現役エステティシャンに聞いた!エステでの勧誘の断り方

エステ 勧誘 断り方 化粧品

大手エステサロンには”体験コース”と謳い格安な価格でエステを受けられるサロンがありますよね!

エステに興味がある人や、節約目的でいろんな体験エステに行って美容費を節約したいという人もいるでしょう(私はそっち派です!笑)

でもそこで問題となるのが”エステティシャンからの勧誘の恐怖”です。

「断れなかったらどうしよう・・・。」「勧誘が酷かったらどうしよう・・・。」等色々あってエステ体験にいけないという女性も多いのではないでしょうか?

今回は実際にエステティシャンをしている友人に聞いた”エステティシャンが契約を諦める断り方”をご紹介します!

骨盤ダイエットBaeuty 70分

目次

お人良しさん必見!エステティシャンからの勧誘の断り方

エステ 勧誘 断り方 化粧品

エステティシャンさんは、店舗や個人でノルマを抱えている人がほとんどです。

ひと昔前のように、ノルマが達成できないと給料から天引きされるとかそういったのはないようですが、一応ノルマがあるのが現状の様です。

私の友人も大手エステ企業に努めていますが、ノルマがあると言っています。
達成できなくても罰金等はないようですが、昇給がかかっておりノルマを達成することに重きをおいているエステティシャンも少なくありません。

友人はこの間1か月で200万円のノルマを達成したといっていました。

200万円ってすごいですよね!それだけエステに通う女性が勧誘を断るのが苦手だということです。(もちろん中には必要で自らコースを組んだ人もいるかと思います。)

勧誘をきっぱり断る下ごしらえはカウンセリング時から始める

エステ 勧誘 断り方 化粧品

エステに行くとまずはカウンセリングといって、名前や住所や職業、目標体型などを書き込むカルテを書きます。

この時からすでに戦いは始まっていると思ってください。

施術の間どんな話をするか、この顧客は優良な客(高額コースを組んでくれそうな)なのか?等をエステティシャンは探っています。

このとき重要なポイントはつあります。
1つずつ見ていきましょう!

ポイント① 職業選択

エステ 勧誘 断り方 化粧品

選択っておかしいですね(笑)
でもある意味ここは重要な選択なのです。

職業は”専業主婦”か”フリーター”がおすすめです。
恥ずかしくなければ”無職”や”休職中”でもいいくらいです。

収入が安定しないイメージのある職業は”ローンが組めない”ので勧誘されにくくなります。

間違っても”正社員”などは書かないほうがいいです。

ここで正社員などと書いてしまうと「この人はお金を持っている」「収入が安定しているのでローンを組める」と見られてしまいます。

やはりエステティシャンも鬼ではないので、お金がない人からむしり取ろうとはしないようです。

ポイント② 美容にかけられるお金についてのアンケート

エステ 勧誘 断り方 化粧品

私自身、エステに行くことがありますが、カウンセリングシートには結構この項目があります。

ここでは1万~2万くらいをチョイスするのがいいと思います。

ここで高額な金額をチョイスすると「この人お金持ってる」と思われるし、逆に5000円未満とかだと「この人体験目当てだ。契約が取れないなら適当でいいや」と施術を手抜きにされる可能性があります。

あからさまにはしなくても、やっぱり気持ち1つで意識しなくとも変わってくるものです。
相手も人間ですからね。

ココは高くも安くもない当たり障りのない金額を指定しておくのがベターです。

ポイント③ カウンセリング時点で〇時までに店を出たいと伝えておく

エステ 勧誘 断り方 化粧品

これ重要です。

施術に入る前にエステティシャンと話すことがあるかと思いますがその時に「〇時から予定があるので、〇時には必ず店を出たい」と伝えておきましょう。

長時間エステサロンで勧誘につかまるのを防止します。

また高等テクニックでは、終了時刻くらいにアラームをかけておいて「待ち合わせ時間になっちゃったので急がなきゃ!」と演技するのもありです(笑)

私も、路面で勧誘を行っていたいかにもなエステサロンに行ったときに、この手を使ったことがありますが見事に「あっ!話し込んですみませんでした・・・。」とあっさり帰して頂けました(笑)

施術中の会話でも遠回しに「即決契約はしない」事を伝える

施術中はエステティシャンにとっては契約を取れるか取れないかのトークが始まっています。

施術段階では”断る”のではなく”検討している感”を出すことが重要です。
会話形式で見ていきたいと思います。

エステティシャンとの会話① エステとかってよく行かれるんですか~?

エステ 勧誘 断り方 化粧品

これは鉄板で聞かれます。
基本どこのサロンでも聞かれます。

この問いに関しては「ん~そうですね~。たまにいきますよ~」くらいの返答をしておきましょう。

ここで「行ったことないんです」と答えると「こいつは何も知らないな」とカモにされる可能性があります。
実際私が初めてエステに行った時にはカモられた感がハンパなかったです。

ここは”私、エステに慣れてるんですよ。知ってるんですよ感”を出しておきましょう。

脂肪がなんたらとか皮膚がなんたらとかの話をされるときに「ご存知だと思うのですが~」って言われたらこっちのもんです。

エステティシャンとの会話② 前のエステはなんで通わなくなったんですか?

エステ 勧誘 断り方 化粧品

これも聞かれます。

前のエステのどこが気に入らなくて通わなくなったのかを探ってきます。
そしてその欠点をもとに「うちは違うんです!だから契約してください☆」って持っていきます。

ここではさらっと「新規コースとか物販とかの勧誘がすごくて・・・。そういうのってホント嫌ですよね!」ってさらっとアピールしましょう!笑

そうすることで「あ・・・。この人は勧誘しすぎたら逃げちゃう」と思わせることができます。

エステティシャンとの会話③ ココのお肉ちょっと取りたいですね~!これですと〇〇コースがおすすめで~

エステ 勧誘 断り方 化粧品

こんな感じでさらっと施術中に案内が入ることがよくあります(笑)

こういう時は「ですね~~」と適当な返事をしましょう。

ここで悩みをどうのこうの話してしまうと相手の思うつぼです。

”私施術に集中したいんです”といわんばかりにリラックスしているような声で話しましょう。
エステティシャンと仲良くなる必要はありませんので、会話は控えめに。

施術後の勧誘の断り方

ここから本腰を入れて勧誘が始まります。

ここでは”きっぱり断る”が重要です。

勧誘をきっぱり断る心構え

エステ 勧誘 断り方 化粧品

最初はやんわりと断りますが、相手がしつこく食い下がる場合はバシッと断りを入れることが大切です。

正直言って、エステティシャンは赤の他人です。これから顔を合わせることもないし、どっかですれ違っていてもわからないレベルです。

食い下がる場合はきっぱり断ってサロンを後にしましょう。

では以下断り文句編です☆

NGな断り文句

こちらが考える勧誘への断り文句パターンでNGなものを挙げていきます!

パターン① 「お金がないので~」「お給料が安いので~」

エステ 勧誘 断り方 化粧品

1番に思いつく断り文句ですよね!
でもこう来るとエステティシャンは以下のように切り返してきます。

「こちらですとローンを組むと〇回払いで1か月9800円です!これなら手が届きそうじゃないですか~?」

そう。ローンをすすめてくるんです。
こうなると逃げられません。

もし万が一ローンの話まで展開してしまった場合は「私ブラックリスト乗ってるからローン組めないですよグヘへ」ぐらいのこと言わないと丸め込まれます。

なので「お金がない」とは言わないことです。

パターン② 痛くて耐えられそうにない

エステ 勧誘 断り方 化粧品

痩身エステだったりすると施術が痛い場合があります。
それを断り文句にするパターンですがこれもNGです。

「初めは皆さんそうおっしゃるんです!でも施術を重ねていくと痛みはなくなりますし、それにつれて理想的な体型に変化してきます!」

と。このように切り返されます。

「痛みがあるのは脂肪がたまっているから。それを取り除けば体型が整う」とエステ施術の必要性を語られてしまう可能性が高く勧誘から逃れられなくなってしまいます。

素晴らしい断り文句

エステ 勧誘 断り方 化粧品

続いて理想の断り文句編です☆

これがすらっと出てくるようにしておきましょうね!

パターン① 他のエステも比較検討したいので今日は契約しません

嫌味なく切り抜けることができます。

「本日ご契約いただけますと〇割引ですけど、本当にいいんですか?!」とか言われてしまう可能性もありますが、その場合は「実はあともう一軒体験を予約しているエステサロンがあるんです。そちらと比較検討したいです。またお世話になるかもしれませんがその時はよろしくお願いします」と断りを入れます。

パターン② 経過を見たいので今日は契約しません。

揉み返しや肌荒れ等の施術後の経過を見たい事を理由に即決をしないと伝えます。

これをいうと相手は「そうですか」としか言えませんのでそこで 勧誘がストップします。

 

基本的にこれらを守ることで勧誘されて予定外の出費につながることはほぼありません。
ていうか私はエステに通っていて”契約させられた”とか”買わされた”とかそういう記憶は一切ありません。

早速500円で70分本格エステ体験 を予約してこの断り方試してみてください!
ホンマに得した気分になりますし、実際何万円もするコースを500円で受けられるのですから得しかしてません。

化粧品や家庭用お手入れ機を勧められた場合の断り方

エステ 勧誘 断り方 化粧品

これもよくあります。

契約とれないならせめて物販だけでも!と食い下がってくるパターンです。
こんな場合のパターンを見ていきましょう!

パターン① 姉がエステサロンに努めててそこの化粧品をタダでもらえててすっごく気に入ってるんです!だから必要ないです

お姉ちゃんいなくてもいいからこうやって言いましょう。

タダより高いものはありません。

「どこのサロンですか?」とか聞かれても、「えっと・・・。何でしたっけカタカナって覚えにくいですよねーはははー」と誤魔化しましょう。

パターン② えー。いらないですぅ。

はっきり「いらない」と伝えるケースです。

大体は「なぜですか?」と詰めてきます。

「必要ないからです」と答え、またなぜですか?と聞かれ「いらないからです」と答え問答が続き何度か繰り返すと相手も諦めます(笑)

NOと言い続けることが重要です。

なんといっても勧誘が酷く切り抜けられない場合

エステ 勧誘 断り方 化粧品

大手のエステではこのような事は少ないかもしれませんが、個人がやっているような小規模なエステは勧誘がヤバい所もあるのが事実です。

大手は芸能人などのVIP客がついてるし、広告も打てるので顧客獲得にそこまで困っていない場合が多いですが、小規模エステはそうも言ってられないので必死に勧誘してくるかもしれません。

そのような場合はきっぱりと断ることが重要です。

パターン① 今日は”絶対に”契約しません!

ここまではっきり言うと向こうも「そうですか・・・」と引き下がってくれます。

しつこい場合はこれくらいいってOKです。

パターン② お姉さん、名前なんておっしゃるんですか?

「あ!ヤバい!クレーム入れられる!」と引き下がります(笑)

相手がしつこい場合はこっちも強気で出たほうがいいですよ。

パターン③ あ~売らなあかんねや!お姉さんも大変ですねぇ・・・。

と相手に同情します。

「そりゃ500円やもんね!儲けも出えへんわ!大変やねぇ!でもごめんやけど私は契約できひんわ~」と(笑)

そうするとエステティシャンも「えっえっ・・・あっ・・・そそそうですね・・・」ってなるから。

エステティシャンが面くらっている間にさっさとずらかります(笑)

パターン④ 消費者センターに電話します。

これはさらに上を行く断り文句です(笑)

ここまで行っちゃうと相手は萎縮し一瞬で帰らせてくれることでしょう。

まとめ

エステ 勧誘 断り方 化粧品

いかがでしたでしょうか?

かなり長くなってしまいましたが、きちんと”断る”という事を頭において”絶対今日は契約しない”と相手に伝えることが重要です。

気に入ったら通えばいいし、通う気がないなら体験だけでも全然大丈夫ですし、「断るのなんか悪いし・・・。」なんて思わなくて大丈夫です。

あなたが頑張って稼いだお金ですから自分が思うように使って当たり前ですよ。

ってなわけで、今スグ500円70分フルコース本格エステ体験 を予約してきっぱり勧誘は断って得だけして綺麗になって帰ってきましょう☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。