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入浴前に緑茶を飲むと美肌に?専門家オススメの正しい入浴法ご紹介【世界一受けたい授業】

      2016/11/13

お風呂グッズ

姫子
2016年11月12日に放送される”世界一受けたい授業”では、この時期に気をつけたい冬の乾燥を防ぐ正しい入浴法入浴前に飲むと美肌になれる飲み物が紹介されるわよ!

普段の週間の中で美を意識したい女子は必見よ☆

冬の乾燥を防ぐ正しい入浴法はご存知?入浴前に”緑茶”を飲むと美肌になれる!?【世界一受けたい授業】

2016年11月12日に放送される”世界一受けたい授業”では

  • 間違った入浴法
  • 入浴の専門家が教える正しい入浴法
  • 入浴前に飲むと美肌になれる飲み物

が紹介されました。

寒くなってくるとお風呂が気持ちい時期ですが、この時期に悩む人の多い乾燥肌やあかぎれの症状は、間違った入浴法が原因になっていることも多いのだといいます。

入浴の専門家、早坂信哉先生が教えてくれた間違った入浴法と正しい入浴法をご紹介したいと思います☆

姫花
お風呂に間違ってるも何もないでしょ~w

まぁ一応聞いておくか~(笑)

やりがちな間違った入浴法ランキング

番組では、普段行っている入浴法についての街頭アンケートを行いました。

その結果、やってしまっている人が多いけど実は間違っている入浴法をより肌に負担をかける順の”間違った入浴法ランキング”が紹介されていました。

5位から紹介しますが、意外とやってしまっているものばかりなので、美肌を守りたい人は必見ですよ!

お肌に悪い間違った入浴法5位 全身をゴシゴシ洗う

ナイロンのタオルで体をゴシゴシ洗うのって気持ちいですよね!

でも、体をゴシゴシと洗うのは肌を傷めるNGな入浴法です。

肌の表面に存在する皮脂膜は肌のうるおいを守りますが、タオルでゴシゴシ体を洗うことで皮脂膜が減ってしまい、肌の水分を逃してしまうそうです。

体の中でも特に乾燥しやすい部位として、脛(すね)があげられますが、脛はもともと皮膚や皮脂膜が薄く乾燥しやすい部分。

さらに汗や当然皮脂も少ないので、実はお湯で流すだけでも十分汚れはとれるんだとか。

そんな脛をタオルでゴシゴシ洗うと鱗のような足になってしまいます。

姫子
よくあるナイロンのボディ様のタオルは肌に負担をかけるそうよ。

できれば体は手で洗うのがベストなんだそうよ!

お肌に悪い間違った入浴法4位 脱衣所が寒い

お風呂から上がった後の脱衣所が寒い!これは寒い季節の入浴あるあるですよね!

汗をかくくらいまで入浴して、少し肌寒い脱衣所が気持ち良かったりもすることもあるかもしれませんが、肌の事を思えば脱衣所が寒いのはNGだそうです。

温かいお風呂場から急に寒い脱衣所に行くと、急激な温度変化で肌が刺激を受け、寒冷じんましんという肌荒れのような症状を引き起こすこともあるそうです。

脱衣所はおうちの中でも冷えやすいので

こういったパネルヒーターの使用がオススメ。

パネルヒーターであれば、火事になるような恐れもないので安心ポイントですね!

また、脱衣所だけでなく浴室を温めることも大事だそうで、お湯を沸かす際に蓋を開けると浴室が温まるのでオススメだそうです。

姫花
ヒーターいいね!

脱衣所が寒いと湯冷めしちゃうもんね!

お肌に悪い間違った入浴法3位 一番風呂は肌に良くない

沸かしたての新しいお湯につかるいわゆる”一番風呂”はなんとも気持ちいいですよね!

一人暮らしの方などであれば、追い炊きをするよりも新しくお風呂を沸かした方が低コストかつ、一番風呂に入れる嬉しさから沸かしたてのお風呂に入ることも多いのではないでしょうか?

気持ちの良い一番風呂ですが、実は一番風呂は肌に悪いそうです。

なぜなら、水道水には肌に刺激を与える塩素が含まれているからです。

水道水に含まれる塩素は、事前に人間が入ることでその人の皮脂やタンパク質が湯船に流れ出し、それらが塩素と結びつき分解してくれます。

そのため一番風呂よりかは、二番風呂の方が塩素の影響を受けずに済むので肌に良いということになります。

姫子
因みに、シャワーの水にも塩素は含まれているからシャワーもあまり長くは当たらない方がイイらしいわよ。
姫花
じゃぁどうしろっていうの~(汗)
姫子
これから説明するわ!

一人暮らしだと入る人は自分しかいないわけですからいつでも一番風呂だし、肌に悪いとわかっているのに家族を一番風呂に入らせるのも気が引けますよね。

そんな場合には、湯船にレモン汁をスプーン1杯いれることで、レモン汁に含まれるビタミンCが塩素を分解してくれるそうです。

レモン汁の用意が面倒な場合は、アスコルビン酸を入れると塩素を分解することができます。

またシャワーも塩素が含まれるので、塩素を分解した湯船のかけ湯で体を洗うように心がけるか、このように

塩素をカットするシャワーヘッドなども売られているので使用してみると、肌質や髪質が変わるかもしれません。

姫子
因みに、一番風呂と二番風呂で肌に違いが出るのか検証したところ

一番風呂に10分付けたほうの腕の肌のキメは浅く粗くなってしまっていたけど、二番風呂に10分付けたほうの腕はキメが深く細かかったわ。

同じ人の肌で1度の入浴であんなに違いが出るなんて驚きよ。

お肌に悪い間違った入浴法2位 42度以上の高い風呂に入る

寒い季節程、熱めのお風呂に浸かりたくなりますよね!

温めのお風呂が良いというのは良く聞きますが、誘惑に負けることも少なくはありません。

しかし、やはり専門家の目から見ても42度以上の熱いお風呂は肌に良くないようです。

番組が行った実験では、42度のお風呂に入ると38度の風呂に入るのに比べ肌の水分量が半分になってしまっていました。

姫花
え~!

でもやっぱり寒い冬は熱いお風呂に入りたい・・・

姫子
そんな時は、炭酸系の入浴剤を入れるのがオススメよ!

体感温度が2度くらいは上がるから、ぬるいお湯でも満足しやすいんじゃないかしら♪

肌に悪い間違った入浴法1位 15分以上の長風呂

美意識の高い女性でぬるめのお湯で20分以上の長風呂をすると言う人も多いのではないでしょうか?

お風呂が大好きでつい長く入ってしまうと言う人もいるかと思いますが、実は15分以上の中風呂は肌に悪いのだといいます。

長くお風呂に浸かると、角質層が水を吸い膨らみお肌のバリア機能が弱くなり、皮脂も少なくなるので乾燥しがちなお肌になってしまうのだそうです。

肌がふやけているのは肌の水分量が減っている証拠なので、早めにお風呂から上がるようにしましょう。

姫花
長風呂ダメなんだ・・・!

姫花たまに2時間くらい長風呂しちゃってる(笑)

専門家オススメの美肌になれる正しい入浴法

今までは肌に良くない間違った入浴法を見てきました。

それぞれ解決方法は小分けに紹介していましたが、最後におすすめの正しい入浴法を簡単にまとめたいと思います。

  • 蓋をせずにお湯を張る(蒸気で浴室を温める)
  • レモン果汁(またはアスコルビン酸)をスプーン1杯入れる
  • 体は汗をかきやすい顔・胸・脇・股・お尻のみボディーソープで手を使って洗う
  • シャワーは長時間使わない(できるだけかけ湯で代用)
  • 40度で10分程度の入浴
  • 乾燥肌の人は風呂場でボディに化粧水をし、服を着る前にボディクリームを塗る

このようなルールで正しい入浴法を乾燥肌に悩む一般人女性が2週間試す実験を行いましたが

  • 頬の油分量は11から90に(理想の数値は70)
  • 腕の水分量は36から76に(理想の数値は60)

このような結果となり、皮脂量・水分量ともに足りていなかったのが、たった2週間正しい入浴法を行っただけで理想の数値を十分に満たせるようになり乾燥肌を克服することができました。

姫子
お風呂の入り方を変えただけでこんなにかわるものなのね!

入浴前に緑茶を飲むと美肌効果UP!?

また、入浴専門家の先生がオススメしていたのが、入浴前に緑茶を飲むことです。

もともと、緑茶に含まれるカテキンに美肌効果があるのは有名なお話ですが、入浴前に緑茶を飲むことでカテキンの吸収率が通常時の7倍にもなるそうです。

姫子
今日からお風呂に入る前の1杯の緑茶を習慣にしたいわね!
姫花
そうだね!

他にもたくさん美肌になれる入用法があるわけだし、ちゃんと正しい方法でお風呂に入らなきゃね♪

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