治らない肌荒れは腸内環境が原因かも!?腸と肌荒れの関連性

肌荒れが何をやっても治らない・・・。
どんなに気を使っても、洗顔を頑張っても、スキンケアを頑張っても、生活習慣気を付けても、エステや皮膚科に行っても、肌荒れのお薬を使ってもとにかく何しても治らない!!
なぜ!?

と躍起になってしまっていませんか?

肌荒れって他人から見たら「そんなに気にしなくても~。いつか治るよ~。」「ちゃんと顔洗ってれば治るよ」ってなもんですが、本人からしたらそれどころではありませんよね・・・。

気にしないようにしようとしても気になるし、洗顔なんて死ぬほどやってるわ!って感じですよね(涙)

その肌荒れ腸内環境が原因かも!?

肌荒れ 治らない 腸内環境

そんな何をやってもなおらない肌荒れ、もしかしたら「腸内環境」が原因かもしれません。
え?って思った方もいるかもしれませんが、実際「肌荒れしたから腸内環境見直そう!」ってなる人は少ないですよね。意外と盲点なんです。

でも腸内環境と肌荒れは直結しています。

肌荒れすると肌をいじりがちですが、「肌は内臓の鏡」だといいます。
その中でも腸はかなりのレベルで肌荒れと関連してきます。

この記事では腸内環境と肌荒れについて見ていきたいと思います。

腸内環境の悪化と肌荒れの関連性

善玉菌と悪玉菌と日和見菌

肌荒れ 腸内環境 関係

腸の中には、腸内環境を整えてくれる「善玉菌」(乳酸菌、ビフィズス菌など)と悪影響を与える「悪玉菌」(大腸菌など)とがあります。
近頃腸内環境の健康がメディアなどでもかなり注目されているので、ここまでは皆さんご存知かもしれません。

実は、腸内にはもう一つの種類の菌がいるのはご存知ですか?

その菌は「日和見菌」といいます。
日和見菌の働きはオールマイティで、善玉菌か悪玉菌の力が強いほうの働きをともにするどっちつかずな菌です!

良い腸内環境とは?

腸内環境 肌荒れ 菌

良い腸内環境とは先ほど説明した、善玉菌、悪玉菌、日和見菌のバランスが良い腸のことです!
理想的なバランスは、善玉菌:悪玉菌:日和見菌の割合が2:1:7であることだといわれています。

腸内環境と肌荒れ

肌荒れ 治らない ニキビ

いよいよ本題の、腸内環境と肌荒れについてです。

悪玉菌が腸内に増えると腸内環境が悪化します。

腸内環境が悪化し、腸内に食べ物のカスがたまるようになると、毒素が血液を通じて、全身に回ってしまうこととなります。
つまり、質の悪いドロドロの血液が全身に回ってしまいます。

その結果、ニキビや吹き出物、カサつきや、顔色の悪さなど肌トラブルが生じます。

また腸内環境が悪化すると、リラックスするときに興奮する副交感神経の働きが低下し、血管が収縮して血流が悪くなります。
これも肌荒れの要因の1つとなります。

まとめ

いかがでしたか?

腸内環境の悪化と肌荒れの関連性についてみていきました!

肝腎の腸内環境を改善する方法については長くなりそうなのでまた別記事にてお話ししたいと思います!

腸内環境を良くしたい方はこちら→腸内環境をよくするための6か条☆

 

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。