冷え性を治す!!温めても治らない冷え性の改善策7つ☆

冷え性 改善 対処法

前回は冷え性の原因についてみてきましたね!

では今回は”冷え性の改善方法”についてみていきたいと思います!

色々な改善方法があり、きちんと体質改善に取り組めば3日ほどで冷え性の症状が緩和して行き、1か月ほどで体質改善に至るそうです。

冷え性が原因で体の不調に拍車がかかっている場合も多いかと思いますのでしっかりと改善していきましょうね☆

温活宣言

つら~い冷え性の改善方法7つ♡

筋力トレーニング

冷え性 改善 解消

冷え性の大きな原因の1つに血行不良というのがあります。

人は血液で体温調節をしているためです。

血液を体全身に送り出す役割をしているのは心臓とふくらはぎです。
心臓を筋トレすることはできないですが、ふくらはぎの筋トレならできますよね!

実際のところ、地球の重力は上から下へとかかっているので、心臓から出る血液は重力に沿って流れますが、足元から心臓に戻ろうとする血液は重力に逆らわないといけないのです。

そのためふくらはぎの筋力が冷え性改善に重要なのです。

・スクワット

・つま先立ちトレーニング

・踏み台体操(階段一段を上り下りを繰り返す運動)

これらを行うことでふくらはぎの筋肉を鍛えることができます。

冷え性改善に効果的な食べ物を食べる

冷え性 改善 解消

よく「冷え性ならしょうがをとれば?」などと言いますよね。
私、しょうがが大っ嫌いなので困ります(笑)

でも体を温めてくれる食べ物ってなにもしょうがだけじゃないので、しょうがが嫌いな人でも大丈夫です(笑)

・地中になる根野菜(ニンジン、ゴボウ、れんこん等)

・寒い地域や寒い時期にとれる野菜(ほうれん草、かぼちゃ、みかん等)

・色や味の濃い野菜(にら、しょうが、小松菜など)

これらは基本的に体を温めてくれる作用があります。

積極的に摂るようにしましょう!

湯船につかるようにする

冷え性 改善 解消

忙しいとついシャワーだけですましてしまいがちですが、10~15分でいいので湯船につかりましょう。

お風呂は絶好の美容時間でもありますし、普段忙しいなら尚のこと自分の好きな事やリラックスできる時間があったほうが良いと思いますので、ぜひ入浴の時間をその時間にあててください。

ストレスも自律神経の乱れの原因になり冷え性にもつながるので注意が必要です。

入浴中の暇つぶしのアイデアがほしい方はこちら☆

お風呂の中でできる最高の”ながら美容”はこちら♪

足湯をする

湯船につかるのが嫌な人は足湯をするのもおすすめです!
足湯は冷えやすい足元をあたためてくれ血行促進に効果的です。

服を脱いだりしなくても気軽におこなうことができますし、体や内臓への負担になりません。

湯船につかるとすぐのぼせてしまう人や、気分が悪くなってしまう人でも足湯だと安心ではないでしょうか?

副腎を温める

冷え性 改善 対処法

副腎とは、骨盤の中にすっぽりと入っていてお豆のような形をした左右対になっている臓器のことです。

血液の循環や免疫機能など、そのほか様々な体の機能をつかさどっています。

副腎を温めると血行が促進され冷え性改善につながります。
貼るカイロを用意して、衣服の上から腰よりも少し上のあたりを温めましょう。

副腎があたたまります。

血管トレーニング

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人間は自律神経の指令により、外気の温度によって血管を収縮させたり膨張させたりして体温調節をしています。

近頃は、エアコンの普及により自分で体温調節をする必要が無くなったため体温調節をする機能が衰えているそうです。

現代人は昔と比べて冷え性の患者数はかなり多いようです。

そんな現代人の私たちに向いているのが血管の温冷トレーニングです。

お風呂から上がる前に、ふくらはぎにあったかいお湯と冷たい水を10~30秒間隔で交互にかける血管トレーニングをおこないましょう!

極端な温度差を付けることで、体に血管を縮めたり膨張させたりする動きを覚えさせることで冷え性の改善をはかります。

漢方薬を試してみる

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医学的にいうと冷え性は病気ではないそうです。

そのため”一瞬で冷え性に効く特効薬”てきなものは残念ながらありません。

しかし、漢方薬はもともと体を人間本来の正常な状態に戻してくれるという体質改善を目標とした物なので、体質改善を目指していく冷え性改善にぴったりなのです!

冷え性に効果的な漢方薬についてはこちらをご覧ください☆

まとめ

いかがでしたか?

体質改善にはやはり時間を要することにはなるかと思うのですが、成果自体は2~3日ほどででることがおおいようなので、これを機に冷え性に立ち向かってみませんか?

冷え性を改善させるとそれに伴い、便秘、肩こり、むくみ、腰痛、肌荒れなどのほかの悩みの解決にまでつながってくるかもしれません!

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。