巨乳になりたきゃホルモン分泌について知るべし!徹底解説☆

バストアップ 女性ホルモン 成長ホルモン 男性ホルモン

先日”バストアップの4大要素”についてお伝えしました。

その中でバストアップにはさまざまなホルモン分泌が大きく関わっているとお伝えしました。

今回はバストアップに必要な2つのホルモンと減退させるべき1つのホルモンについてお話ししたいと思います。

ホルモン分泌について知ることでバストアップを効率的に行いましょう!

エンジェルアップ

バストアップに重要な2つのホルモンと減らすべきホルモン

結果からお話ししましょう。

バストアップに必要なホルモンは以下の2つです。

・女性ホルモン(エストロゲンとプロゲステロン)

・成長ホルモン(若返りホルモン)

そして減らさないといけないのは

・男性ホルモン(テストステロン)

これらホルモンについて今回はお話ししていくことになります。

なぜ女性ホルモンがバストアップに重要なの?

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皆さんは女性の胸になぜ脂肪が付くと思いますか?

それは、女性の胸の中には乳腺という赤ちゃんの母乳を作成するための網目状に張り巡らされた細胞があり、胸に脂肪がつくのは乳腺を保護するためです。

赤ちゃんのために母乳を作る乳腺を守るために胸が膨らむわけなんです。

そして2つの女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンは乳腺の発達に大きくかかわっており、エストロゲンは乳腺の増殖、発達に作用しプロゲステロンはエストロゲンとともに乳腺の発達に作用します。

そのため胸の発達には女性ホルモンの分泌が不可欠です。

初潮を迎えた第二次成長期の女の子の胸が短期間で著しく成長するのは女性ホルモンの分泌が始まり乳腺が発達するためであるといえます。

?女性ホルモンを増やす方法

?女性ホルモンの分泌を促すツボ

なぜ成長ホルモンがバストアップに重要なの?

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”バストアップ=女性ホルモン”これはなんとなく想像が付きやすいかと思います。

しかし成長ホルモンというのはあまり聞かないし、バストアップにどういう風に関連しているのでしょうか?
少し詳し目にご説明しますね!

胸の発育が終わっていても成長ホルモンを投与するとバストアップする人がいる

ある実験で、20代の女性に成長ホルモンを投与したところ1~2か月で著しいバストアップ効果を実感したという人が現れたという研究結果が出ています。

他にも65歳の女性に成長ホルモンを投与した際も胸が「胸が張って痛い」と訴える人が現れたそうです。

しかし成長ホルモンでのバストアップはすべての人に起こるものではない様です。
その違いは何でしょうか?

バストアップと成長ホルモンとラクトゲン受容体

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部屋とTシャツと私みたいなタイトルになりましたが、何やら新しい言葉が出てきましたね。
あんまり聞き覚えのない”ラクトゲン受容体”という言葉。いったい何でしょうか?

ラクトゲン受容体の説明からさせてもらいます。

※ラクトゲン受容体とは

ラクトゲン受容体っていうのは、乳腺の中にできるホルモンの刺激を受け取り情報として変換できるようにする器官のことをさします。

通常12~13歳くらいの成長期の時に乳腺の中にできますが、ラクトゲン受容体ができる時期が遅れることもあります。

続いて成長ホルモンとラクトゲン受容体の関係についてです。

※成長ホルモンとラクトゲン受容体の関係

成長ホルモンは通常15歳までが分泌のピークであり20代に突入すると分泌が半分くらいに減って行くホルモンです。

成長期のバストアップは、女性ホルモンが増えるというののほかにラクトゲン受容体が成長ホルモンの刺激を受け取ることで起きることが分かっています。

そのため成長ホルモンが分泌されていても、ラクトゲン受容体が乳腺の中にできる時期がずれた場合、胸の発育ができなくなるのです。

ラクトゲン受容体が20代30代で乳腺の中にできてくるという人も結構いるらしく、その場合ラクトゲン受容体が成長ホルモンを受け取れる量が半分かそれ以下になってしまうのでバストアップできないということになってしまうのです。

なんかよくわからないかもしれないですけど要するに

ラクトゲン受容体が成長期の12~15歳くらいの時にできずに20代超えてできちゃった人は、大人になってから成長ホルモンの分泌を促進することでめっちゃバストアップするかもよ?って話です。

成長ホルモンをより多く分泌させる方法は別記事にてご紹介します☆

男性ホルモン”テストステロン”とバストアップの関係

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これからは男性ホルモンについてのお話しです。

やはり男性ホルモンはバストアップに悪影響を及ぼします。

あれ?男性ホルモンって男性にしかないんじゃないの?

って思いますよね。
でも違うんです。

実は女性ホルモンって元をたどれば男性ホルモンから作られているんですって。

男性ホルモンが女性ホルモンに変化するとのことですが、すべて女性ホルモンになるわけではなく、数%は男性ホルモンのまま残ってしまうのが普通なんだとか。

でも男性ホルモンが女性から全くなくなるのも問題で女性の中の男性ホルモンは”性欲”や”筋肉、骨などの成長”など人類が繁栄し生きていくために必要な役割をしてくれています。

男性ホルモンは私たちから”女性らしい体”を奪ってしまう!

男性ホルモンのテストステロンは増えすぎてしまうと女性は男性化してきてしまいます。

それこそ胸が小さくなり、体の凹凸が無くなったり、髭が生える、ハゲる、肌のキメが荒くなったり、皮脂がたくさん分泌されたりとあまりイイことは起きません。

女性らしい体つきを守るには男性ホルモンが増えすぎないようにする必要があります。

男性ホルモンが増えないようにするにはどうすればいいの?

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女性の中に男性ホルモンが男性ホルモンとして残らずにできるだけ女性ホルモンに変換するという考え方ですが、基本的には正しい生活習慣が重要になってきます。

・ストレスをためない

・よく寝る

・バランスの取れた食生活(肉食になりすぎないように注意)

・筋トレをやりすぎない

やはり”男っぽいこと”をすると男性ホルモンは増えます。
生命力がみなぎっているようでいいんですが、”女性らしさ”を求めるのであればちょっとお邪魔虫ですね。

上記でお伝えしたことを意識しつつ、女子力を大切にしていけば良いかなと思います。(投げやりに見えますが本当にそう思ってます!笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

バストアップと各ホルモンについてまとめてみました!

こういうホルモン系の話って目に見えないので難しかったりするかもしれませんが、理解を深めるのは大事なことです。

しっかりと知って効率的にバストアップを勧めていきましょうね☆

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。