美肌のためのビタミンに副作用?!ビタミンの過剰摂取にご注意!

「肌トラブルにはビタミンが良い!」っていうのは世に浸透しきっていますよね!

実際肌荒れ解消などをうたい、ビタミン剤のCMなどもよく見かけます。

そんな美肌に欠かせないビタミンという栄養素ですが、取りすぎることで副作用があったり、逆に肌荒れが悪化してしまうことがあるのはご存知ですか?

私は過去に肌荒れを気にするあまり、ビタミンを取りすぎてしまい、肌荒れを悪化させる(実際に取りすぎが原因かはわかりませんが、サプリをやめると肌荒れが落ち着きました)という大失敗を経験しております(汗)

皆さんはそうならないためにビタミンの知識をつけておく必要がありますね!
今回は美肌に欠かせない栄養素、ビタミンの過剰摂取のリスクについてみていきたいと思います!

取りすぎても大丈夫なビタミンと大丈夫じゃないビタミンがある!?

ビタミン 取りすぎ 副作用

ビタミンといえばABCD・・・とたくさんありますよね!

その中でも大きく2つに分かれているのはご存知でしょうか?

水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンです。

水溶性ビタミン

ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンB6・ビタミンB12・ビタミンC・ニコチン酸・パントテン酸・ナイアシン・葉酸

脂溶性ビタミン

ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンK

この2つが、取りすぎて大丈夫なビタミンとそうじゃないビタミンの大体の境目になります。

水溶性は名の通り水に溶けるので多少取りすぎても汗や尿で流れますが、脂溶性は身体にたまるので過剰摂取は要注意です!

ビタミンを取りすぎたらどうなるの?

ビタミン 取りすぎ 副作用

種類によって様々な支障をきたします。

基本的に水溶性は下痢になりやすかったりという感じです。
あとは、これはどんなビタミンにも言えることですが、ビタミンは余分に摂取すると分解するのに肝臓に負担がかかります。

稀に水溶性のビタミンでも副作用がある場合があるので軽く書いておきますね。

・ビタミンB1
皮膚の荒れ、痒み

・ビタミンB2
しびれや痒み

・ビタミンB6
手足のしびれ。
腎臓結石になるリスクがあります。

・ナイアシン
皮膚の赤みやヒリつき、さらに過剰摂取すると嘔気、嘔吐、便秘、下痢の症状がある場合も。

・葉酸
発熱、じんましん、味覚障害のリスクがあります。

 

さて、次は脂溶性ビタミンの過剰摂取による副作用です。

・ビタミンA
吐き気、頭痛、疲労、食欲不振、めまい、骨粗しょう症のリスク

・ビタミンD
吐き気、倦怠感、便秘および、興奮性など

・ビタミンE
男性ホルモンの分泌を促し、肌荒れの原因になる。

・ビタミンK
発疹、胃腸障害など

このようにビタミンの過剰摂取は様々な症状を引き起こします。

ビタミンの摂取量の目安

ビタミン 取りすぎ 副作用

ビタミンはバランスよく、摂取量を守って摂取することが大切です!

過剰に摂取しなければ、副作用もないし、健康に美容に役立ってくれる栄養素なので、基本的には食物から、足りない分を必要に応じて(1日の食事のバランスや、体調、喫煙、飲酒の有無等)足りない分だけをサプリメントで補給するようにしましょう!

ビタミンの摂取量の目安はこちら!

まとめ

いかがでしたか?

なんでもやりすぎはよくありません!

バランスよくが健康にも美容にも一番です。

美容と健康の強い味方のビタミンと上手に付き合っていきましょうね!

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。