皮膚科で処方されるニキビ治療薬【実際に使ってみた体験談もアリ☆】

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姫花
(う~ん・・・。ニキビ治らないし、皮膚科に行ってみようかな。

市販のニキビのお薬は使ったことあるけど、皮膚科で処方してもらうニキビの治療薬とやっぱり違うものなのかなぁ・・・)

姫子
どうしたの?

難しい顔して!

姫花
あ、姫子!!

私、ニキビがなかなか治らないから、ちょっと皮膚科にいってニキビの治療薬処方してもらおうかな~って考えてたの!

でも友達は「皮膚科で薬をもらっても効かなかった!」って言ってたし、治らないなら時間もお金ももったいないから、迷ってるの!

姫子
ふぅ~ん。

まぁ、薬が効くか効かないかは個人差があるから何とも言えないけど、この機会に皮膚科の薬の事を知ってみるのも良いかもしれないわね。

私の経験も交えながら、今日は皮膚科の薬についてみていきましょう!

姫花
わぁ!すっごく助かる!

ありがとう、姫子!

姫子
いいのよ!

ニキビ良くなるといいわね!

じゃぁ、早速”皮膚科で処方してもらえるニキビの治療薬”についてみていくわよ!

皮膚科に行くと主に処方されるお薬

ニキビは誰にでもすぐできるので、できてもほおっておかれがちですが、ニキビは尋常性痤瘡(じんじょうせいざそう)という、れっきとした皮膚の病気です。

「ニキビができたくらいで、わざわざ皮膚科になんて・・・」と思う人もいるかもしれませんが、ニキビができて皮膚科に掛かることは自然なことです。

でも、ニキビで皮膚科にかかったことのない人だと、皮膚科に行くとどんな凄い特効薬がもらえるの・・・?と期待しますよね。

実際、私は皮膚科にしょっちゅうかかっていましたし、ニキビの治療薬も大量に持っています。

今回の記事では、私の体験談も交えつつ皮膚科でもらう薬がどんなものであるか?また皮膚科で処方してもらえるニキビの薬の種類などをご紹介します!

姫子
ニキビに悩む人は必見よ!

皮膚科で処方されるニキビの治療薬(塗り薬編)

 

ニキビの薬は大きく分けて次の2種類に分別されます。

  • 肌に直接塗る”外用薬(塗り薬)
  • 薬を飲んで中からニキビを改善する”内服薬(飲み薬)

この2つの薬のうち、ニキビの治療に良く使われるのは、皆さんのお察しの通り”塗り薬タイプ”です。

というわけで、まずはニキビ治療に最もよく使われる、塗り薬タイプのニキビ治療薬についてみていきたいと思います。

皮膚科で処方されるニキビに効く塗り薬その① ディフェリンゲル

ディフェリンゲル

おそらく、現在一番広く使用されているニキビの治療薬かと思います。

ディフェリンゲルの主な効果は、ニキビの原因となる毛穴のつまりを解消する効果です。

できてしまったニキビの治癒を早めたり、これからできるニキビを予防する効果があるお薬になります。

なお、ディフェリンゲルは炎症止めの抗生物質ではありません。

ディフェリンゲル単体で使用するのなら、毛穴詰まりが進行しても炎症は起こしていない”白ニキビ・黒ニキビ”の段階のニキビが主ということになります。

皮膚科に行くと必ずと言っていいほど処方されます。

因みに私は皮膚科に行きまくったので、10本以上ディフェリンゲルを持っています(笑)

姫花
ディフェリンゲルはニキビの予防薬ってことだね!

そんなのあるんだね!

私がディフェリンゲルの口コミ・体験談

ディフェリンゲルは、塗るととにかく皮脂が奪われてカサカサします。 

この皮膚が乾燥してしまう副作用は医師からも説明されますが、必ず2週間は塗り続けることを勧められ、ディフェリンゲル特有の塗った後のカサカサに耐えないといけないことになります。

デフェリンゲル自体に、炎症を鎮める効果はないので、赤く腫れあがったニキビには効果が薄いですが、毛穴詰まりを解消する効果があるので、治りは早くなります。

既に炎症を起こしたニキビを治療する場合は、ディフェリンゲルと他の炎症止めのお薬が処方される場合が多いです。

姫子
ディフェリンゲルを使うと、皮膚がカサカサになるから、悪化したと勘違いして途中で塗るのをやめちゃう患者さんも多いんだって。

でも、副作用は多くの場合2週間~1か月ほどで収まるし、効果も即効的な効果じゃないから続けることが重要なのよ。

ディフェリンゲルを使ってのニキビ治療をする場合は、副作用に耐える覚悟が必要ね。

姫花
そのようだね・・・。

でも女の子としては、人生のうちの1か月でも肌がカサカサなのはヤダな・・・。

皮膚科で処方されるニキビに効く塗り薬その② アクアチムクリーム

アクアチムクリーム

 

アクアチムクリームは大塚製薬から出されている、ニキビやおでき、皮膚感染症の治療薬です。

ナジフロキサシンという成分が主成分で、ニキビの炎症の原因となるアクネ菌やブドウ球菌の繁殖を抑え、炎症を鎮める効果のあるお薬です。

また、炎症を抑える以外にも、熱を持ち膨れ上がったニキビを冷却する効果や、保湿効果もあるとされています。

姫子
俗にいう”抗生物質”ってやつね!

アクアチムクリームの口コミ・体験談

「勝手に使用をやめてはいけない、使用量を必ず守らないといけない」

などと皮膚科の先生にはかなり言われましたが、私の場合しばらく我慢して使用していてもニキビが悪化したので、勝手に使用やめてしまいました(笑)

どうやら私の肌にはアクアチムクリームの成分が合わなかったようです・・・。

アクアチムクリームの薬を作る段階で、被験者を使い赤ニキビへの効果を確かめたところ、全体の45%の患者に赤ニキビ改善の効果が出たそうです。

こういうところから見ても、アクアチムクリームは万人に効くお薬ではないということがわかります。

アクアチムクリームがよく効く体質だったとしても、抗生物質のお薬になるので長期使用は控えたほうがよいでしょう。

姫花
長期服用ダメなんだぁ・・・
姫子
抗生物質のお薬は長期服用することで、身体がそのお薬に対しての抗体を作ってしまって効かなくなることがあるからね。

どうしようもないときは薬に頼るのもいいけれど、基本的にはニキビができない肌作りを心がける必要があるわね!

皮膚科で処方されるニキビに効く塗り薬その③ ダラシンTゲル

ダラシンTゲル

ダラシンTゲルは、先ほど紹介したアクアチムクリームと同じく、ニキビの炎症の原因となるアクネ菌等の繁殖を抑える抗生物質です。

ただ、アクアチムクリームとは違う種類の成分でできており、ダラシンTゲルはリン酸クリンダマイシンという物質を主成分としています。

皮膚科でニキビの治療薬として処方される抗生物質の2トップという感じです。

皮膚科医は、患者の肌質を見てアクアチムクリームを使うかダラシンTゲルを使うかを見極め処方します。

また、アクアチムクリームが合わない・アクアチムクリームの菌に対して抗体を作ってしまった場合などに、使われる場合もあるでしょう。

ダラシンTゲルの口コミ・体験談

私の場合はどうやら、ダラシンTゲルの方が身体に合っていたのかもしれません、既存のニキビの炎症はダラシンゲルのおかげで、一時的に収まりました。

赤みや、ヒリつきなどの副作用も少しでましたが、アクアチムクリームの時ほどではありませんでした。

これについてはそれぞれの肌質があるため、個人差が大きい部分となるかと思います。

姫子
抗生物質のお薬って色々あるけど、どの薬を使うかは、かかりつけの皮膚科医と相談して、どちらの薬を使うか決めましょう!

皮膚科で処方されるニキビに効く塗り薬その④ ベピオゲル

ベピオゲル

ベピオゲルは、2015年4月をもって保険適用薬となったニキビ治療薬です。

ディフェリンゲルを超える効果から、今後、主力のニキビ治療になるであろうお薬です。

ベピオゲルの主成分であるニキビへの有効成分”過酸化ベンゾイル”効果は

  • 毛穴詰まりを改善する、ピーリング効果
  • 炎症の原因になるアクネ菌などの増殖を抑える効果(炎症止め)

の2つです。

かつてはディフェリンゲルで毛穴詰まりを改善し、別に抗生物質を処方する方法が主流でしたが、ベピオゲルはどちらの役目も1本で果たすことが可能です。

ベピオゲルのいいところは、炎症を止めるのに抗生物質を使用していないという点。

ニキビの炎症を抑えるのに抗生物質を使うと体が 薬に対しての抗体を作ってしまうのが問題だったのですが、その問題点を打開してくれたのがベピオゲルです。

ベピオゲルの口コミ・体験談

残念ながら、私はこの新薬を使ったことがありません。

リアルな口コミをお届けできないのは、非常に残念ですが、代わりにベピオゲルを使った人の一部口コミをお届けいたします。

「ディフェリンゲルではだめだったけど、ベピオゲルを使って治った!」

「ディフェリンゲルのような乾燥する副作用はあるけど、良くなった!」

などと肯定的な口コミが多かったです。

しかし、逆に「肌に合わなかった」という人もいるようで、やはり万人にピッタリと合う薬はなかなか難しいようです。

姫花
新薬だなんて興味あるかも♡

でも効く人と効かない人はやっぱりいるんだね・・・。

姫子
そうね・・・。

そりゃ、肌質は十人十色だから、合う合わないは確実にあるわよねぇ~。

でも、もしかしたら、肌に合ってニキビがきれいに治るかもしれないし、試してみる価値はあるんじゃないかしら?

皮膚科で処方されるニキビに効く塗り薬その⑤ デュアック配合ゲル

デュアック配合ゲル

デュアック配合ゲルは、2015年7月に日本で発売されたニキビ治療薬。

先ほどご紹介したベピオゲルと同じ、ニキビへの有効成分”過酸化ベンゾイル”を配合したお薬です。

デュアック配合ゲルもまた、毛穴詰まりを解消するピーリング効果と抗炎症効果をあわせもつ優れものとなっています。

また、ベピオゲルとデュアック配合ゲルの違いとしては、抗炎症作用とピーリング効果をあわせもつ”過酸化ベンゾイル”に加えて、クリンダマイシンという抗生物質を加えたという点です。

ベピオゲルよりも、さらに強い効果を期待できます。

しかし、抗生物質は抗体を作ってしまうリスクもあるため、長期の使用はできないという問題点も上げられているお薬です。

姫花
新しいお薬がどんどん出てくるんだね!
姫子
そうね!

ニキビ治療の正解も日々進歩しているわ!

デュアック配合ゲルの口コミ・体験談

デュアック配合ゲルは私も未だ使ったことがないのですが、使った方のお話によるとやはり他のニキビ治療薬と同様

  • 刺激(ヒリヒリ・ピリピリ)
  • 痒み
  • 乾燥

などの副作用はあるようです。

また、5~10%ほどの確率で下痢の症状に見舞われるという副作用も発生しているようです。

これは飲み薬でもないのに結構な発生頻度ですよね。

どういった方が下痢の症状を訴えられるのかはわかりませんが、もしそういった症状が出たのであれば医師に相談することをオススメします。

姫花
塗り薬で下痢ってどういう作用なんだか・・・

 

皮膚科で処方されるニキビに効く塗り薬その⑦ ゼビアックスローション

ゼビアックスローション

ゼビアックスローションは富山化学工業株式会社が創薬したニキビ治療薬です。

ニキビへの有効成分は”オゼノキサシン”という殺菌作用のある成分で、効果的には”アクアチムクリーム”や”ダラシンTゲル”を同じような物と思っても良いでしょう。

しかし、アクアチムクリームやダラシンTゲルとは有効成分の種類が違いますので、これらの薬が合わなかったという人でもゼビアックスローションを使用することで良くなる可能性もあります。

ゼビアックスローションは2016年1月に使用開始された新薬で、その効果やローションタイプのニキビ治療薬という画期的さから今後人気になる可能性を秘めたニキビ治療薬です。

姫花
へぇ~ローションタイプのニキビ治療薬なんて斬新!!

ゼビアックスローションの口コミ・体験談

ゼビアックスローションのテクスチャは今までのニキビ治療薬のクリームっぽいものではなく、少しとろみの強い化粧水のようなさっぱりとしたものの様です。

使ってみた感じとしては、ニキビに塗ると少しヒリヒリピリピリとした刺激を感じ、使った人はそのような感想を持つ方が多い印象です。

使用をつづけた感じはディフェリンゲルと良く似ており、カサカサと乾燥するような感じになります。

しかし、効き目の方はかなり強力なようで、赤く腫れ炎症を起こしたニキビも1晩~3日ほどで炎症が収まったという声が多いです。

皮膚科で処方されるニキビの治療薬(飲み薬編)

薬

今までは、皮膚科で処方されるニキビの塗り薬についてみてきました。

やはり、ニキビができるとニキビ自体に何か塗りたくなりますよね!

でも、本当に大事なのは、ニキビができてからそのニキビを治療することではなく、根本的にニキビを解決しニキビができないようにすることです。

ニキビがひどい、または長引いている人には、ニキビを内側から治療する”内服薬(飲み薬)”が処方される事があります。

ということで、次は皮膚科で処方される内服薬(飲み薬)についてご紹介します☆

皮膚科で処方されるニキビに効く飲み薬① 抗生物質系の内服薬

塗り薬でも、ニキビの治療に抗生物質が処方されることが多いですが、ニキビの治療に使われる抗生物質は飲み薬のものもあります。

・ミノマイシン

ミノマイシン

・ルリッド

ルリッド

この2つの薬が、皮膚科で良く処方される抗生物質の内服薬です。

しつこいニキビによく効くと人気ですが、使い方には注意しなければいけません。

塗るタイプの抗体物質でも、長期使用により抗体を作ってしまうということがありますが、その点は内服薬でも同じです。

内服タイプの抗生剤は効き目が強く、ニキビの原因であるアクネ菌だけではなく、善玉菌などの身体にいる他の良い菌まで殺してしまうのです。

くれぐれも、抗生物質系の内服薬の扱いには注意しましょう。

姫花
ちょっと怖いね・・・。
姫子
そうね・・・。

まぁ、お医者さんの診断のもとに処方される薬だから、大丈夫だと思うけど、症状が軽いのに抗生物質の内服薬を飲むのはやめておいた方がいいわね・・・!

皮膚科で処方されるニキビに効く飲み薬② ファロム

ファロム錠

ファロム錠はマルホ株式会社が出している抗生物質の薬で、抗菌作用の期待できる内服薬となっています。

ニキビだけでなく細菌が原因で発症する病気などにも使用されています。

ファロム錠には”ファロペネム”という成分が含まれていますが、ファロペネムに抗体を持っているアクネ菌があまり存在しないようで、赤・黄ニキビなどの炎症ニキビに対しての効果はかなり高いそうです。

また、ニキビ跡への効果も期待できるとの情報もあり、今後人気が出てくるであろうニキビ内服薬です。

姫花
何この画期的な飲み薬!!
姫子
興味のある人は皮膚科の先生に聞いてみるといいわ!

皮膚科で処方されるニキビに効く飲み薬③ ブルフェン

ブルフェン

ブルフェンとは、抗炎症剤の1つで稀に皮膚科でニキビ治療薬として処方されます。

何度治療しても再発してしまう、赤ニキビ・黄ニキビに対して処方されることが多いようです。

解熱や鎮痛作用もあるお薬で、炎症を抑える効果が高いです。

副作用は少ないと言われていますが、稀に以下のような副作用が起こることがあります。

・胃の不快感・むかつき・吐き気
・腹痛
・じんましん
・痒み
・むくみ

このような症状が現れた場合は直ちに医師に相談しましょう!

姫子
ブルフェンってそもそも、ニキビ治療に使われること自体少ないようね。

主に生理痛とかに使われる薬よ。

皮膚科で処方されるニキビに効く飲み薬④ ビタミン剤

これは薬というべきかはちょっとわかりませんが、皮膚科でたまに処方されます。

私も処方されたことがあります。

皮膚の生成・修復にはビタミンが欠かせません。

そのため、皮膚科ではニキビ治療に、ハイチオールやシナールなどのビタミン剤が処方されます。

ビタミン剤は市販でも購入可能

因みにビタミン剤なら市販でも購入できます。

このような錠剤タイプから

口の中で溶かして飲めるものまであります。

姫子
基本的にビタミンの摂取のしすぎに副作用はないと言われているけど

過剰摂取しても吸収できる量を越えていたら摂取した意味はないし、お腹が緩くなることもあるから注意よ!」

皮膚科で処方されるニキビに効く飲み薬⑤ 漢方薬

漢方薬

(私の経験上)あまり進んで処方する皮膚科は少ないですが、稀に漢方薬を処方してくれる皮膚科もあります。

ニキビがなかなか治らず長引く場合に、長期に渡り内側から治すために処方されます。

漢方薬は副作用もほぼないので、薬が合わない人や体・肌が弱い人でも安心して使えますし、もともと長期服用することを前提としているので

即効性を期待するのは難しい代わりに、抗生物質のように炎症だけ止めるといったものではないので、ニキビを根本から断ち切ることが期待できます。

ニキビに効果的な漢方薬

・黄連解毒湯(オウレンゲドクトウ)
解毒作用があり、黄ニキビができる人におすすめ

・当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)
生理不順や冷え性などにも作用する。生理前ニキビができる人におすすめ

・清上防風湯(セイジョウボウフウトウ)
かゆみや熱に作用する。大きく腫れあがるような腫れの酷い赤ニキビや男性のニキビにもおすすめ

・十味敗毒湯(ジュウミハイドクトウ)
化膿に作用し、痛みがある化膿したニキビができる人におすすめ

・桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)
血行促進の作用があり、紫ニキビができる人におすすめ

・桃核承気湯(トウカクジョウキトウ)
便秘や生理不順に作用する。便秘が原因のニキビができる人におすすめ

・荊芥連翹湯(ケイガイレンギョウトウ)
熱や腫れを鎮める作用があり、炎症を伴うニキビが出来る人におすすめ

・加味逍遥散(カミショウサン)
精神の不安定や不眠に作用する。ストレスによるニキビが出来る人におすすめ

姫子
漢方って副作用がほぼなくて、体に優しいのが魅力だけど

他の薬に比べると即効性を期待するのが難しい所が難点ね。

色々な種類の漢方薬があるから、2週間~1か月ほど飲んでみて効果がなければ別の漢方を試すのもイイと思うわ。

姫花
漢方薬ってなんかよさそうな感じがするけど、大変そう!!
姫子
飲んでみるとこれが結構大変でね~

私が飲んだ漢方は名前は忘れちゃったんだけど、1日に12錠も飲まなくちゃいけないし、錠剤も結構大きいから服用が大変だったわ!

姫花
そうなんだ!!

でも、体に優しいのは嬉しいよね♡

(おまけ)ニキビに効く飲み薬⑥ 低用量ピル

皮膚科ではないのでオマケです!!

女性で生理前のニキビがどうしても酷く治らない人は、産婦人科を受診し、低用量のピルでニキビが治ったという人もいるようです。

ただし、ピルの使用は他の薬に比べ激しい副作用も伴う可能性があるので、十分に注意してください!

憂鬱な大人ニキビはピルで一撃で治しちゃおう!ピルと大人ニキビについて!でピルとニキビについては記載していますので、気になる人は参考にしてくださいね!!

姫花
ピルってちょっと怖いよね・・・。
姫子
身体に合う合わないがはっきりしているからね。

産婦人科の先生ときちんと話あって薬の種類を決めたいものね!

まとめ

皮膚科で処方される薬についてご紹介しました。

もちろん薬の効果には個人差があります。

一番いいのはできてしまったニキビを早く治すことではなく、ニキビができないように予防することです。

普段の生活やスキンケアを改めて、しっかりとニキビを根本から解決しましょうね!

※この情報は2016年11月04日時点の情報です。

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ABOUTこの記事をかいた人

現在、20代前半女子です。中学生の頃から肌荒れに悩まされ続け、自分で調べ実行し、日に日に肌は綺麗になっていきました。まだまだ自分が納得する完璧な肌には辿りついていませんが、「肌きれい」「どんな化粧品使ってるの」とよく言われるようにまでなりました。こんな私の知識や経験を少しでも沢山の方の役に立てればいいなと思い日々、美容情報を配信しています。