皆ビタミンC不足!ビタミンCが消費される行動6つ

ビタミン

”ビタミンC”というと美肌に欠かせない栄養素ですよね!

肌が荒れると急いでビタミンCを摂取する!という人も多いのではないでしょうか?

そんなビタミンCですが、日常生活の何気ない行動で消費されていっているというのはご存知でしょうか?

人によってビタミンCの消費量が違っているので、ご自身が食事に気を使い1日に必要なビタミンCが足りていると思っていても、実際は足りていないことも多いのではないかと思います。

自分の生活習慣が人よりもビタミンを消費するものなのかどうかを知っておくことで、ビタミンC不足を防ぐことができます。

今回は私たちの生活の中でよくあるシュチュエーションで、どのような行動がビタミンCを消費するのかを見ていきたいと思います☆

ビタミンCが消費される行動6つ

喫煙

ビタミンC 消費 タバコ

タバコを吸うとニコチンなどの有害な物質が血液中に侵入し、血液中ビタミンCを大量に破壊します。

それに加えて活性酸素も発生するため、活性酸素による体の酸化を中和しようと抗酸化作用のあるビタミンCは消費されます。

尚、タバコを吸っている本人だけでなく、タバコの煙を吸い込んだいわゆる”受動喫煙者”も同様にビタミンCを失うことになります。

1日のビタミンCの摂取量は100mgとされていますが、タバコを1本吸うと25mgのビタミンが失われるそうです。

飲酒

ビタミンC 消費 アルコール

適量であれば大きい弊害にはなりませんが、毎日浴びる程お酒を飲むという人は注意が必要です。

アルコールを肝臓が分解する際にビタミンCを消費します。

飲めば飲むほどにビタミンは失われますので、お酒はたしなむ程度にしておきましょう・・・。

ストレス

ビタミンC 消費 ストレス

人はストレスがかかると抗ストレスホルモンを腎臓で作り分泌することでストレスを耐えしのごうとします。

その抗ストレスホルモンの材料になるのがビタミンCです。

そのため強いストレスがかかるとビタミンCは消費されることになりますし、ビタミンCが不足していたらストレスに立ち向かうことができなくなるというようなこともあります。

ストレスが原因で肌が荒れる時はビタミンCが大量に消費されているのも原因の1つかなと思います(それ以外にもストレスの体への悪影響はたくさんあります。)

お砂糖の摂取

ビタミンC 消費 砂糖

あま~いお菓子はみんな大好きですよね!

しかし糖分を分解するためにはビタミンをたくさん消費します。

そのほかにもミネラルを消費したり、タンパク質の吸収を阻害するなどの問題もあります。

もちろん全く甘いものを食べてはいけないというわけではありません。

でも「甘いものを食べたらビタミンが消費される」という事を知っておけば、「今日はケーキ食べたからちょっとビタミン多めにとっておこうかな?」と心がけることができますね☆

汗をかくような運動

ビタミンC 消費 運動

美容や健康のために日々運動を心がけている!という人も多いのではないでしょうか?

運動をすると体がより多くの酸素を欲して息が荒くなったりしますよね!
酸素を体にたくさん取り込むと、その分活性酸素が増えます。

活性酸素が増えるとやはりビタミンCの消費が激しくなります。

尚、運動をすると汗をかき汗の中にはビタミンCが含まれていることが多いので、汗をかくシュチュエーションではビタミンCを消費しているといえるでしょう。

運動するのはとてもいいことですが、運動をした日は多めにビタミンを摂るようにしましょう!

パソコンやスマホ、テレビなどを見る

ビタミンC 消費 ストレス 

近頃はスマートフォンがかなり普及し、電車などに載っていてもほぼ全員がスマートフォンを眺めていますよね!

仕事ではパソコンとにらめっこ。通勤や帰宅時はスマホとにらめっこ。帰宅後はテレビとにらめっこ。

な~んて人も少なくないのではないでしょうか?
私も実際そうでしたしね(笑)

長時間パソコン、スマホ、テレビなどを見つめていると目の疲労を癒すために多くの栄養素が消費されるそうで、その1つにビタミンCも含まれているのだそうです。

ビタミンを上手に摂取しよう!

このように私たちの生活の中では大量のビタミンCが失われています。

ビタミンの摂取量は100mgですが、これはビタミンを消費する行動をしていないこと前提の数値です。

個人差はあるかと思いますが、おそらく現代でビタミンCを100mgだけ摂れば足りるという生活をしている人はほぼいないと思います。

ビタミンCは「多め」が基本?

ビタミンCには日本では摂取限度は設けられていませんので、足りないよりかは多くとる方がイイかなと思います。

しかし米国ではビタミンCの摂取限度が2000mgと定められています。

そのようなところから考えて500~2000mgくらいの間が無難ではないでしょうか?

ビタミンってどれくらい食べ物に含まれてるの?

ビタミン 摂取量 足りない

因みに食べ物にどのくらいのビタミンCが含まれているのかというお話ですが、ビタミンCといえばレモン。

レモン果実1個あたり(100g計算です。レモン1個は85g~160gとふり幅があります。)に含まれるビタミン量は100mgほどのようです。
しかもこれはレモンの皮ごとレモンを丸かじりしたときの数値です。

実際皮ごと丸かじりとかはできないので、そう考えると食品に含まれるビタミンCって意外と少ないですね(笑)

たくさんのビタミンを一気に摂れる方法はこちら☆

ビタミンCを摂りすぎるとどうなるの?

ビタミンCに副作用があるのかというお話ですが、ビタミンCは水溶性のビタミンで過剰に摂取されたものは尿として排出されますので、基本的にはありません。

しかし、2000mg以上摂取すると下痢を起こしたり、胃が荒れてむかつきを起こしたりするようです。 

胃の荒れ経由で口周りの肌荒れやニキビ、口内炎が発生する可能性も考えられます。

まとめ

ビタミン 摂取量 足りない

いかがでしたか?

ビタミンCを消費する事柄と、ビタミンCの摂取量などについてまとめてみました!

何事も過ぎるとよくないのですが、ビタミンCは少ないより多めに摂ってる方がいいかな~という結論に至りました!

ビタミンC不足してるかもって思った方は要注意ですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。