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CAC化粧品の口コミ・激安情報ご紹介!敏感・アトピー肌さんは必見☆

   

女性

姫子
ねぇ、姫花~

CAC化粧品”って知ってる?

姫花
え?しーえーしーけしょうひん??

知らなーい。

なぁに?それ?

姫子
CAC化粧品はね、本当の意味で無添加を極めた化粧品ブランドなの。

私も前から結構気になってはいたんだけど、なんとなく試したことがなかったのよね。

でもこの間試してみたらすっごく良くて!!みんなにもオススメしたいな~と思ってね!

姫花
そうなんだ!

姫子がイイっていう化粧品でしょ~?姫花もちょっと気になっちゃうかもー♡

姫子
そんな風に言ってくれると嬉しいわね・・・♪

じゃぁ今日は、敏感肌さんや肌に負担をかけたくない女性にオススメな”CAC化粧品”について紹介するわ!

CAC化粧品のこだわりや使用感のレビューなんかも載せてるから気になる人は必見よ☆

敏感肌さん必見!多糖類とアミノ酸配合のベタベタ化粧品”CAC化粧品”が凄かった!~製品情報・口コミ・激安情報をご紹介☆~

全ての女性が美肌を目指して日々スキンケアに励む中、もともと持ち合わせた肌質の影響は大きいですよね。

100均の化粧水一本で美肌を保てる人もいれば、月に何万円もスキンケアに費やしているのにも関わらず、生まれ持った肌質のせいで美肌とは言えない肌の人もいます。

  • 敏感肌
  • ニキビ肌
  • アトピー

など生まれつきの体質でどんなに手入れをしても、人並みのお肌になれないのはつらいですよね。

今回ご紹介する”CAC化粧品”は、上記で挙げたような生まれつきの敏感肌・トラブル肌の人でも使用できる完全無添加化粧品ブランドです。

この記事を最後まで読めばきっと「CAC化粧品なら安心!信用できる!」と思っていただけるかと思いますので、現在肌悩みがある人は最後まで是非読んでみてくださいね☆

姫子
さぁ、まずは軽くCAC化粧品のコンセプトについて紹介するわよ!

CAC化粧品とは?

CAC化粧品は1970年から続く無添加化粧品ブランドです。(本社は千葉、工場は北海道にあり、化粧品の製造は全て国内です。)

肌トラブルに悩む人のために作られたCAC化粧品のコンセプトは「いのち、めざめる肌へ。」。

化学成分で補ったり誤魔化したりするのではなく、肌本来の力を目覚めさせましょうということです。

多くの化粧品には謳われている美容成分以上の肌に有害な添加物が含まれていますが、CAC化粧品はそれらを極限まで減らした”これ以上にない肌に優しい化粧品”です。

姫花
なるほど・・・とにかくCAC化粧品は肌に優しい化粧品なんだね~

CAC化粧品のこだわり・凄いところ

CAC化粧品には他の化粧品にないこだわり・特徴があります。

それが敏感肌・肌悩みを持つ人に指示されている大きな理由です。

今から、CAC化粧品のこだわりや他にない特徴をご紹介していきますので、CAC化粧品を使い始めるかどうかを決める際の参考にしていただければと思います。

姫子
CAC化粧品の凄いところを一挙に紹介しちゃうわよ♡

CAC化粧品のこだわり・凄いところ① 商品のほとんどが1回使い切りサイズ

CAC化粧品の大きな特徴といえばコレです。

CAC化粧品は、一部商品を除くほとんどの商品が1回使い切りのディスポ―サータイプになっています。

普通化粧水といえば大きなボトルに入っていてそれを毎日少しづつ使うという感じですが、CAC化粧品はこのように1回に使う分が個別包装されています。

姫子
ゴミが多くなるのは難点だけど、ココがCACのいいところなのよねぇ~
姫花
でもなんでわざわざ個別包装なの?

なぜ1回使い切りサイズなの?

CAC化粧品が1回使いきりサイズにしている理由

  • 防腐剤の配合を省くため
  • 毎回清潔で新鮮な化粧品を使ってもらうため

です。

一般のボトルに数か月分入った化粧品の主成分は主に水ですが、開封後のペットボトルに入った水は冷蔵庫で保管した場合でも1週間ほどで腐ると言われています。

そのためペットボトルのお水には「開封後はすぐにお飲みください(できるだけ早くお飲みください)」と書いていますよね。

しかし、化粧水などはどうでしょうか?「開封後〇日で使い切ってください」とは言われませんよね?

化粧品は開封後すぐに腐敗が進んだりはしません。これは化粧品に防腐剤がたくさん入っているためです。

化粧品に含まれる防腐剤は肌の自浄力や蘇生力を奪い、肌に悪いと言われています。

かといって、腐ったものを肌に付けるわけにも行きませんので防腐剤類が多く含まれるのですが、防腐剤を含んでいても開封後日数によれば中の成分が劣化している場合もあります。

化粧品の安全性を考えるなら防腐剤も必要ない、成分の劣化も進まない、CAC化粧品のような1回使い切りがベストなのです。

姫花
なるほど~!

CAC化粧品ってかなり肌の事考えて作られているんだね!

CAC化粧品のこだわり・凄いところ② 完全ノンオイル=界面活性剤の使用を必要最低限に抑えている

スキンケアにオイルが必要かそうでないかは考え方により様々ですが、CACはアンチオイルの考え方のスキンケアブランドです。

「人の肌は油分(皮脂)を出す機能が備わっているためスキンケアに油分は必要ない」これがCACの言い分です。

むしろ、スキンケアに油分を使用することで肌が自ら皮脂を出す機能が奪われ乾燥肌が進むんだそうです。

姫子
スキンケアにオイルを使うか使わないかは賛否両論よね。

もちろん、使った方がいいか使わないほうがいのかはその人の肌質にもよると思うし、自分の肌に合ったスキンケアは知っておきたいわね。

化粧品にオイルを入れること=界面活性剤を使用するということ

CACが化粧品にオイルを配合しないのはそもそも必要がないからというのもありますが、それ以外にも重要な理由があります。

それは、界面活性剤を必要最低限にしか使わないようにするためです。

界面活性剤は化粧品に含まれる水と油を混ぜ合わせるために使用されることが多いのですが、オイルをカットすることで界面活性剤の含有を極限まで減らしているのです。

界面活性剤には、水と油を混ぜる以外にも汚れや皮脂を落とす洗浄作用が目的で使われることがあるため、CACでも洗顔料などには多少の界面活性剤は含まれますが、必要最低限に抑えられています。

姫子
これも、CAC化粧品が肌に優しい化粧品だと言われている理由なの。

界面活性剤は肌に悪影響を及ぼす

基本的に界面活性剤と言えば”肌に悪いもの”というイメージをお持ちの方が多いと思います。

皆様のイメージ通り、種類によっては界面活性剤は肌に良くない作用を持ち合わせる事が多く

  • タンパク質(肌)を破壊
  • 肌のバリア機能を阻害
  • 肌表面に残留しターンオーバーを妨げる

などの影響が心配されています。

また、上記のような基本的な界面活性剤の害を除いても、界面活性剤の成分に肌が反応してしまうという人も思いのほか多く

ケアをしても肌が荒れてしまうのは使用しているコスメに相性の悪い成分が含まれているという可能性もあります。

CAC化粧品は、スキンケアにそもそも必要でないと思われるオイル除くことで、水と油を混ぜ合わせるための界面活性剤の使用を控えたコスメなのです。

そのためCACは洗顔・シャンプーなどの洗浄が目的の商品以外は、界面活性剤は一切配合されていません。

姫子
こういうところから見ると、オイルを使用した化粧品は肌が強い人向けって感じがするわね。

洗顔・シャンプーに含まれる界面活性剤も”アミノ酸系界面活性剤”だから低刺激で安心

洗浄が目的の洗顔やシャンプーは界面活性剤がたくさん使われていて、刺激が強いのか・・・?というとそうではありません。

CACは使うものにかなりこだわっています。

CACの洗顔やシャンプーは、トウモロコシやタピオカから取った天然のアミノ酸系洗浄成分を使用しており、それらには以下の特徴があります。

  • 低刺激
  • 肌に残留しにくい
  • 皮脂と同じ弱酸性

肌や頭皮の汚れを落とすためには最低限の界面活性剤は必要ですが、必要最低限の界面活性剤も低刺激なものがチョイスされているので安心して使うことができます。

姫花
界面活性剤は界面活性剤でも肌に優しいものを使っているんだね~

CAC化粧品のこだわり・凄いところ③ 保湿成分は”多糖類とアミノ酸”

保湿成分といえばコラーゲンやヒアルロン酸などが有名ですが、CAC化粧品に使用される保湿成分は多糖類・アミノ酸の2種類です。

多糖類やアミノ酸は共に

  • 人の皮膚細胞自体
  • 細胞間の組織液
  • 肌や皮脂に含まれる天然保湿成分(NMF)

に多く含まれる成分で、肌にとって馴染みの成分であるため肌本来の力を邪魔せず、足りない部分を補ってくれます。

姫子
やっぱり自然が一番よね。

肌を変に変えてしまおうとせず、あるべき姿に戻そうとするCACのコンセプト、私は好きよ。

実際にCAC化粧品を使ってみた口コミ

実際にCAC化粧品を購入し使用してみました。

以下口コミになりますので、購入予定の方は是非参考になさってください☆

姫子
成分も一緒に書いておくから、気になる人は何が入っているかチェックしてみてね!

CACメンブレン ウォッシングパウダー(洗顔)の口コミ

(成分:パーム脂肪酸グルタミン酸Na・ラウロイルグルタミン酸Na・トレハロース・プルラン・マルチトール・デキストリン・グルコース・マンニトール・ベタイン・グリシン・アラニン)

こちらがCACの洗顔パウダー。

個人的にはCAC化粧品の中で一番、初めて使用した際の衝撃が大きかった商品です。

泡立てネットで泡立てて顔を洗ってみると、洗い上がりはなんとも異様なツルツル感に驚きました。

ピーリング成分などは一切入っていないのに、ピーリングをした後のゆでたまごのような肌になっていました!(誇張表現じゃないですよ!!)

W洗顔をすればメイクも落とせるとのことだったので、試しにフルメイク(ファンデーション・マスカラなどもあり)した状態で洗ってみると、きちんとメイクも落ちました。

クレンジングが肌に与えるダメージは大きいので、低刺激な洗顔パウダーでメイクオフできるのはかなり嬉しいですね。

イイことづくめの洗顔パウダーですが1つ欠点もあります。それは泡立ちにくい点です。

泡立てネットで泡立てても全然ふわふわの泡が作れませんでした。というわけで

少し前に流行ったバブルフォーマーあわわで泡立ててみると、すんなりともこもこの濃密泡が作れました。

CACには専用の泡立てポンプが売っていますが1か月程で買い換えないといけないそうなので、それならこっちの方がイイかなと思います。

CAC洗顔パウダーを使う際は、こちらの商品が必需品かな?と思います。

CAC化粧水・乳液の口コミ

CACの化粧水は様々な種類があります。

それぞれの化粧水・乳液は成分や見た目だけだとほぼ同じ物ですが、成分の配合量がそれぞれ違うようで、数種類使ってみましたが全て使用感が異なりました。

1つずつ使用感をご紹介します☆

CACメンブレン ソフトローション

(成分:水・ベタイン・グルコース・デキストリン・グリセリン・プルラン・グリシン・デキストラン・アラニン・セリン・チロシン・バリン)

CACが初めての方にオススメの化粧水です。

CAC特有のベタツキが少なく、使いやすい化粧水です。

私的には、保湿力はこの化粧水だけで十分だと感じましたが、今まで乳液やクリームなどたっぷりお使いだった方には少し物足りないと感じるかもしれません。

CACメンブレン フェイスローション

(成分:水・ベタイン・グルコース・マルチトール・デキストリン・プルラン・グリシン・デキストラン・アラニン・セリン・チロシン・バリン)

ソフトローションで物足りない方にオススメなのが、このフェイスローションです。

ソフトローションと比べるとかなりベタツキが出て、塗ってすぐは髪の毛やホコリが顔にひっつくほどですが、塗って1時間ほどするとベタツキが収まってきます。

このローションの特徴は”グリセリン”が入っていないということです。

グリセリンは保湿剤としてほとんどの化粧品に含まれる成分ですが、実はグリセリンはアルコールの一種です。

アルコールが肌に合わない方はグリセリンに反応してしまうこともあります。

グリセリンが含まれていない化粧水はかなり少ないので、グリセリンがダメな人にはこのローションがオススメです。

ただし、かなりベタつくのでベタツキが苦手な方は使用しないか

こういった精製水で薄めて使用するのが良いかなと思います。

私はソフトローションで薄めるのがお気に入りで、肌の状態によって調合しています。

CACベーシック ベースローション

(成分:水・グルコース・グリセリン・グリシン)

CACの化粧水の中で最もシンプルな化粧水。

ソフトローションと比べると少しベタツキが強く、他のCAC化粧水より成分的にはシンプルなのに不思議です。

超敏感肌さんや、肌荒れしている時、肌断食中の乾燥時にオススメです。

CACメンブレン クリーミーローション

(成分:水・ベタイン・マルチトール・グルコース・トレハロース・デキストリン・プルラン・マンニトール・グリコシルトレハロース・加水分解水添デンプン・グリシン・デキストラン・アラニン・セリン・アスパラギン酸・バリン)

CACの乳液がこちらになります。乳化剤が肌に悪いので色は透明です。

ローション類のなかでは一番ベタツキが多くなっています。

クリーミーローションを塗って寝ると、翌日、枕と顔がくっついています(汗)

ベタつきがひどいので、精製水で薄めて使うもしくは塗った後に湿らせたキッチンペーパーなどで軽く抑えてベタつきを取るのがオススメです。

保湿力はローション類の中ではピカイチなので、化粧水で物足りない時などに使用すると良いかと思います。

CACパックの口コミ

CACには”デイリーパック”といって毎日スキンケアと同じ感覚で行うパックがあります。

パックはたっぷりの多糖類とアミノ酸を含み、角質層の集中ケア・修復を行います。

パックの使い方はとっても変わっていて、ハチミツのようなテクスチャーのパックを肌に塗り最低20分~数時間時間を置いて洗い流します。

尚、パックをする時間は長ければ長いほど良いのだそうです。

時間を置くとパックが乾いてくるのですが、より効果を感じるためには付けている間はベタベタの状態を保つ必要があり

1回分ずつの個別包装になっているものの、まともに使用すれば1回に2~3パックは使用することになります。

CACのパックには2種類あり、そのどちらとも使ってみましたので使用感をご紹介します。

CAC エヴィデンス スーパーパックコルニューム

(成分:水・グルコース・プルラン・マンニトール・マルチトール・ベタイン・トレハロース・シクロデキストリン・デキストリン・グリコシルトレハロース・加水分解水添デンプン・グリシン・デキストラン・アラニン・セリン・チロシン・バリン・トリプトファン・フェニルアラニン・アスパラギン酸・グルタミン酸)

こちらがCACのパックです。

1箱1万円とそこそこのお値段ですが、30包入っているので、まだ許容範囲です。

使用感はベトベトするし、パックしている間にパックが服に垂れたりと最悪ですが、使っていると

  • 化粧ノリが良くなる
  • ニキビ跡が消える
  • なりかけのニキビが治る
  • 肌色が明るくなる
  • 肌がしっとりする
  • 毛穴が目立たなくなる

などの嬉しい効果がじわじわ現れてきます。

ただ、CACが提示している使い方をすると1包では足りず、1日に3包使うとなると1か月3万円使うことになるので、私は以下の安いほうのパックと併用しました。

CACメンブレン スーパーパックハーモナイザー

(成分:水・グルコース・マルチトール・プルラン・デキストリン・ベタイン・グリコシルトレハロース・加水分解水添デンプン・グリシン・塩化Ca・塩化K・デキストラン・アラニン・セリン・チロシン・バリン・トリプトファン・フェニルアラニン・アスパラギン酸・グルタミン酸)

こちらがCACの価格の安いほうのパックになります。

高いほうとの違いは肌なじみで、こちらのパックは付けると肌がパックを弾きます。(この現象は高い方のパックでは見られませんでした。)

この現象は私だけでなくこのパックを使用した多くの人が体験するようです。

もちろん、お値段が高いほうに比べると美容・栄養成分は少なめです。

個人的な使い方としては、最初に高い方のパックを1包塗って、乾燥防止のためにこちらのパックを上から重ねるといった感じです。

高い方のパックを3包重ね塗りするのと変わらない効果が得られています。

CAC化粧品を安く購入したいならAmazonでの購入がオススメ☆

最後にCAC化粧品を安く購入する方法をご紹介します☆

CACの化粧品は結構マイナーで、普通のドラッグストアやデパートなどでも取り扱いのあるところがかなり少なく、直営店もかなり少ないので購入するならネットでの購入になる場合が多いと思います。

CACはオンラインショッピングもやっていますが、オンラインショッピングでは店舗販売と同価格になります。(その分ポイントや季節ごとの特典などが付きます)

CAC化粧品を安く買うなら、Amazonで購入するのが一番安くてオススメです。

定価3240円のソフトローションがAmazonだと

2500円で購入できますし、定価10800円のパックも

7800円で購入できます。

いずれも20%以上の割引になるので、かなりお得です。

姫花
ネットって 化粧品安いよね!!

でも、まんであんなに安くなるんだろう?

姫子
まぁ、店舗だと人件費や家賃なんかもかかってるからね。

店舗ではCAさんに接客してもらうわけだからその分代金が高くなるのは当たり前ね。

ネットショッピングは、少し安い代わりに自分に合う商品や成分を自力で選んで買わないといけないわね。

姫花
なるほど~

用途に合わせて店舗購入とネットショッピングを使い分けるといいよね☆

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今私が密かにハマっているCAC化粧品について語ってみました。

本当に肌に刺激がなく、肌が弱い人にはもってこいの化粧品です。

近年、肌に良かれと思って使用していた化粧品が実は肌の負担になっていたという事実が浮き彫りになっています。

数年後に後悔しないためにも今から化粧品の成分にこだわり、肌に無害な化粧品の使用も検討していきましょう。

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