アナタに合うのはどの脱毛方法?6つの脱毛の種類とその特徴まとめ☆

ムダ毛

以前の記事(脱毛初心者さん集合!脱毛を始めたい人は必見な脱毛の基礎知識)では、脱毛に通う前に必要な毛周期の知識をメインに解説してきました!

そこでは、現在主流の”光脱毛(エステ脱毛)”と”レーザー脱毛(医療脱毛)”の2つしか取り上げていませんでしたが、実際には脱毛の種類は他にもいくつかあります。

取り扱っているサロンやクリニックが多い光脱毛とレーザー脱毛がやはり人気ではありますが、アナタの「どのように脱っ毛したいのか?」のニーズによっては、光やレーザーよりも向いている脱毛方式があったりもするかもしれません。

今回は、より自分にあった脱毛方式を選べるようになるために、”脱毛の種類”についてご紹介していきたいと思います☆

目次

自分に合った脱毛方式を見つけよう!6つの脱毛の種類とその特徴

昔は脱毛方式と言えば自己処理かニードル脱毛か・・・といった感じだったでしょうが、現在では脱毛方式もかなり増えましたよね!

それだけ、脱毛が世に広まってきています。

今回は代表的な6つの脱毛方法と、その特徴についてみていきたいと思います!

脱毛の効果、価格などそれぞれの脱毛法の特徴を知り、自分に一番合った脱毛方法を見つけて下さいね☆

脱毛の種類その① 光脱毛(フラッシュ脱毛)

エステ

今もっとも主流な脱毛方式です!

ミュゼや銀座カラー、キレイモ、エタラビ、脱毛ラボなどなど、大手のエステサロンのほとんどがこの光脱毛方式をとっています。

人気の理由としては、やはり価格が安いこと☆

初回無料キャンペーンやワキ+Vラインが脱毛し放題で100円のキャンペーン、月額制を取り1月1万円で脱毛施術が受けられるなど、価格は年々安くなっていってます。

私も高校の時から脱毛に通ってますが、当時は今みたいに安くなかった~!

価格競争になり、いかに安くサービスが提供できるか、各エステがしのぎを削っています・・・!

他にも、美容室やネイルサロンなどに通う感覚で気軽に通えるところや、取り扱っているサロンが多いので日本全国どこにでも店舗が数多くある点も人気の秘訣です。

そんな現在大人気の光脱毛ですが、光脱毛の中にもさらに2つの種類があります!

光脱毛の種類その① IPL(インテンス・パルス・ライト)脱毛

エステ脱毛と言えばコレですね。

昔から、今でもこの方式を取り扱っているサロンは多いです。
キレイモ、エタラビ、銀座カラーなどはこのIPL方式をとっています。

IPLライトはメラニン色素に反応し、毛根を破壊し脱毛効果を得るのが特徴です。
どちらかと言えば、レーザー脱毛(医療脱毛)に近い形なのはIPL方式です。

医療脱毛とIPLの違いは主に、出力の高さのみです。
パワーの強いレーザー脱毛機器は医療関係者の監督の下でしか使えないんです!

もともとIPL方式は、美肌・美白効果を目的とした”フォトフェイシャル”用に開発されたものであるため、脱毛しながらに美肌・美白効果があるのが特徴です。

光脱毛の種類その② SSC(スムース・スキン・コントロール)方式

最近になって出てきたのが、このSSC方式です。

ミュゼや脱毛ラボなどがこの方式を取っています。

施術前に冷たいジェルを塗り、そのジェルが美肌・抑毛効果を持ち合わせており、クリプトンライトと呼ばれる光をジェルの上から肌に当てることにより、美肌・抑毛効果のあるジェルが肌に浸透します。

それによって、脱毛効果が得られると言ったものです。

IPLとは違い、毛根を死滅させることを目的としないため、より肌に優しい脱毛方法で痛みも少ないといいます。

それに、最大の特徴として、毛根を死滅させることを目的としていないので、毛周期に合わせて脱毛をする必要がなく、成長期以外の毛でも光脱毛が可能なのも魅力です。

しかし、SSC方式で脱毛を受けた人の中には「毛が抜けない」などと言った口コミがあったりするのが、気になるところですね。

比較的新しい脱毛方式なので、これからどうなっていくか期待ですね☆

光脱毛に向いている人は?

・低価格で、きちんと脱毛効果を得たい人
・痛みに弱い人
・定期的に長期間エステに通うことが苦痛にならない人
・毛を細く・薄くしたい人
・産毛などの細い毛の脱毛はそこまで望んでいない人

脱毛の種類その② レーザー脱毛(医療脱毛)

ナース

主に美容皮膚科・クリニックで”永久脱毛”とうたわれているのは、このレーザー脱毛です!!

レーザー脱毛は、メラニンに反応するレーザーを使用し、毛根組織を破壊することで永久的な脱毛効果を得られる脱毛法です。

脱毛効果や持続性が光脱毛よりもかなり優れていますが、痛みが強いです。
麻酔を併用するクリニックもあるほどです。

因みに現在私は、レーザー脱毛をしていますが、お金がかかるので麻酔なしです(笑)

耐えられないほどの痛みではないものの、全身なので結構辛いです(笑)

光脱毛の時は、全く痛くないので施術中にうっかり寝てしまったりもしていましたが、レーザー脱毛は眠れませんw

そんなレーザー脱毛には主に4種類の種類があり、使い分けられています。
基本的にどのレーザーも原理はほとんど同じで、レーザーの波長などが違います。

軽く解説しますね☆

レーザー脱毛の種類その① アレキサンドライト

日本のクリニックでは”アレキサンドライト”が一番主流です。

日本人の肌色に合う波長のレーザーで、シミやそばかす・ニキビなどの治療にも使われている、美肌・美白効果の強いレーザーです

ただ、デメリットとして産毛や細い毛には反応しづらい傾向があるようです。

因みに現在私が受けているのはアレキサンドライトですが、産毛抜けますけどねぇ・・・。
ということは、私の背中の産毛は濃いのか?笑

レーザー脱毛の種類その② ダイオードレーザー

比較的細い産毛への対応に向いている”ダイオードレーザー”。

アレキサンドライトの次に多く使用されているレーザーです。

アレキサンドライトに比べて、メラニンに吸収されにくく肌に優しいのが特徴です。
痛みも若干ですが、アレキサンドライトよりも少ないです。

男性のヒゲの脱毛にももってこいです。

レーザー脱毛の種類その③ YAG(ヤグ)レーザー

ヤグレーザーは”アレキサンドライト”や”ダイオード”に比べると、ややマイナーです。

波長がかなり長く、肌の奥底にあるしつこく太いムダ毛の脱毛に向いていて、VIOや男性のヒゲ用にサブとして導入しているクリニックが多いようです。

ヤグレーザーは他のレーザーと違い、メラニンに反応しにくい造りになっていて、色の黒い人や黒ずみのある部分、乳輪などの脱毛にも向いています。

しかし、かなり痛みが強いのが特徴で、施術の際は麻酔が必要になるかと思います。

レーザー脱毛の種類その④ ルビーレーザー

日本ではほぼ使われてません。

メラニンに強く反応してしまうため、メラニンの多い日本人はヤケドしてしまいます。

白人さんの脱毛などには、ルビーレーザーが使われることが多いそうです。

レーザー脱毛に向いている人は?

・お金に余裕がある人
・短期間で脱毛を終わらせたい人
・産毛等もしっかりと脱毛したい人
・肌トラブルが心配な人
・ある程度の痛みは耐えられる人
・永久的な脱毛効果を望んでいる人

脱毛の種類その③ ニードル脱毛(針・電気脱毛)

ニードル

ニードル脱毛とは、毛穴に沿って絶縁針を差し込み毛根に電気を流し、ひとつひとつの毛根を破壊していく脱毛法です。

確実に毛乳頭(毛が生えるもとになる毛穴の奥にある組織)を破壊させる強い電力で脱毛するため、一度処理した毛穴からは毛は生えてきません。

ニードル脱毛は100年以上の歴史をもつ脱毛法で、唯一永久脱毛が立証されている脱毛法です。

強く永久脱毛を希望の方に最も適している脱毛法と言えます。

毛穴1つ1つに針を刺しての施術ですので手間と時間が掛かり、施術が高額であるという点や、やはり痛みが強いという弱点があるため、今でこそニードル脱毛はほとんど見かけません。

しかし10年くらい前は脱毛と言えばニードル脱毛の事をさしていたようです。

私もニードル脱毛の経験はないですが、私の叔母がニードル脱毛をやっていたそうなので話を聞いてみると・・・

「泣くほど痛いよ(涙)」らしいです(汗)
今の時代に生まれてよかった・・・・!笑

ニードル脱毛ってメリットあるの?

痛いし、高いし、時間もかかるニードル脱毛。

激減はしたけど、なぜなくならないの?と不思議に思いますよね!
でも、ニードルが完全になくならないのには理由があるんです。

ニードル脱毛だけのメリットもちゃんとあるんですよ☆

簡単に説明すると、ニードルは1つの毛穴に1回ずつ針を刺して脱毛していきますので”減耗”をすることが可能です。

眉毛やVラインの毛等、完全になくなっては困るんだけど、ちょっと濃すぎるから減らしたい!!という場合はニードル脱毛の出番です!

後は、ニードル脱毛にはとくにメラニンは関連しないので、白髪になった毛を脱毛することなども可能です。

これが、主なニードル脱毛のメリットです!!

ニードル脱毛に向いている人は?

・痛みに強い人
・お金を持っている人
・自己処理をしたくない人
・永久的な効果を望む人
・眉毛やVラインの”減耗”を望んでいる人
・今スグにつるすべになりたい人

脱毛の種類その④ ワックス脱毛(ブラジリアンワックス)

ワックス脱毛

光脱毛が安くなってからはあまり見かけないですね。

ワックス脱毛とは脱毛専用ワックスを使った脱毛法です。
温めたハチミツのような硬さのワックスを肌に塗り、そこにシートを貼り付け、ワックスが固まったら一気にひきはがします。

毛根を破壊するわけではなく、毛を一気に抜けるというだけなので、効果は一定期間。

ワックス脱毛をすると毛根から毛を抜くので、剃ったりするよりかはムダ毛が生えてくるスピードが遅くなるものの、処理をして約3週間くらいで再び毛が生えてきます。

脱毛というより除毛すると言った方がよいかもしれませんね(汗)

一般的にはエステ等で施術を受けますが、家でも脱毛を行うことが出来ます。

特にVIOにワックス脱毛をするのを”ブラジリアンワックス脱毛”と言いますが、VIOは脱毛使用にも他人に陰部を見られるのが嫌だという女性に人気です。

こういった家庭用のキットもでていますよ!!

ただ、ワックス脱毛はムダ毛をある程度伸ばさないといけない・・・。

手軽&低価格ということで一見メリットだらけに見えるワックス脱毛ですが、1つ大きなデメリットがあります・・・。

それはワックス脱毛を1回行って、次にワックス脱毛を行うまでにムダ毛をある程度伸ばさないとイケないという点です。

いつでもツルスベ肌でいたい女子には不向きな脱毛法かもしれませんね・・・!

ワックス脱毛に向いている人は?

・安さを重視する人
・光脱毛よりも、より手軽に脱毛をしたい人
・人に裸を見られたくない人(自分で行う場合)
・痛みに強い人

脱毛の種類その⑤ 家庭用脱毛器での脱毛

ボディケア

今まではエステやクリニックでの脱毛についてみてきました!
ここから下は、家庭でできる脱毛法です!

家庭用脱毛器は、いずれも家に居ながらできる点や、トータルで見て安いという点が魅力です。

そんな家庭用脱毛器ですが、それらにも種類がありますので少し見ていきたいと思います!!

家庭用脱毛器の種類その① 家庭用光脱毛器

家庭用脱毛器の中では一番主流かと思います。

あくまでも家庭用なので、クリニックはもちろんのことエステよりも弱い出力にはなりますが、自宅でも光脱毛が可能です。

こういったリーズナブルなお値段の物や

こういった本格的な物までさまざまです。

肝心の効果の程はカスタマーレビューなど見ていても、脱毛効果は感じられている様です。

完全ツルスベとまではいかなくても、減毛・除毛効果を得たい方、すでにエステやクリニックでの脱毛を終えたがもう少し脱毛をしたい方などに向いてると思います。

美顔器としての効果も期待できる商品も多いので、損はなさそうです☆

家庭用脱毛器の種類その② ローラー式脱毛機

脱毛というよりは、毛抜きというべきでしょうか(笑)

中学の時使った記憶があります(笑)

回転するローラーが毛を絡めて抜いてくれます!
毛抜きで1本1本抜く手間が省けて楽でした!

こういうやつね(笑)

産毛だったら痛くないですけど、脚や腕の少し濃いめの毛は痛いですし、埋没毛になると目立つので正直お勧めしません!!

これはオススメです(笑)

脱毛には通っているけど、背中やお腹までは脱毛するお金がない人にオススメ!
私は高校の時使ってました!!

産毛なのでそこまで痛さも気にならないし、背中の毛が処理できるので便利です!

安いし、学生さんでもツルスベな背中になれますよ☆

家庭用脱毛器の種類その③ 電気シェーバー

もはや自己処理ですね(笑)

女性用電気シェーバーを使ってムダ毛処理をします。

カミソリで処理をするよりかは、肌に優しいです!

フェイスシェーバーですが、ボディにも使えます。

実際に脱毛サロンやクリニックではフェイス用シェーバーで毛を剃りますからね!!
肌に優しいのでおすすめです!

ただこういった電気シェーバーはカミソリ等に比べて深剃りはしにくいので、若干物足りなさは感じるかもしれません。

でも肌に優しいので、自己処理をする場合はちゃんとシェーバーを使いたいものですね☆

家庭用脱毛器の種類その③ サーミコン式脱毛器

絶対オススメはしませんが、一応載せておきます・・・。

熱で毛を焼き、抜きも剃りもしない脱毛器として一時期注目を集めました。
毛の成長を抑制する効果もあるそうですが、口コミを見ていると果たして・・・?という感じです。

一応、どんな肌質でも優しく脱毛ができるとして開発されたものですが、正直、良い口コミは1つも見かけません!

ムダ毛処理ができないどころか、やけどのようになってしまった人もいたそうです・・・。

脱毛の種類その⑥ 自己処理

ムダ毛処理

一番原始的です!

電気に頼らずカミソリや毛抜きを使って自己処理をします。

一番手軽でいいのですが、剃り負けてしまったり、埋没毛になる、お風呂でケアすることが多くなるので毛穴に雑菌が入ってしまい赤くなってしまうなどのトラブルが多いです。

カミソリの場合、刃物を直接肌に当てるわけですから、当然肌表面も一緒に削ることにもなります。

できれば、サロンやクリニックに通って綺麗にケアしたいものですね☆

まとめ

いかがでしたでしょうか?

脱毛の種類をご紹介しました☆

こう様々な脱毛法が次から次へと出てくるので、迷ってしまいますよね!

コースを契約したり、脱毛機器を購入してから「こんなはずじゃなかったのに!」と後悔しないためにもしっかりと選んで行きたいものですね!!

皆さんが自分に合った脱毛方法を選ぶお手伝いができたら幸いです♡

 

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。