結局肌に良いの?悪いの?エタノールが化粧水に入ってる理由

化粧品 化粧水 エタノール アルコール
姫花
ねぇねぇ姫子~

化粧水にさぁ、ほぼ”エタノール”って入ってるけどさぁ。

エタノールってなんで化粧水とかに入ってるの?

姫子
えらくいきなりね(汗)

エタノールが化粧品に含まれるのには色々理由があるわ。

気になるなら今日は化粧品に含まれるエタノールについてみていきましょうか!

姫花
さんせーい!!

姫花、肌が弱いからエタノールの入ってる化粧品はあまり使いたくないんだけど、肌に悪い成分がなんで化粧品に入ってるのかずっと気になってたんだよねっ!

姫子
そうなのね。

じゃぁ、今日は”なぜ化粧品・化粧水にエタノールが入っているのか?”と”エタノールが含まれる化粧品を使うことのデメリットを見ていくわよ!!

最後には、アルコールや防腐剤無添加の化粧水・基礎化粧品を紹介してるから、探している人は必見よ!!

肌に悪いのになんで?化粧水・化粧品にエタノールが含まれている理由とそれが肌に合与える影響とは?

皆さんは化粧水に入っているエタノール等のアルコール成分についてどのように思いますか?

気にしないという方もいらっしゃるかと思いますが、できるだけ入っていないものを選びたいなんて方もいるのではないでしょうか?

 

今回は化粧品や化粧水に入っている”アルコール成分”について見ていきたいと思います。

化粧水に入っているアルコールとは?

化粧品 化粧水 エタノール

化粧水の成分表を見ると”~エタノール”とか”~アルコール”とかそういう表記ありませんか?

最近はアルコールを嫌う人が増えたのでアルコールフリーの化粧水も増えたかもしれませんが、やっぱりアルコール成分は化粧品に良く入っているポピュラーな成分です。

先に言っておきますが、エタノールやアルコールは決して有害な成分ではありません。

もちろん人により合う合わないはあるのですが、悪い成分ではないので底を踏まえたうえでこれからの記事を読んでくださいね!!

姫子
あなたが使っている化粧水の裏も見てみて・・・?

エタノール入ってない?

なんのために化粧水・化粧品にアルコールを入れるのか?

アルコールが有害な成分ではないですが、肌に合わない人が多いのに、どんなメリットがあってエタノールを配合しているのか気になりませんか?

嫌われがちなアルコールですが「おっ!意外といい働きしてんじゃん!」と褒めたくなるようなメリットもありますので見ていきましょう。

姫花
姫花がいっちばん知りたかった部分!!

なんで化粧水にエタノールが含まれているの?

化粧水(品)にエタノールが含まれている理由① 品質維持のため

エタノールが化粧水に含まれる理由として最も大きい理由はこれでしょう。

化粧水の主な成分は”水”です。

その化粧水の成分のほとんどである水ですが、水は腐ります。もちろん水だけでなく、ほかの成分も劣化するるのモノもあります。

化粧水の中に含まれる成分の腐敗を食い止めるためにエタノールが含まれているのです。

エタノール不使用の化粧水はその他の保存料(防腐剤)に注意!

エタノールは安価で安全な品質保持剤ですが、エタノールを使っていないと謳う化粧品の中にはエタノールの代わりになる防腐剤を配合している場合があります。

そして、エタノールの代わりに使われる防腐剤の多くは、エタノールよりも肌に負担をかけてしまう成分であることも多いそうなので、

肌が弱い方で「エタノールが使われてないから安心!」と思うのはいささか早合点です。

姫子
肌の刺激になる可能性のある防腐剤はエタノールだけじゃないのよ!

例えば、良く成分表で見かける”パラベン”という成分も防腐剤の1つなの。

保存料・防腐剤フリーのコスメを選びたい!でも化粧品の成分を網羅しているわけじゃない!じゃぁどうすればいいの?

ここまで聞くと、エタノール入りの化粧品だけでなく、エタノールフリーで一見肌に優しそうなコスメの事も怖くなってきてしまいますよね(汗)

私は化粧品成分全てを完璧に網羅しているわけではありません。人並み以上には詳しいつもりですが、全網羅はできてません。

皆さんも同じではありませんか?

そんな全てをわかっているわけではない消費者が、防腐剤・保存料フリーの化粧品を選ぶにはどのようにすればよいのでしょうか?

その答えは”企業側がそのコスメの使用期限や保存方法の規制を設けているか?”という点を見ることです。

もちろん成分を調べるというのも良いのですが、いちいちそんなコト調べてられないですよね。

そもそも薬事法では”実際は使ってるのに成分表には記載しなくてよい”みたいな決まりが山ほどあるので、こういう細かいことを言い出すと成分表は正直あまりあてになりません。

一方、使用期限に関しては、防腐剤を使用していないコスメは”冷蔵庫で保管してください”だの”3か月以内に使用してください”だの、使用期間や保存に関するルールが多いのが特徴です。

食品に賞味期限が設けられているのと同じです。

一見面倒くさいように見えますが、そのような制限があるコスメの方が、よほど信頼できます。

姫花
確かにオーガニックコスメとかは使用期限短かったりするよね!

でも、コスメって怖いなぁ~(涙)

姫子
色々怖いことは言ったけど、最後に1つ。

別に保存料や防腐剤の使用が悪いというわけじゃないのよ。

姫花
どうして?

防腐剤って肌荒れちゃうんでしょ!?

姫子

まぁ人によってはね・・・。

実際化粧品に含まれる保存料とかってホントに少量だし、もちろん肌に触れるものだから有害なものは入れてないのよ!

化粧品会社も悪気があって保存料入れてるわけじゃなくて、より長く良い品質を保つために入れているの

姫花
なるほど~。

保存料や防腐剤が全面的に悪いというわけじゃないってことだね!!

ちょっと安心?

姫子
そうそう!!

ただ、人によってその成分がたまたまダメだったり、肌が弱い人は少しの防腐剤でも肌が荒れてしまう場合もあるから気を付けてね!!

記事の最後にエタノールや防腐剤が含まれない化粧品を載せてるから、気になる人は見てみてね!

化粧水(品)にエタノールが含まれている理由② 化粧水が肌に浸透した感を演出する&実際に浸透する手助けをする

皆さんは化粧水を選ぶとき何を重視しますか?

肌に合うか合わないかでしょうか?お値段でしょうか?美容成分が多く入っているものでしょうか?

もちろん上記全部だよ!と言う人も多いかと思いますが、化粧水を選ぶ基準って「いかに肌に浸透するか」だったりしませんか?

この消費者の多くが求める”肌に浸透する化粧水”がエタノールが化粧品に含まれる理由だったりします。

化粧”水”は実は”肌に浸透しない”

皆さんは、自分の肌に化粧水が本当に浸透していると思っていますか?

実は”化粧水が肌に浸透する”という考えはある意味では正解で、ある意味で間違いです。

毎日スキンケアにいそしみ化粧水を浸透させようとしている方には申し訳ないのですが、基本的に人間の肌にただの水が入っていくことはありません。

顔に水をかけても肌がスポンジみたいに水を吸うわけでもなし、海に入ったから人間が塩漬けになることもありませんよね。

よって、化粧水は肌に浸透することは”ほとんど”ありません。(厳密にいうと何時間も化粧水を蒸発させずに肌に密着させていると少しは肌に浸透するそうです。)

姫花
え”~っ!

化粧水って肌に浸透しないの!?

がっかりぃ~(涙)

化粧品会社がエタノールを化粧水に入れるのは、消費者に浸透を感じてもらって化粧品を買ってもらうためでもある

水はほとんど肌に浸透することはない。でも消費者は化粧水に”浸透”を求めますよね。

化粧水は肌に浸透した感じがないと「この化粧水全然浸透しないじゃん。効果なさそうだからもう買わない!」と消費者の人はなってしまいます。

一方エタノールは肌に触れるとすぐに蒸発しますよね。

このエタノールの揮発性が消費者からしたら「この化粧水めっちゃ浸透してるやん?リピしよう?」になるのです。

要するに、化粧水が肌に浸透しているわけではなく、エタノールの作用で化粧水の水分が蒸発しているのを私たちは「浸透している」と勘違いしてたということになります。

姫子
ショックな事実よね。

でもこれが現実よ・・・。

実際にエタノールを水に入れることで水分の浸透率はちょっとだけ上がる

ここまで色々言ってきましたが、実はエタノール等の成分はただの水と比べたら成分の浸透率は良くなります。

エタノールが入った化粧水は確かに肌に浸透しやすいんです。

というのも、エタノールは肌の角質を溶かし、肌に穴をあける効果があります。

その穴から化粧水の水分や美容成分が肌にわずかですが、浸透します。

でも、よく考えてみてください。

わずかしか入っていない美容成分を肌に届けることがそんなに重要でしょうか・・・?

肌に穴を開けて(肌バリアを破壊)してまで、するべきことなのでしょうか・・・?

姫花
怖い~(涙)
姫子
エタノール入りの化粧水は「美容成分が浸透してる♪」と消費者に夢を見させてくれる+少しは浸透を手助けしてくれてるって感じね~。

実際エタノール入りの化粧水(品)のデメリットって・・・?

今まではなぜ化粧品にエタノールが入っているのか?についてみてきました。

その目的は”品質維持”や”浸透感・使用感のUP”など、比較的重要なモノばかりでしたよね!

やっぱりある意味でエタノールは、安くて良い化粧品を作るうえで必要なものなのです。

しかし、エタノール入りの化粧水(品)には決定的なデメリットがあります。

今からはそのデメリットを見ていきたいと思います。

エタノール入りの化粧水・化粧品のデメリット① 乾燥肌や敏感肌を招く可能性がある

やはりこれが一番のデメリットでしょうか。

知らず知らずの間に、エタノール入りの化粧水を常用していて、前はそんなことなかったのに敏感肌や乾燥肌になってしまったという方が確かにいらっしゃいます。

そういう方の肌にはまさに今から書くようなことが起こっているのではないかと思います。

エタノールの殺菌作用により肌の上の生態系が崩れる⇒免疫力低下⇒敏感肌

エタノールには皆さんご存知の通り”殺菌作用”がありますが、その殺菌作用が肌に与える影響は良いものばかりではありません。

皆さんは自分の肌の上に常に”常在菌”がいることはご存知でしょうか?

常在菌というのは文字通り”常に存在する菌”のことで、肌の上にも体の中にも、空気中にだって数え切れないほどの菌がいます。

菌というと”汚い”とか”病気や肌荒れの原因になる”と嫌われがちですが、実は菌は悪者ではありません。

肌の常在菌の事を少しお話しすると、お肌の免疫力は主に皮膚常在菌が作り出しています。

健康な人の表皮は常に弱酸性の皮脂でおおわれており、酸性の皮脂が外部から侵入して来ようとする有害な細菌やアレルゲンをやっつけているのですが、

そもそも、皮膚を弱酸性に保っているのは皮膚常在菌たちです。

その常在菌達がエタノールの殺菌作用で1度殺されてしまうと、次に常在菌たちが復活するのは約12時間後だと言われています。

コレは洗顔などにでも言えることですが、常在菌は殺しすぎてしまってはダメです。

菌を完全に殺菌してしまうエタノールは、人によっては皮膚の免疫力を下げることに繋がり、敏感肌を招くことに繋がります。

姫子
既に敏感肌の人はもちろんだけど、個人的にはエタノールが入ってる化粧水はできれば避けたいわね。

エタノールの揮発性が乾燥肌を生む

エタノールの作用の中に”揮発性作用”というものがあります。

先ほども少しお話ししましたが、エタノール入りの化粧水を使って”浸透した感”や”さっぱり感”を感じるのは、エタノールの揮発性によるものです。

揮発性とは蒸発しやすい性質のことを言いますが、エタノールは物質の中でもトップレベルで揮発性が高い物質なのです。

エタノールの揮発性は一瞬にして、化粧水に含まれる水分を空気中に蒸発させてしまうほか、肌の持っている潤い(水分)も一緒に蒸発させてしまうことがあるようです。

そのため、エタノール入りの化粧水を使い続けることで乾燥肌や、インナードライ肌になってしまう人もいます。

姫花
えっ~!

化粧水が乾燥肌の原因!?

ショック(涙)

エタノール入りの化粧水・化粧品のデメリット② アレルギーの可能性

エタノール入りの化粧水やコスメを使うと肌が赤くなる、痒くなる、ブツブツができるという人が稀にいらっしゃいますが、そういった方はアルコールアレルギーの疑いがあります。

実は、日本人(アジア系のモンゴロイドの人種)は”アルデヒド脱水素酵素”というアルコールを分解する酵素が少ないらしく、約半数の日本人はアルコールアレルギーの素質を持っているのだといいます。

そのため、日本人はお酒が飲めない人が他の人種に比べ多いんですね。

アレルギーの出方や原因になる摂取の仕方は人それぞれで、飲むことで卒倒してしまう人も居れば、肌に塗っただけで皮膚が荒れる人もいるということです。

アレルギーは今は大丈夫でも、個人の許容量を超えたときにいきなり発症する恐れもありますので注意が必要です。

姫子
因みに、コレはエタノールだけに言えることだけじゃないわよ。

エタノール以外にも人によってはアレルギー反応を示すモノだってあるかもしれないわ。

ただ、エタノールはその可能性が少し高いだけよ。

結局のところ化粧品に入っているアルコールって肌に悪いの?

色々いってきましたが、結局エタノールは肌に悪いのでしょうか?

正直良い悪いの問題ではないですが

エタノールは安全性もしっかりと確認されているし、傷口に塗ったりする消毒液もエタノールだし、肌にとって”有害”な成分というわけではありません。

しかし、人によっては肌の刺激になる可能性が高い成分かなとは思います。

普通肌の人や脂性肌の人はアルコール成分に向いていると思いますが、敏感肌や肌が弱い方、乾燥肌の人は不向きであることは間違いないかと思います。

大切なのは自分の肌質や肌の状態を見極めたうえで化粧品を選ぶことですね。

何も考えず「エタノールが入っているからダメ!」と決めつけるのは良くないですね。

 

アルコールや防腐剤が入っていない化粧品をご紹介!

今まで読んでいただきありがとうございます。

ここまで読んで「私はエタノールや防腐剤の入っている化粧品を使っても大丈夫!!」と思った方はそれでいいです。

でも、この記事を読んで「エタノールや防腐剤が入った化粧品は使えない・・・!」と思った方もいるハズです。

そんな方のために、エタノールをはじめとする防腐剤・保存料が含まれない基礎化粧品をご紹介したいと思います!

肌に合うものがなく、困っている人は是非参考になさってください☆

姫花
乾燥肌・敏感肌さんは必見だね☆

エタノール・防腐剤が含まれない基礎化粧品① CAC メンブレン の基礎化粧品

このシリーズは、敏感肌さんの中では結構有名です。

百貨店などで稀に売っているような商品ですが、エタノールや防腐剤の類が全く含まれません。

1回分ずつ個別包装になっていることで、防腐剤なしでの品質維持が叶っています。

防腐剤が含まれないので非常に肌に優しいのはもちろん、どうしても空気に触れると菌は繁殖してしまいますので、個別包装なのでいい意味で非常に衛生的です。

上記のシリーズ以外にも、保湿力高めのソフトローション

美容液もあります。

乳液もあります。

いずれも防腐剤やエタノールは含まれてません。

姫花
すっごくよさげ!!

こんな基礎化粧品があったなんてっ!!

エタノール・防腐剤が含まれない基礎化粧品③ RISOUコーポレーション リペアジェル

市販ではないのですが、RISOUコーポレーションの化粧品、私が大好きなので紹介させてください。

RISOUコーポレーション自体が無添加を意識してコスメを作っているんですが、リペアジェルも防腐剤の類は入ってません。

リペアジェルは化粧品ながら医学誌にも紹介されており、美容家などでも使っている人は多いようです。

32mlで16000円もする高級品で私は手が出ず、実はまだ私は使ったことないんですが、絶対イイと思います。

私が年齢肌に悩むようになるか、お給料が上がったら是非是非使いたいですね。

そんなリペアジェルも初回ならオマケの化粧水付き(化粧水も防腐剤・エタノール無添加)で、1900円なので、試してみたい人は一回試してみてください!!

リペアジェル(おまけで化粧水)が初回1900円で試せます!公式ページはこちら☆

エタノール・防腐剤が含まれない基礎化粧品③ 天然のローズウォーター

純粋にダマスクローズ水だけのローズウォーターには防腐剤が含まれません。

ローズウォーターとして売られているものは数多くありますが、そのほとんどが防腐剤が入っていたりするので、純粋なローズウォーターは少ないです。

私はAmazonの中でローズウォーターを探したんですけど、成分を調べて、純粋なローズウォーターのみの物は上記のナイアードのものしか見つけることができませんでした。

ローズには保湿効果や炎症を抑える効果、女性ホルモンを整える効果もあるので、ホルモンバランスによる乾燥ニキビなどにオススメです。

ただし、市販で売られている合成保湿剤たっぷりの化粧水の保湿力とは比べ物にならないくらい保湿力は控えめですよ。

あくまでも”ウォーター”ですので、悪しからず・・・・。

姫子
私は、お風呂上がりの肌にローズウォーターを使ってるわよ!!

香りも良いしお気に入りよ♡

エタノール・防腐剤が含まれない基礎化粧品② 天使の美肌水シリーズ

天使の美肌水シリーズは薬局やロフトや東急ハンズなどに行けば大概売ってる化粧水です。

1000円以下で買えて、大容量という大変コスパの良い化粧水なのですが、肌への優しさも◎です!!

エタノールや防腐剤などは含まれず、成分はどのシリーズも”水・尿素・グリセリン・ヒアルロン酸”のどれかです。

ゆえに冷蔵保存と3か月以内に使い切ることが必要ですが、肌には優しいので、私も肌荒れしてしまった時は使ってます。

姫花
プチプラ派の人はこれだね☆

まとめ

いかがでしたでしょうか?

結局のところは”自分の肌に合ったものが良い”という結論に落ち着きました。

嫌われがちなエタノールも一概に悪い成分というわけでもないのです。

あなたが化粧品に求める効果しだいでは、エタノール入りの化粧水がピッタリの場合もあるということです。

あなたにピッタリの化粧品に巡り会えると良いですね?

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。