.ci-labo.jp/pores-care/17/

これはよく言われますよね!

爪やコメドプッシャーで無理矢理に角栓をひねり出すと、皮膚を傷つけることとなり肌が攻撃を受けたと勘違いして角質の過剰生成につながります。

そうなればあなたが角栓をひねり出すのと、角栓ができる速さのイタチごっこの始まりです。

ここは焦らず慌てず落ち着いて角栓ケアを頑張りましょう。

毛穴パックを使う

ビオレ 毛穴すっきりパック 鼻用 白色タイプ 10枚入

ドラッグストアなどには毛穴パックたるものが売ってますよね!

パックを張ってしばらく放置した後にパックを剥がすとたくさんの角栓たちがこんにちはしてますよね!
とってもすがすがしい気持ちになり汚れが取れた!肌がきれいになった!という気がします。

しかしそれは幻想です。

毛穴パックを剥がしたら確かに角栓は取れてます。
でも肌の表面も剥がれてます(涙)

そうなると肌が攻撃されたと思って角質が大量に・・(以下略(笑))

オイルクレンジングでくるくるくるくるくる・・・・

角栓 ケア 方法

角栓をオフするためにオイルクレンジングで鼻や顎の下をクルクルする人がいます。

しかし、角栓の主成分は油じゃなくてタンパク質です。

確かに油は油を溶かしますが、タンパク質は油じゃ溶けませんよね。

なので、オイルクレンジングで擦るのは意味がありません。

それどころか何度も擦るので肌のダメージにつながり、角質過剰発生につながります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

角栓は取れば良いというわけではありません。

正しいタイミングで毛穴から脱出することや、適正サイズでとどまることが重要なのです。

角栓も肌にとって重要な役割を担っているものの1つなので美肌のためにも正しくケアしたいですね☆

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気になる角栓とは何?原因は?その謎を徹底解明します☆

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。