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冷え性不眠の原因はお尻のコリ!”お尻ボールほぐし”と”指先ポンプエクササイズ”で冷え性を改善☆【その原因Xにあり】

   

お尻

姫子
今回の記事では”その原因Xにあり”で紹介された、冷え性不眠とお尻のコリの関係についてみていくわよ☆
姫花
これからの時期、冷え性に悩む人って多いだろうし、みんな必見の内容だね!

冷え性不眠の原因は”お尻のコリ”にあり!山田邦子が実践する1日1分エクササイズで冷え性不眠解消☆

2016年11月4日フジテレビ放送の”その原因Xにあり”では、冷え性不眠の意外な原因について放送されました。

冷え性と言えば、男女関わらず悩んでいる人が多い症状ではないでしょうか?

番組の街頭インタビューでも

  • 足先が冷えて1時間くらい寝付けない
  • 夜中に起きてしまう
  • 靴下を何枚も重ね履きしないと眠れない

など冷え性不眠に悩む女性が大勢いらっしゃいました。

冷え性に悩む女性はなんと約6割にも昇るそうです。

寝不足になると、昼間の活動や、体調や肌のコンディションにも影響してきてしまいますよね。

というわけで今回の記事では、”その原因Xにあり”で紹介された厄介な”冷え性不眠”の解決法をご紹介していきたいと思います☆

そもそもなぜ冷え性は眠れないの?

冷え性と聞くと、セットの様についてくるのが”不眠”の文字。

「足が冷えて眠れない~」というのはよく聞くワードですよね!

冷え性=不眠というイメージが強いわけですが、なかなか「なぜ冷え性が眠れないのか?」というところまで知っている人は少ないんじゃないでしょうか?

というわけで、まずは冷え性が眠れなくなってしまうメカニズムについてみていきたいと思います☆

姫花
漠然と冷え性=不眠って言われても納得できないもんね~

冷え性の人が眠れないのは”脳と内臓の温度がなかなか下がらない(熱を体外に出せない)”から

冷え性の専門医の伊藤剛先生によると、冷え性が眠れない原因は脳・内臓の温度が下がりにくい事にあるようです。

コレもよく聞くお話ですが、血流が悪いとなぜいけないのかというと

人は眠る際に、脳や内臓の温度を下げ眠りにつくそうですが、温度を下げるにはどこかから熱を放出する必要があります。

その熱を放出するのが手足の先の末端なのですが、熱を放出する媒体の血液が手足先までいっていないと体内部の熱を放出できず、いつまでたっても脳や内臓は温度が高いままの活動状態。

その結果、血流が悪く手足で熱を発散できないいわゆる”冷え性”の方は、寝つきが悪いということになります。

姫子
では次は、足先が冷えて眠れなくなる原因についてみていくわよ!

なぜ足が冷えてしまい眠れなくなるのか?原因はお尻の筋肉(梨状筋)のコリにあった!

冒頭でも何度か”冷え性不眠の原因はお尻のコリ”とご紹介させていただいておりますが、そろそろ”冷え性不眠の原因=お尻のコリ”の意味を解説いたします。

お尻(骨盤の内側)には、坐骨神経・交感神経という神経が通っており、それらに覆いかぶさるように梨状筋が存在しているような構造になっているそうですが、お尻(梨状筋)がコリ固まることで交感神経を圧迫し刺激してしまうそうです。

※梨状筋とは

梨状筋とは、足を外側に回したり姿勢を保つ際に使われるインナーマッスルのこと。

日常の長時間同じ姿勢で座っていたりずっと立ちっぱなしだったりすると、梨状筋が緊張した状態が続きお尻が凝る

交感神経は、足先に血液を送る役割の大部分を担う太もも前方に位置する大きな血管に絡みついており、交感神経が刺激を受けると大きな血管をギュッと締め付けてしまい血行が悪くなるのです。

血液は体のあちこちに熱を送る媒体なので、梨状筋が交感神経を圧迫し、交感神経が血管を絞め、血流が悪くなると足先まで血液が回らず足が冷えてしまい、その結果足が冷えて眠れなくなるのです。

姫花
なるほど!

ちょっと難しいけどなんとなくわかったような気がする!

姫子
次はアナタのお尻が凝っているかどうかチェックする方法を紹介するわ☆

お尻(梨状筋)のコリをチェックする”弥勒菩薩(みろくぼさつ)のポーズ”

冷え性不眠の原因になるお尻(梨状筋)の凝りですが、筋肉は見えないものですし、先生によるとほとんどの人がお尻のコリに無自覚なのだといいます。

そこで、番組内でも紹介されたお尻のコリをチェックする”弥勒菩薩(みろくぼさつ)のポーズ”をご紹介します。

弥勒菩薩(みろくぼさつ)のポーズのやり方

①椅子に浅く腰掛け、脚を揃えて姿勢を正します。

②ひざの上に足を乗せます。(よくおじさんが足を組むような格好です)

③ヒザを乗せたほうのヒジで、ヒザを五秒間かけて押し下げます。

このポーズを取った時、お尻が凝っている人はひざが水平以下(床と平行になる)まで下がりません。

さらにお尻にツッパリ感や痛みが出た場合はお尻のコリは重症だそうです。

姫花
たしかに、ヒザが下がらない・・・

お尻凝ってるんだ・・・

姫子
この弥勒菩薩(みろくぼさつ)のポーズで上手くできなかった人は、次に紹介する”お尻ボールほぐし”をやるべきね!

さぁ、番組で紹介された冷え性不眠解消する方法を見ていくわよ☆

冷え性不眠を改善する”お尻ボールほぐし”と”指先ポンプストレッチ”のやり方をご紹介☆

今までは、冷え性不眠のメカニズムについてみてきましたが、今からはお待ちかねの番組内で紹介されたエクササイズをご紹介します!

見逃してしまった方は要チェックですよ☆

姫花
やってみよー☆

お尻(梨状筋)のコリをほぐす”お尻ボールほぐし”のやり方

ソフトボールを使って”臀中(でんちゅう)”というツボを押すことで、お尻のコリが解消されるそうです。

姫子
臀中のツボの正確な位置は”左右のお尻の中心部、骨盤の下の骨と太ももの付け根のでっぱりを結んだ線を底辺とし、正三角形を描いた時の頂点”よ!

意識してやってみてね♪

お尻のコリを解消し冷え性不眠を改善する、お尻ボールほぐしのやり方をご紹介します。

お尻ボールほぐしのやり方

① ベッドの上に仰向けになり、両ひざを立てます。
② ソフトボールを”臀中(でんちゅう)”のツボの下に置きます。
③ ボールを置いた反対側のお尻を浮かせ、ボールに体重をかけてツボを刺激します。
寝る前に左右それぞれ30秒ほど行います。

※ソフトボールが手に入らない場合は、フェイスタオル2枚を丸めガムテープでボール状にすれば代用可能

これが痛い人はお尻が凝っている証拠で、最初は痛くてもやっているうちにコリがほぐれ痛みが和らぐそうです。

痛みが強い場合は、体重をかける割合をコントロールしてもOKです。

姫子
無理は禁物よ。

足先の血行を促進する”指先ポンプストレッチ”のやり方

先ほどの”お尻ボールほぐし”は冷え性不眠に有効ですが、冷え性不眠の原因がお尻のコリだけではなく血行が悪い事も原因になっていた場合は、お尻ボールほぐしだけでは冷え性不眠を改善することができません。

そこで、番組内では足先の血行を促進する”指先ポンプストレッチ”も紹介されていましたので、やり方をご紹介します。

指先ポンプストレッチのやり方

①ひざの上に足を乗せます。(よくおじさんが足を組むような格好です)
②ひざに乗せたほうの指先を手で覆うように持ちそのまま5秒間ぎゅっと曲げ、パッと放します。
③寝る前に左右の足で5回ずつ行いましょう。

血管を一時的に止めることで、血管が締まっているのを治すための物質が体の中で分泌され血行が良くなるそうです。

山田邦子と一般被験者2名が”お尻ボールほぐし”と”指先ポンプストレッチ”の効果を実証!

番組では”お尻ボールほぐし”と”指先ポンプストレッチ”の効果を実証するため、山田邦子さんがキャスティングされていました。

50年来の冷え性不眠に悩まされているという山田邦子さんは、夜眠るときは足元には電気アンカーを。

敷布団と掛布団それぞれに電気毛布を使用して冷え性対策を行うなど生粋の超冷え性です。

彼女の睡眠を機械でチェックしてみると、一夜の内に4回も目覚めており、理想の睡眠と比べると、起きている時間が3倍以上・熟睡している時間が半分にも満たないことがわかりました。

そんな冷え性に悩む山田邦子さんと、他に冷え性不眠の症状を訴える一般被験者2名が

  • 期間は1週間
  • 時間帯は就寝前
  • ”お尻ボールほぐし”と”指先ポンプストレッチ”を行う

というルールで冷え性不眠改善にチャレンジします。

姫花
結果はいかに!?

このチャレンジの難所は”お尻ボールほぐし”のようで、被験者全員チャレンジ初日は「痛い!!」と声を出すほどお尻ボールほぐしに苦戦していました。

相当、お尻が凝っていたようですね。

”足先ポンプストレッチ”に関しては特にリアクションはありませんでしたが、お尻ボールほぐしの方も数日やっていると「痛気持ちいい」といえるほどまでにコリが改善し、最終日近くなると「全く痛くない」と言うまでにになっていました。

姫子
さぁ、1週間冷え性不眠改善にチャレンジした結果はどうなったのかしら!!

1週間”お尻ボールほぐし”と”足先ポンプストレッチ”を行った、山田邦子さん含む被験者3名は冷え性不眠を克服できたのでしょうか?

まずは、体温をチェックするサーモグラフィで冷え性改善を確認します。

かつて、山田邦子さんの足は冷たすぎてサーモグラフィに写りさえしませんでしたが、チャレンジ後は指の先までオレンジ色に表示され、末端冷え性は目に見えて改善されていました。

睡眠の深さを見てみても、起きてしまっている時間がかなり減り熟睡している時間はチャレンジ前の1.5倍にまで改善しました。

山田さんの数値は理想とされる熟睡時間の長さよりも長いという結果になりました。

山田邦子さんご本人も「足の温まり方が全然違う!朝になると足を布団から出している日があった!」とおっしゃっていました。

一般被験者の方も、以前のサーモグラフィではつま先が冷たすぎて表示すらされていなかったのがしっかりとつま先全体が表示されるようになり

睡眠の深さのチェックでも、起きている時間が減ったり、熟睡している時間が大幅に増えたりもしていました。

というわけで、1週間”お尻ボールほぐし”と”足先ポンプストレッチ”を行った結果、被験者3名全員が冷え性不眠を改善できたという結果となりました☆

姫花
お尻ボールほぐしと足先ポンプストレッチ凄いね!!

冷え性不眠治ってるじゃん!!

姫子
そうね!!

睡眠は健康にも美容にも欠かせない大切な物だから、現在冷え性不眠に悩む人は一刻も早く改善したいところね!

この記事を読んだあなた!

今日からお尻ボールほぐしと足先ポンプストレッチ始めてみてね♪

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