10年間肌荒れに悩んだ女が語る!肌荒れの薬を使う時の心得

肌荒れ 薬 効かない

本当だったら楽しい1日なはずなのに、肌荒れをしているとそれだけで気分も曇りがちになりますよね・・・。

ずっと肌荒れが続いているという人であればなおの事、本当に毎日が辛いかと思います。
私も中学の頃から10年近く肌荒れに悩んできた経験を持っているので気持ちはよくわかります。

治らない肌荒れを抱えていると、薬に頼りたくなりますよね!

実際、薬を使ったらすぐ治ったという人も少なくないかなと思います。
もちろん生活習慣などに問題があった場合は治らない場合もあります。

今回は肌荒れした時の私なりの薬の使い方と、心得(笑)について語りたいと思います!

肌荒れの薬を使うときに心掛けたいこと。

肌荒れ 薬 

肌荒れに悩むと、本当にやり場のない気持ちになり、薬に頼りたくなります。

薬を使って肌荒れが改善してそのまま肌の調子がいい。一時的な肌荒れだった。
こんな場合はOKです。

何の問題もありません。

しかし注意しないといけないのは「薬を使っても治らない肌荒れ」「薬を使って改善するけど、辞めたらすぐに元通りになる肌荒れ」この2つです。

薬を使って改善するけど、辞めたらすぐに元通りになる肌荒れ

肌荒れ 薬 

あなたの肌荒れが表面的でない証拠です。

薬を使う→改善→薬辞める→肌荒れる→薬使う

このサイクルをずっと続けていると、改善して、薬辞めて、肌が荒れるたびにその肌荒れの度合いが酷くなる可能性があります。

薬を塗ると肌はダメージを受け弱りますので。

そのうち、肌荒れをおこしている菌がその薬に抗体を作ってしまえば、薬が効かなくなり、何をしても治らない肌荒れに発展してしまうこともあります。

薬は炎症止めなので、炎症止めが効くということはあなたの生活の中に肌が炎症を起こす何かの要素があるということです。

繰り返す肌荒れはあなたの”癖”が原因かもしれません!

肌荒れ 薬 

私が通っていた皮膚科の、ある1人の皮膚科の先生がおっしゃっていた事ですが

”繰り返す肌荒れには何かその人の癖がかかわっていることが多い。

例えば、無意識にその部位を触る癖があったり、服を脱ぐときに必ず肌荒れする部位が擦れる脱ぎ方をしていたり、その部分を洗うのが苦手だったり、鞄を同じ方向で持つ、寝るときにいつも同じ方向を向いて寝ていたりなどです。

それ以外であれば、本人が自覚していない食品などのアレルギーなどが関連している場合が多い”

先生のお話しを聞いたとき、「なるほど」と思いました。

これは私の母の話なのですが、私の母は首の後ろがしょっちゅうただれたりブツブツができたりしていました。

肌が荒れては皮膚科へ行き、薬をもらうと治るがまた再発というのを繰り返していました。

先生の話を効いて自分の行動を観察したところ、服を脱ぐときいつもその部分がすれていたのと、寝ている間に掻きむしっていたそうです。(これは父が発見しました(笑))

母は服を脱ぐ時、擦れないように意識するようになり、寝てる間かきむしらないように荒れる部分にカバー的な物(包帯みたいなやつ)を巻いて寝るようになりました。

そうすると母の首の後ろの肌荒れは繰り返さず完治しました。

薬を使っても治らない肌荒れ

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このパターンの人は本当にお困りだと思います。

私はどちらかといえばこちらでした。

結論から行くと、「1か月使ってみて、効果のなかった薬はきっぱり切り捨てる」これに限ります。

「もう少し続けたら結果が出るかも!?」と淡い期待をしがちですが、結果1か月使って効果がなかったものは、数か月使っても効果ありません。

なぜなら、肌は約1か月で生まれ変わるからです(肌のターンオーバーは28日周期です。)

「1か月で完治しないといけない」とは言いません。

「マシになった」などの変化がある場合はもう少し使うのもいいと思いますが、”全く”変化がないのに使い続けることは、さらにあなたのお肌を傷めつけることになりますので辞めましょう。

そんな場合は別の薬を試すとか、基礎化粧品を変えるなどして自分に合うものを探す方向で考えたほうが早く肌荒れが治ります。

色々な製品を試しまくること!

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私はいろんな化粧品や薬を使いまくっているうちに肌荒れが改善しました。
肌荒れを治すには、いろんな化粧品を使いまくって、自分に合うものをとにかく探しまくることが重要です。

私は自分の経験を基にして、「肌荒れに効くといわれているものでこんなのがあるよ!」と紹介していこうと思っています。

しかし、「この商品は絶対にあなたにあうよ!」とは残念ながら言えません。

人の肌は人それぞれですので。

今までと違う化粧品や薬を使ったり、違うスキンケアをするとき

「もっとひどくなったらどうしよう!?」「合わなかったらどうしよう!?」

と怖くなる気持ちはよくわかります。
「いつも同じ」な保守的なスキンケアになってしまうのもよくわかります。

でもそれじゃ自分に合う物に巡り会えません!

あなたの肌はあなたしか持ってないので自分で試していくしかないんです。

まとめ

いかがでしたか?

書き始めは、肌荒れに効く薬を紹介しようと思っていたんですが、違う方向に進んでしまいました(汗)

でも変な希望をもって効果のない肌荒れ改善法を続けるよりも、効果のない物は切り捨てて別のところに視点を向けたほうが結果的に肌荒れが早く治るということをお伝えしたかったんです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。