顔が赤いのがイヤ!肌トラブルによる赤ら顔の原因と治し方

赤ら顔 治したい 治療

赤ら顔ってなんか荒れてるように見えるしメイクも映えないし嫌ですよね・・・。
照れたり、すこし酔っぱらってほっぺがピンクに・・・♡くらいだったらいいですけどコンプレックスになるのも良くわかります!

赤ら顔って一口にいっても原因はさまざまなんです!

「赤面症」っていう病気もあるくらいなんですよ!

このページでは主に赤ら顔を伴う肌トラブルについてみていきたいと思います。

赤ら顔の原因

赤ら顔 原因

赤ら顔の原因はいろいろありますが、肌トラブルによって肌が炎症を起こして赤くなっている場合があります。

敏感肌さんやアトピー性皮膚炎の方なんかは赤みに悩むことも多いのではないでしょうか?

肌荒れが治らずずっと炎症を起こしたままになっていると、炎症を起こしている時の赤みが肌に色素沈着してしまって肌荒れ自体はなおったのにまだ赤い!ということになってしまうんですね。

色素沈着が原因の場合の赤ら顔の治癒にはやはり時間が必要となります。

早く赤ら顔を治そうと、レーザー治療したりピーリングをしたりして、皮膚が薄くなってしまっては余計に赤ら顔をひどくしてしまいます。

良かれとおもってしていることが裏目に出てしまうと悲しいですよね。

肌トラブルが続いている場合は皮膚科へ行くなどの処置をして、もし炎症は治まって赤みだけという場合には、すこし時間を置くのが大事です。

赤ら顔さんのスキンケア

赤ら顔 スキンケア

赤ら顔のかたは基本的に敏感肌なんじゃないでしょうか?

化粧品などもヒリヒリしたり赤くなったりすることがおおいのではないでしょうか?

そんな時、「ヒリヒリするのは効いてるから!」などと我慢して使うのはご法度です。
敏感肌の方のスキンケアに一番重要なのは刺激しないことです。

敏感肌さんのスキンケア方法

優しいスキンケア方法を記載していますのでよかったら見てみてください。

赤ら顔さんのメイクアップ

赤ら顔 メイクアップ

せっかくお気に入りのチークを買ったのに、顔の赤が強くて発色が・・・。なんて悲しいですよね。
これまでで赤ら顔の改善には時間が必要だと記載してきましたが、「今、きれいになりたいの!」って気持ちもすごく良くわかります。

そんな時に役に立つのが、コントロールカラーです。

コントロールカラーっていうのは、反対色の色をわざと塗ることで気になる色味をカバーする化粧品です。

赤ら顔の赤みを消すには、グリーンのコントロールカラーを使用するのがおすすめです!

化粧下地を塗った後に、グリーンのコントロールカラーを赤みの気になる部分に塗布します。(間違っても顔全体に塗るのはよしてくださいね!白浮きしてしまいます。塗りすぎにも注意してくださいね!)
それからファンデーションをかぶせると、赤みは出ないはずです。

試したことのない人は是非試してみてくださいね。

コントロールカラーについての詳細はいまさら聞けない?!コントロールカラーの使い方を参考にしてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

「時間を置く」という結論に至ったわけですが、敏感肌さんの場合本当にあれこれ試すと悪化するし、あれこれしてること自体が敏感肌を招いている可能性も高いので、ここは少し我慢です。

赤ら顔っていろんな原因があるので、ほかの原因についても迫っていきたいと思います。

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。