あなたは大丈夫!?冷え症を悪化させるNG習慣7つ

冷え性 対策 NG

前回から”冷え性の改善方法”についてみてきましたね!

冷え性に悩む人の中で「いくら冷え性対策をしても冷える・・・(涙)」と思っている人はいませんか?

そんな方はもしかすると冷え性の人にとってNGな習慣がついてしまっているのかも知れません。

今回は”冷え性NG習慣”をご紹介したいと思います!
なかなか治らない冷え性に悩む人必見ですよ~☆

金時しょうが粒

冷え性さんのNG習慣7つ

冷え性対策で靴下を履いて寝る

冷え性 解消 改善

これはNG習慣というよりかは、NGな冷え性対策です。

冷えるから靴下を履いて寝ているという人は多いかもしれませんが、実はNGなんです!

冷え性は主に血行不良が原因で起こりますので、靴下を履いて目ることで足が締め付けられるので血流が悪くなることがあります。

もし足元を温めないと眠れない用であれば、湯たんぽなどの使用をおすすめします。

タバコを吸う

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タバコの有害成分の1つであるニコチンは血管を収縮させる作用があります。

血管が細くなるとやはり血流は滞りがちになります。

さらにタバコの煙に含まれる一酸化炭素は血液をドロドロにします。

私たちの血液の中にはヘモグロビンという赤い色素が含まれていますが、それらの役目は酸素と結合し体の各部分に酸素を送り届けることです。

一酸化炭素は酸素のなんと200倍ヘモグロビンと結合しやすいのだそうで、タバコを吸うと酸素と結合できるヘモグロビンがの数が減り酸欠状態になるため、体がヘモグロビンを増やして対応しようとします。

そうすると血液の水分量とヘモグロビンの量のバランスが崩れドロドロ血液の出来上がりです。

飲酒をする

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お酒を飲むと一時的に血行が良くなり、発汗します。

あれ?冷え性にお酒っていいんじゃないの?と思いますよね!
しかしそれは間違いです。

お酒を飲むと一時的に体温が上昇しますが、お酒を飲んだ時以外でも汗をかくと体が冷えますよね。

それは発汗という反応自体が、体を冷やすための物だからです。
なのでお酒を飲むと最終的には体温が低下し体が冷えることになります。

また利尿作用により水分も奪われるので、血液中の水分が少なくなりけっかとして血流も悪くなります。

お酒はほどほどにしましょう。

糖分の摂りすぎ

冷え性 解消 改善

糖分を摂りすぎると血中の糖分濃度が増えます。

そうなると血液がドロドロしてしまい、血液の流れが悪くなり冷えにつながります。

糖分の過剰摂取で糖尿病という病気がありますが、あの病気はもともと血液の流れが悪くなる病気です。

全く糖分を摂らないというのはできないでしょうが、置き換えられるものはトレハロースやはちみつで甘味を代用すると良いでしょう。

熱いお風呂に短時間入る

冷え性 解消 改善

「冷え性だから体を温めないといけないから、熱いお風呂に入らなきゃ!」と42度くらいの熱い湯船に入るのはNGです。

熱いお風呂だとすぐにのぼせてしまって短時間しか入っていられないので体の表面しか温まらず、すぐに湯冷めししてしまいますし就寝前に熱いお風呂に入ると、交感神経が刺激され目が覚めてしまい寝付けなくなります。

せっかく湯船につかるという良い習慣があるのですから、38~39℃くらいぬるめのお湯に15~20分程度つかるようにしましょう。

体を冷やす食品を食べる

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トマト、きゅうり、ナス、スイカなど夏にとれる野菜は体を冷やす作用があります。

そのほかにもコーヒーや緑茶なども体を冷やす作用があります。

冷え性改善をめざすなら冬に取れる野菜や根野菜を食べるようにしたり、仕事中にの飲み物をコーヒーから体を温める作用のあるジャスミンティやホットウーロン茶等にしてみてはいかがですか?

体を締め付ける衣服

冷え性 解消 改善

スキニーパンツや靴下の重ね履き、ガードルや補正下着、キツすぎる下着、キツ靴など異様に体を締め付ける衣服は血行を滞らせて、冷えを促進させてしまいます。

余裕のある衣服を着ている人と、締め付けのきつい服を着ている人とでは、体温の上がり方が違うことがすでに立証されているようです。

すこしゆとりのある衣服を身に着けるように意識しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

冷え性さんにNGな習慣をまとめてみました!

ギクっとくるものはありましたが?
あった人は改善できそうであれば改善してみてくださいね!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。