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爪が薄い方必見!爪を削らないジェルネイル”パラジェル”で健康な爪を取り戻そう!

   

ジェルネイル 爪薄く 痛い

 

姫花
ねぇねぇ、姫子~

この間ネイルサロンに行ったら、爪が薄くなりすぎて、ネイルをお休みしないとダメって言われちゃったぁ・・・

姫子
あららら・・・。

でも爪が薄くなってジェルをし続けると、やけどの恐れや、爪に穴が開く原因にもなるから無理はできないわ。

姫花
え~姫子までそんなこと言う~

私の爪、ネイリストさんが言う通りペラペラだからジェルしてないとボロボロだし、何よりネイルやめたくないんだけど~(涙)

そういえば、姫子っていつ見ても綺麗にネイルしてるけど、爪、薄くならないの?

自爪が分厚いとか?

姫子
私も、自爪は薄い方よ。

前に姫花みたいにジェルネイルのやりすぎで爪が薄くなったこともあったわ。

だけどジェルを”パラジェル”に変えてから、自爪は薄くならずに済んでいるわね。

姫花
え、何その”パラジェル”って!!
姫子
パラジェルっていうのはね、まぁ簡単にいうと、施術の時に爪を削らないジェルネイルの事よ。

数年前から少しづつ広まっている、新しいジェルネイルよ!

姫花
え、爪を削らなくてもジェルネイルができるの!?

姫花の爪でも、ネイルできるんじゃないの?

そのパラジェルについて教えてよっ!!

姫子
いいわよ!

じゃぁ今日は削らないジェルネイル、パラジェルについてみていきましょう!

爪が薄い人は必見♡爪を削らないジェルネイル”パラジェル”はご存知?

キラキラ、ぷっくりで可愛くて、一度塗ったら長持ちして爪の強化にもなるジェルネイル!

しかし、サンディング(ジェルを塗る前に爪を削ること)により爪がペラペラに・・・

行きつけのネイルサロンに「ネイルはしばらくお休みした方がいいですよ・・・」なんて言われてしまったという経験ありませんか?

私はあります!ずっとカルジェルを扱っているネイルサロンに通っていた私ですが、爪が薄くなりすぎてペラペラどころかふにゃふにゃに・・・。 

「このままじゃ爪に穴が開きますよ!」とまで言われてしまい、ネイルをお休みすることに・・・。

そんな時に出会ったのが今回ご紹介する”パラジェル”です!!

私はもうかれこれ3年はパラジェル愛用者です。

今回はそんな私がパラジェルの全てをとことんご紹介します♪

そもそも”パラジェル”ってなに?

パラジェルとは、従来の自爪をサンディング(自爪をバッファー(やすり)で削ること)なしで施術する新しいジェルの種類です。

2010年に発売されたパラジェルは徐々に注目を集め、現在では多くのネイルサロンがオプションとして取り入れています。

パラジェルを専門に取り扱うネイルサロンも出てきており、自爪が薄いけどずっとネイルを続けたい!という女性から支持されています。

姫花
結構前からあるんだね!

全然知らなかったぁ!

姫子
まだまだ普通のジェルに比べたら、取り扱ってるサロンが少ないからね。

でもここ1年くらいで急激に取り扱いサロンが増えたような・・・。

パラジェルの6つのメリット・魅力

 

パラジェルの魅力・メリットをご紹介します☆

これから、パラジェルに移行しようと思っている方は必見です!

① 自爪が薄くならない、傷まない!

パラジェルの1番のメリットはやはり、爪を削らなくても良いことです。

通常ジェルネイルは自爪をバッファーで傷つけることで、ジェルとの接地面を増やし爪にジェルを硬化させますが

パラジェルの場合は、ジェルを爪にしみ込ませるのではなく、シールの様に密着させるのでサンディングは不要になります。

ジェルネイルをしていて、自爪が薄くなったり傷んだりするのはサンディングが原因であることがほとんどですが、パラジェルなら、自爪が薄くなり傷つくのを回避できます。

姫花
自爪が傷つかないならずっとネイルをしてられるね♡

② 爪の薄い人でも施術可能♡

従来までのジェルネイルは、爪が特別薄い人、爪が傷んでしまっている人は安全のため施術を断られることがあったかと思います。

しかし、パラジェルならある程度の爪の薄さであれば施術可能な場合が多いです。(もちろんネイリストの判断により施術を断られる場合もあります。)

私も、もともとカルジェルのサロンに通っており爪が傷んでしまって施術ができないと言われましたが、パラジェルのサロンでは施術可能でした。

パラジェルでもギリギリ施術できるかな・・・?くらいのレベルだったそうですがね(笑)

姫子
実際、カルジェルやバイオ等を取り扱ってるネイルサロンから紹介されて、パラジェル専門店に来店するお客様もいるらしいわよ。

③ 施術時間が短縮できる

パラジェルはサンディングが不要だし、ライトで硬化する時間も10~30秒と短いので、その分施術時間が短縮できます。

これはネイリストさんにもメリットですが、消費者側からしても嬉しいメリットですよね♡

私も長らくパラジェル専門サロンに通っていますが、シンプルなデザインならオフから丁寧にしてもらって1時間半弱で、凝ったアートをしても2時間もあれば施術は終了します。

姫子
これはネイリストによるとは思うけど、パラジェルを扱うネイリストは爪を丁寧にあつかってくれる人が多いわ。

オフの時なども、できるだけ爪にダメージを与えないように凄く丁寧にしてくれるの。

④ 発色が良く、艶もあり仕上がりがきれい

ノンサンディングジェルということで、ツヤがなかったり発色が悪かったりするんじゃないの・・・?と思う方もいるかもしれませんね。

しかし、パラジェルは発色やツヤは他のジェルと比べても申し分ないですし、施術後時間がたってのカラー変色、曇りなども全くありません。

ジェルの硬さも丁度扱いやすいようで、滲んだりもせず繊細なアートも十分に楽しめます。

姫花
パラジェルっていいところだらけじゃん!!

⑤ カラー展開も豊富☆

パラジェルはカラー展開も豊富なので、好みのカラーを細かく選ぶことも可能です!

カラーはベーシックから、パール、シアー、グリッターなど様々なカラー展開があり、その種類は170色以上です!!

どれも綺麗なカラーなので、毎回迷ってしまいます♪

姫子
お店によってどこまでカラーをそろえているかはバラバラだけど、パラジェルの認定サロンを選んでおけば間違いないんじゃないかしら?

⑥ 爪に負担のかかるスカルプも、サンディング不要!

パラジェルからは、専用のスカルプジェルも出ています。

スカルプといえば、がっつりサンディングしますし爪が傷むのでできればやりたくないですよね・・・

でもパラジェルなら大丈夫!

スカルプでもパラジェルならノーサンディングで可能です☆

爪が弱いけど、長めの爪が好きな女性にも嬉しいですよね♡

姫花
ほんとパラジェルはいいところだらけだねぇ♪
姫子
そうね!

でも、そんなパラジェルにもデメリットがあるわ。

何事もメリットとデメリットがあるものよね。

早速、パラジェルのデメリットを紹介するわ!

パラジェルのデメリット

 

一見完璧にみえるパラジェルにも、デメリットは存在します。

ジェル自体のデメリットではないのですが、悪い部分も知ったうえで選択しましょうね☆

① 値段が高い

パラジェルはこれだけ高機能なだけあって値段は高めです。

通常のカラージェルでも1色6000円以上します。

そのため、低価格なことを売りにしているネイルサロンでは取り扱いが難しく、取り扱っていても通常料金+1000~の価格設定のサロンが多いです。

パラジェルの専門店でも、ワンカラーで安くても6000円以上。

アートやストーンなどをいれるとさらに値段は上がります。

姫花
う~ん。ちょっと高めだね!

でも、ネイルができなくなっちゃうよりかはマシかも・・・。

② 扱いが難しく、きちんと扱えるネイリストが少ない

パラジェルは薄付きが基本で、技術のないネイリストからすると扱いが難しいのが特徴の様です。

そのため、しっかりと講習等に通っているネイリストじゃないと仕上がりに差が出てしまうこともあるようです。

パラジェルの認定サロンではないサロン等の場合、施術者による当たりはずれが出てきてしまう可能性があります。

そういったのを回避するには、パラジェルの認定サロンで施術してもらうことをお勧めします。

姫子
コレはどのジェルネイルにでも言えることだけどね。

やっぱり、パラジェルの扱いが上手なネイリストが施術したのと、下手な人がしたのでは持ちが違ってくるわ。

③ リフトしやすい場合がある

サンディングが必要のないことが魅力のパラジェルですが、やはりしっかりとサンディングするジェルに比べると多少のリフトのしやすさはあるようです。

実際に数年パラジェルを愛用している私から言わせると「パラジェルが定着しにくい!」というわけではなく、「パラジェルをきちんと使いこなせる技術者が少ない」というのが正しいかなといった印象ですね。

正しくパラジェルが扱われていれば、リフトすることはあまりありません。

普通のジェルでもリフトするときはするものなので、そういった意味ではパラジェルも他のジェルと変わりません。

全国に点在するパラジェルの認定・登録サロンのネイリストであればパラジェルの講習を受けており技術も安定しているかと思いますので、そういったサロンをめがけて予約すると良いかと思います。
パラジェルの認定・登録サロン一覧はこちら☆

姫子
パラジェルが悪いんじゃなくて、扱いが難しいというだけなのね。

パラジェルを取り扱い始めたばかりのサロンなんかでは、技術力が追いついていない可能性もあるから注意したいわね!

実際のところパラジェルってどうなの?私自身の口コミとデザインをご紹介!

私は爪が薄くなりすぎてどうしようもなくパラジェルに移行したような形でした。

前に通っていたネイルサロンに、ネイルを休んだ方が良いと言われたけどどうしても嫌で色々調べている時にパラジェルに出会いました。

今では、自爪でも爪が割れないほど健康な爪にはなったかと思いますが、元のジェルに戻ることは絶対しません(笑)

少々高くてもパラジェルが良いと思ってし2います。

これから、パラジェルに移行しようとしている人は「パラジェルでいつも通りの可愛いネイルができるの?」「ツヤやジェルのプルプル感もちゃんと出る・・・?」と心配な部分も多いハズ!

というわけで私の今までのパラジェルでおこなったネイルを一部ご紹介します!

パラジェルなら

パラジェル

こんなにロングで複雑なアートも(これ全部自爪です。)

パラジェル

こんなに大きなストーンネイルも

パラジェル

シアーネイルも

パラジェル

3Dアートでも

なーんでもノーダメージでできてしまいます♡

ちょっと値段の高いパラジェルですが、Hot Pepper Beautyのクーポンを使えば、少しは安くなるかと思いますので、爪が薄くて悩んでいる人は是非、パラジェルを試してみてほしいです!!

Hot Pepper Beautyをつかえば、パラジェルを扱っているサロンも一発でわかるのでおすすめですよ♡

♡Hot Pepper Beautyでお近くのパラジェルを取り扱っている美容室を探す方法♡

手順① Hot Pepper Beauty⇐このリンクをクリックしてHot Pepper BeautyのTOPページへ移動!

手順② TOP画面であなたの住んでいる地域を選択!

手順③ ”サロン名・エリア・メニューなど”と書かれた検索窓に”パラジェル”と入力して検索♪

手順④ お気に入りのサロンを選んでネットからカンタン予約♡

姫花
姫花もさっそくネット予約しちゃおっ♡

【オマケ】パラジェルはセルフでもできるの?

最近はセルフネイルをするという女性も増えていますよね!

セルフジェルネイルでトラブルになりやすいサンディングがないパラジェルはセルフネイルをする女性にとっても魅力的だと思います。

そこでです。パラジェルはセルフで取り扱うことができるジェルなのでしょうか?

パラジェルはセルフでも取り扱い可能

パラジェルは一般販売もされているため、セルフでも可能です。

このようにキットなども販売されています。

しかし、この記事でも何度もお伝えしているとおり、パラジェルは取り扱いの難しいジェルです。

セルフネイルで上手く使いこなせるかどうかが心配なところですね。

また、パラジェルのカラーは一色4000円以上と高価、綺麗に塗るには技術も必要です。

姫花
パラジェルってちょっと敷居が高いかも・・・・

気軽にパラジェルを使ってみたい女性には”Putile(プティ―ル)”がオススメ☆

技術に自信がないし、そんなにお金をかけられない・・・」という方は、Putile(プティ―ル)というパラジェルが題しているセルフネイル向けのジェルを使用することをオススメします。

Putileなら

このように1カラーの価格がパラジェルの役半分で手に入ります。

また、ムラになりにくいなど機能性も一般向けに開発されているそうです。

Putileはパラジェルの認定サロンでも使用されていますので、私も使ったことがありますが、特に安っぽいなどもないのでオススメです。

姫子
もちろん、プティ―ルもパラジェルと同様にサンディングは不要よ!

綺麗に仕上げるにはもちろんそれなりに技術は必要だけど、パラジェルよりかは敷居が低いのは事実よ♪

まとめ

いかがでしたでしょうか?

削らないジェルネイル”パラジェル”についてでした☆

本当に良い商品なので、お悩みの方はぜひサロンに行ってみてくださいね♪

 

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